キク英文法 (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)

 


 

大学入試からTOEIC英文法網羅

本書は、100の大学の入試問題とセンター試験の過去問を分析して作られた、入試に必要な英文法を7週間で完璧にすることができる文法問題集です。入試まで時間がない人でも無理なく無駄なく勉強できます。また、このテキストを完璧にすれば、海外に行っても通用する英語力の基礎が出来上がるでしょう。

一杉 武史 (著, 編集)
出版社: アルク (2007/5/30)、出典:出版社HP

英語の超人になる!アルク学参シリーズ

「英語の超人になる!」アルク学参シリーズ刊行に寄せて大学受験のために必死で勉強する、これは素晴らしい経験です。しかし、単に大学に合格さえすればよいのでしょうか?現在の日本に必要なのは、世界中の人々とコミュニケーションをとり、国際規模で活躍できる人材です。総理大臣になってアメリカ大統領と英語で会談したり、ノーベル賞を受賞して英語で受賞スピーチを行ったり、そんなグバルな「地球人」こそ求められているのです。アルクは、大学受験英語を越えた、地球規模で活躍できる人材育成のために、英語の学習参考書シリーズを刊行いたします。

Preface『ゼッタイに覚えられる」文