TOEFLテストiBT & ITP英単語

 


 

これ1冊で単語をカバー

TOEFLにおける必修の単語5000語が、分野別で紹介されています。語源や同意語についても触れられており、効率よく単語をインプットすることができます。例文の内容も優れているため、TOEFLの単語対策をしようとしている方に最適です。

高木 義人 (著)
出版社: テイエス企画 (2017/3/17)、出典:出版社HP


本書は『TOEFL TEST対策iBT 英単語』(2008年3月)の判型、本文レイアウト、音声(MP3形式への変更)を改めた新装版です。 訳語や表現に一部変更を加えましたが、内容や構成に関しては前書からの変更はありません。

はじめに

TOEFLは将来アメリカの大学や大学院で学ぶ留学志望者に対して行われる英語能力試験です。出題される読解分野は、天文・地学・地理・物理・化学・生物などの自然科学、法律・経済・社会・歴史などの社会科学、心理・文学・音楽・哲学・思想 などの人文科学など多岐にわたっています。また、アメリカで生活する上で重要な生活単語・会話表現も知っていなくてはなりませんから、これらの広範囲にわたる単語をどのように学ぶかはTOEFL受験者にとってきわめて重要です。
本書の最大の特長は、全体をボキャビル編、分野別英単語編、イディオム編に分 け、それぞれに工夫を凝らしてTOEFL 必修単語を学習しやすくしたことです。単にTOEFLの必修単語を並べただけでは無味乾燥で、単語を覚えるという行為が苦痛になってしまいます。そこで、断片的に単語を学ぶのではなく、語源を中心として ボキャビルを行い、物語を読むようにして諸科学全体の知識を獲得しながら英単語 を覚えて行くという形式を本書では採用しています。
ボキャビル編では、単語を覚えるのに有効な語源と同義語を機能的に学んでいきます。分野別英単語編では、各科学の読解文を読みながら、キーとなる重要単語を 理解していきます。 語源と同義語、分野別で必修単語を学び、例文や読解文を何度も繰り返して覚えてしまえば、英文の意味を瞬時に理解でき、実戦的な読解力を強化することができます。生活英語と会話表現はボキャビル編の共通項グループとイディオム編を覚えることによって補強することができます。
また、例文をそのまま吹き込んだ音声を活用すれば、単語力、読解力の増強だけでなく、リスニング力も同時に身につけることができます。さらに、これらの単語や 例文はライティングやスピーキングにも応用できますから、本書を確実に学習すれば、TOEFLで必要とされる、英語を読み、書き、話し、聞くという4分野の英語力を総 合的に伸ばすことができ、スコアアップを確実に図ることができます。
単語は一朝一夕でものにできるものではありませんが、努力をすればするだけ必ず力がつきます。本書を音声と一緒に活用して英語力を伸ばされ、留学という目標を実現されることを心からお祈りします。
TOEFL志望者の方々の高得点獲得を願って。
2017年3月 高本義人

高木 義人 (著)
出版社: テイエス企画 (2017/3/17)、出典:出版社HP

TOEFL® TEST対策iBT英単語もくじ

はじめに
本書の特長と利用法
本書で扱う単語
本書の構成
本書での単語の取り上げ方と学習の手順
本書の活用法
音声 (MP3 形式)の利用法
ボキャビル編
Part1 語源と同意語の連想で覚える必修単語
Roots and Synonyms
本書に登場する語幹一覧
本書の登場する主な接頭語
品詞分けに役立つ主な接尾語
LESSON 1
LESSON 2
LESSON 3
LESSON 4
LESSON 5
LESSON 6
LESSON 7
LESSON 8
LESSON 9
LESSON 10
LESSON 11
LESSON 12
Part 1 に登場した主な接頭語と単語チェック
Part 1 に登場した主な接尾語と単語チェック
Part2 共通項グループと同意語の連想で覚える必修単語
Groups and Synonyms
共通項グループ一覧
LESSON 13
LESSON 14
LESSON 15
LESSON 16
LESSON 17
Appendix: SPEAKING・WRITING 強化コーナー
便利な表現1 意見を述べる
便利な表現2 結論や結果を述べる
便利な表現3 原因や理由を表す
便利な表現4 内容や情報を紹介する
便利な表現5 言い換えをする
便利な表現6 順序を示す
便利な表現7 情報を追加する
便利な表現8例を表す
便利な表現9 比較を表す
便利な表現 10 対照を表す
便利な表現 11 確認に程度を表す
分野別英単語編
Part3 自然科学
Natural Sciences
LESSON 18 天文学 Astronomy
LESSON 19 気象学 Meteorology
LESSON 20 地質学/地理学 Geology / Geography
LESSON 21 生物学1 Biology 1
LESSON 22 生物学2 Biology 2
LESSON 23 生物学3 Biology 3
LESSON 24 生物学4 Biology 4
LESSON 25 生物学5 Biology 5
LESSON 26 生物学6 Biology 6
LESSON 27 生物学7 Biology 7
LESSON 28 物理学1 1 Physics 1
LESSON 29 3 物理学2 Physics 2
LESSON 30 化学Chemistry
LESSON 31 数学Mathematics
Part 4
Humanties and Social Sciences
LESSON 32 考古学Archaeology
LESSON 33 歴史1 History 1
LESSON 34 歴史2 History 2
LESSON 35 歴史3 History 3
LESSON 36 経済学Economics
LESSON 37 政治学Politics
LESSON 38 法学Law
LESSON 39 社会学 Sociology
LESSON 40 心理学Psychology
LESSON 41 言語学/文学 Linguistics Literature
LESSON 42 哲学/宗教 Philosophy Religion
LESSON 43 芸術/音楽/建築 Art / Music / Architecture
Part 5 人間とその世界
Man and His World
LESSON 44 人間の体 The Human Body
LESSON 45 医療問題 Medical Problems
LESSON 46 環境/エネルギー/交通 Environment Energy / Transportation
LESSON 47 家族/教育 The Family / Education
LESSON 48 人口/マスメディア/科学技術/農林業
Population / The Mass Media / Technology Farming & Forestry
イディオム編
Part 6 会話表現強化のためのイディオム
Idioms
LESSON 49 句動詞のイディオム 1
LESSON 50 句動詞のイディオム2
LESSON 51 句動詞のイディオム3
LESSON 52 句動詞のイディオム4
LESSON 53 前置詞のイディオム1
LESSON 54 前置詞のイディオム2
LESSON 55 動詞のイディオム1
LESSON 56 動詞のイディオム2
LESSON 57 名詞・代名詞・形容詞のイディオム
LESSON 58 副詞のイディオム
LESSON 59 その他の重要なイディオム
INDEX

本書の特長と利用法

本書で扱う単語
(1)TOEFL受験で要求される単語とは?
TOEFL 試験に出題される英語問題は、受験者が将来アメリカで生活し、 大学や大学院で勉強するに足る英語力をどの程度習得しているかを試すことが基準になっていると考えられます。従って、学ぶべき単語分野は、アメリカ滞在に必要な生活単語・会話表現から、標準的な英文に用いられる抽 象語まで幅広く、出題される英文の分野も広範囲にわたっています。天文、気象、地学、地理、生物、物理、化学、数学などの自然科学系、歴史、 政治・経済、法律などの社会科学系、文学、哲学、芸術などの人文科学系 など、およそすべての分野が出題されます。これらの分野から出題される 文章レベルは、アメリカの高校や大学の教科書、一般の雑誌などに掲載されている文章とほぼ同じレベルで、専門的な知識よりは雑学的な知識が要求されます。

(2) 3ランクで目標に合わせた取り組み
本書はTOEFLで61点突破を目標とする人、80点突破を目標とする人、 100点突破を目標とする人の学習上の便宜を図るために、基本単語、中級 単語、上級単語の3ランクに単語を分け、それぞれに無理、是印1つ☆、 星印2つ★★がつけてあります。

本書で取り上げた単語のレベルと語数

レベル 目標 記号 単語数
基本単語 61点突破(ITP500点) 4003
中級単語 80点突破(ITP550点) 761
上級単語 100点突破(ITP600点) ★★ 295
5059

本書の構成
6つのPartで覚えるTOEFL必修単語
TOEFLで出題される幅広い単語を覚えるのは容易ではありませんが、本書では3つの編と6つのPartを用いてTOEFL単語を効率的に暗記できるようにしています。Part 1、Part 2は機能的なボキャビル(Vocabulary Building)、Part 3~5は英文による高校・大学レベルの科学的知識と分野別英単語の強化、またPart 6は会話表現対策用のイディオム強化です。

ボキャビル編
Part1 語源と同意語の連想で覚える必修単語
Part 2 共通項グループと同意語の連想で覚える必修単語
分野別英单語編
Part3 自然科学 Natural Sciences
Part 4 人文科学と社会科学 Humanities and Social Sciences
Part5 人間とその世界 Man and His World
イディオム編
Part6 会話表現強化のためのイディオム Idioms
Part1 語源と同意語の連想で覚える必修単語——Roots and Synonyms
Part 1は LESSON 1からLESSON 12までの語源を中心とした学習方法です。よく知られているように語源分析を中心とした単語の暗記法は語彙力 を飛躍的に増大させるための有力な武器です。
語源を利用した暗記法が有効なのは、英語がフランス語の影響を多大に 受けてきたからです。1066年のノルマン人によるイギリス征服以来しばらくの間、フランス語が政治・経済・宗教・法律用語(抽象語が多い)としてイギ リス社会で多用され定着しました。それが現代の英語にも生きています。フ ランス語はラテン語系の言語ですから、語源の多くはこのラテン語系に起源 を発しています。
漢字の例で考えてみましょう。鰻(うなぎ)、鯖(さば)、鰯(いわし)、鯰 (なまず)、鮪(まぐろ)などはだれもが知っている魚の名前ですが、日常生

RUPTで10語を一挙に覚えられる
活では「カタカタ」や「ひらがな」で書かれている場合が多いので読めない ことが多いはずです。それでもこれらの漢字が「サカナ」の名前を指して いることは分かります。それは共通した「偏」があり、「無痛」から魚の名前だろうと想像することができるからです。 「漢字を見るだけでおおよその意味を類推できるように、英語を見てその 単語の意味を類推することが可能です。それが語源を使った暗記法です。 次の表を見てください。
中心に RUPT がありますが、この RUPTは break (破れる)、burst(爆発する)の意味を持っています。そこで、abrupt (ab 離れて+rupt破れる)は 「離れたところで“突然”破れる」のイメージから「突然の」、corrupt (cor共 に+rupt 破れる)は「すべてが同時に破れる」のイメージから「堕落した」、 erupt (e外に+rupt爆発する)から文字通り「爆発する」、interrupt (inter 間 +rupt破れる)は「間に入って破る」から「中断する」と意味を覚えることがで きます。
語源をきっかけとして意味を覚えると同時に、それぞれの単語の同意語 abrupt = sudden = unexpected、corrupt = crooked = wicked、erupt = explode、interrupt = disrupt を同時に覚えてしまえば、RUPTという語 源から10の単語を一挙に覚えることができます。
語源を使って単語を暗記する上でさらに有利なのは、語源分析のできる 単語は抽象的で難度の高い単語が多いことです。TOEFL で必要な単語を 「語源」と「同意語」を利用して視覚的に覚える。またこれらの単語を音声を 使って聴覚を通して覚える。これが Part 1 語源と同意語の連想で覚える必 修単語1706です。
ここではこの単語集が TOEFLに出題される単語を学ぶ目的であることを 踏まえ、その出題範囲内で必須と思われるもののみを選択して効率良く学べるようにすると共に、各語源の持つ意味を簡略化して暗記しやすいように工夫しました。また、単語の微妙な意味の違いやイメージをさらに豊かにする ワードイメージと語源の理解を深める発展学習を随所に設けていますので、 単語暗記の手掛かりとして活用してください。語幹、主な接頭語・接尾語の 一覧をPart1の冒頭に掲載してありますので参照してください。

Part 2共通項グループと同意語の連想で覚える必修単語
– Groups and Synonyms
Part 2は共通項グループによる学習方法です。TOEFLで高得点を得る には、大学で学ぶ上で必要な学術単語と同時に、アメリカ社会で生活する のに必要とされる生活単語の理解が必要です。生活単語は仮に起源がラテ ン語系であっても、展開が少なく、語源から拡大して覚える方法が有効に 使えません。そこでPart 2では、語源以外の有効な方法として、共通項グ ループで生活単語を暗記する方法を取り入れています。
人間社会を構成する要素を大きく3つに分けて考えてみましょう。1番目は 「人」、2番目は「物」、3番目は「人」と「物」の間に介在する「日常生活、 社会生活、自然」です。「人」には感情、性格、状態、動作、表現などの共 通項グループがあり、「物」には状態、位置、形、量、程度などの共通項グ ループがあります。「日常生活、社会生活、自然」は「人」や「物」とのかか わりの中で、それぞれの共通項グループを持っています。図を見てください。
Part 2ではこれらの共通項グループを利用して単語力を増強します。例え ば、「量」の共通項グループでは countless (無数の)、gigantic (巨大な)、 many (たくさんの)、meager (少量の)、rare (珍しい)、slight (わずかな) などがあります。これらの単語に加えて、同意語の innumerable (= countless), mammoth, vast, huge, immense, tremendous, enormous, colossal (以上 = gigantic)、numerous (= many)、skimpy, sparse (以上 = meager)、infrequent, uncommon (以上 = rare)、petty, small (以上 =slight)などを覚えていけば有効に単語を学ぶことができます。

共通項グループで効率良く連想暗記

Part 3 自然科学 – Natural Sciences
Part 3~5では自然科学(Natural Sciences)、人文科学と社会科学 (Humanities and Scial Sciences)、人間とその社会(Man and His World)の英文を読みながら、諸科学を「英語で知り理解できる」ようにして いきます。広大な宇宙→地球→生命の誕生→人間の営みと環境問題までの ストーリー展開を何度も読むことによって、分野別の英単語を覚え、自然に 必要な知識も理解できるようになっています。
最初に登場する分野は「宇宙」です。広大な宇宙から銀河、太陽系、 地球と大きな枠組みから小さな枠組みへと解説が進んでいきます。地球の 構造がどのようになっているのかを知るために、地理、地形、天候に関わる単語を学んでいきます。地球に小さな生命が誕生します。1つの細胞が 分裂を繰り返し、進化の過程でさまざまな植物、動物が地球上に登場します。生物だけではなく地球に存在する自然界の事象について、物理、化 学、数学の諸分野に触れながらPart 3が終了します。

Part 4 人文科学と社会科学
– Humanities and Social Sciences 日 Part 4では自然界を支配する人間と人間の関わりを学びます。自然界を巧みに操ってきた人間は集団生活を形成してきた歴史的過程を経て、生活 基盤となる近代的な経済学、政治学、法学を確立していきます。また、社 会的生活の過程で人間が育んできた知的資産である宗教、芸術にも触れて いきます。

Part 5 人間とその世界 – Man and His World
Part 5では、まず人間の身体のしくみについて 考えます。自然を巧みに操ってきた人間の歴史は 病気との闘いでもあったはずです。医学の進歩に よって病気を克服しつつあるかに見えた人類がこれまで軽視してきたのが自然と人間の関わり、つまり地球環境の問題です。
Part 5で扱う分野 人間の体 → 医療問題 → 環境/エネルギー/交通一 家族/教育 → 人口/マスメディア/科学技術/農林業

Part 6 会話表現強化のためのイディオム Idioms
Part 6では会話表現や講義などで用いられるイディオムを扱っています。 TOEFLで出題されるイディオムは、日常生活・大学生活で一般的に使われているものがほとんどです。大切なことは、イディオム表現は音が連結されて表現される場合が多いため、文字に頼って暗記した日本式の方法では、 文字と発音の間に大きなギャップが存在しているということです。例えば、 cut down on (食事などを減らす)という熟語は文字の上では「カットダウ ンオンのように見えますが、実際にはcutのtとdownのd、downのnと on の0が一緒に発音されて[カダンオン]のように聞こえます。[カダンオン] という単語は実際には存在しませんから、文字の上でcut down on の意味 を知っていても音声としては知らないという不合理が起こります。本書では TOEFL対策で必須と思われるイディオムを集め、文字だけでなく音声でも 聞きとれるように、実際の試験で発声されるのとほぼ同じ速さで録音を行っています。読解英単と同様音声を使って耳から覚えるのが得策でしょう。

本書での単語の取り上げ方と学習の手順
《Part 1,2》 の手順
1【語源グループ)とその【意味】
を確認する
2【見出し語】を確認する
見出し語には通し番号が付いていますので、進度が確認で きます。また、見出し語と同 意語は3つのレベルに分類し ました。
・無印=基本単語/★=中級 単語/★★=上級単語
3【発音】を確認する
4見出し語の【品詞】と【意味】を確認
・品詞は、名詞働動詞 図形容詞 副詞
5【語源】の組み合わせと意味を確認する。
6【同意語]を確認する
同意語にはアクセントを付けましたので音読に活用してください。
7(例文)に目を通し文の中での見出し語の用法を確認する
8〈日本語訳》に目を通し意味を確認する
9同じ要領で語源グループの単語、例えば (1)ではFORT, FORCEを語幹とする単語をすべてマスターする
10 次に音声で例文を聞いて聞き取れるようにする
※Part 6も上記の手順に準じます。

ワードイメージと発展学習
Part 1では単語のイメージを豊かにするワードイメージと語源の理解を深める発展 学習を随所に設けています。単語暗記の手掛かりとして活用してください。
Part 2は共通項グループで分類されていますが、基本的にPart1と構成が同じで すので、同じ要領で学習を進めてください。

《Part 3~5》の手順
1【見出し語】を確認する
見出し語には通し番号が付いていますので、進度が確認で きます。この例では、4つの 見出し語に対して1つの例文 が対応しています。そこで4 つの単語を一度に確認します。 また、見出し語と同意語は3 つのレベルに分類しました。 ・無印=基本単語/★=中級 単語/★★=上級単語
2【発音】を確認する
3見出し語の【品詞】と【意味】を確認する
4語源、派生語、同意語、反意語などのあるものは確認する。
5【例文】に目を通し文の中での見出し語の用法を確認する。
6《日本語訳》に目を通し意味を確認する。
7同じ要領で項目の単語と例文、例えば項目196では宇宙 (The Universe)の単語と例文をすべてマスターする。
8 (WORD LIST) がついている場合は、そのつづりと意味 を、また発音が不確かなもの は辞書などで読み方を確認する(WORD LISTは音声に収録されていません)。
9次に音声で例文、例えば項目196では宇宙(The Universe) の例文を聞いて聞き取れるよう にする。
※ Passage も上記手順に準じます。
本書で使用した記号について
名詞
動詞
形容詞
副詞
前置詞
接続詞
熟熟語
同意語
反意語
見出し語の派生語
見出し語に関連する単語
単数形
複数形

本書の活用法
(1)どのPartから始めても構いません
本書はPart 1, 2がボキャビル編、Part 3~5が分野別英単語編の位置づけとなっています。Part 6のイディオム編も含め、どの Part から始めても構いません。
基本的な単語力をつけることを優先したい学習者はボキャビルのできる Part 1そして Part 2を最初に履修し、そのあと Part 3~5に進むのが良い 方法です。
比較的単語力のある学習者はPart 1, 2とPart 3, 4, 5を同時並行で進めるのも良い方法です。ボキャビルをしながら分野別英単語を理解していくこと で変化をつけながら単語力を養成することができます。

(2)レベル別学習で無理のないスコアアップを図る
本書では単語レベルを3つのランクに分けて紹介していますので、自分のレベルの合わせた効率的なスコアアップが可能です。

1 61点突破を目指す人: まず無印の単語をしっかりと学習し、61点を突破した時点で星印1つの単語に挑戦してください。
2 80点突破を目指す人: 無印の単語は復習の意味でさっと確認し、星印1つの単語を中心に学習します。80点を突破した時点で星2つの単語に進みます。
3 100点突破を目指す人: 無印・星印1つの単語は復習の意味でさっと確認し、星印2つの単語を中心に学習します。

以上のことを着実に実行することによって必ずTOEFLで100点レベルの 単語力が付くと確信しています。皆さんのご健闘を祈ります。

音声(MP3形式)の利用法
繰り返し聞いて意味と用法を完全マスター
添付の CD-ROM には、Part 1~6のすべての例文と、Part 3~5の Passage の英文が収録されています。単語を覚える際には例文や Passage の英文が暗唱できるくらい繰り返し聞くと意味だけでなく用法も自然に覚えら れます。ぜひ文の中で単語を覚えることを実行してください。本書中の該 当箇所には音声(MP3形式)のトラック番号を表示しています。

パソコンでの操作方法
CD-ROMをパソコンまたはCD/DVDドライブに挿入します。

Windows media player to
スタートメニューから「Windows Media Player」を選びます。パソコン 上に作成した新規フォルダ内に、ファイルをコピーしておきます。「PC」内の 「ミュージック」に、コピーしたフォルダを保存しておきます。再生する際は 「ミュージック」内に保存したフォルダを選択し、右クリックして「Windows Media Playerで再生する」を選びます。

iTunesの場合
「iTunes」メニュー>「編集」>「設定」>「詳細」(Macの場合は 「iTunes」メニュー>「環境設定」>「詳細」)を選択し、「ライブラリへの追 加時にファイルを iTunes Media (iTunes Music)”フォルダにコピーする」 のチェックボックスにチェックを入れ、「OK」を押してウインドウを閉じます。
「ファイル」メニュー>「新規」>「プレイリスト」を選択し、プレイリストを作成します。プレイリストには、プレイリスト名を入力しておきます。
デスクトップ上にあるCD-ROM アイコンをダブルクリックし、ファイルを表 示させます。音声ファイルまたは音声フォルダを、先ほどのプレイリストにド ラッグすると、プレイリストに登録されます。リストの中から聞きたいトラック を選び、再生ボタンを押すか、聞きたい項目をダブルクリックすると、音声が再生されます。

Part 1
ボキャビル編
語源と同意語の連想で覚える必修単語
●本書に登場する語幹一覧
●本書の登場する主な接頭語
●品詞分けに役立つ主な接尾語
●LESSON 1~12
●Part 1 に登場した主な接頭語と単語チェック
●Part 1 に登場した主な接尾語と単語チェック

高木 義人 (著)
出版社: テイエス企画 (2017/3/17)、出典:出版社HP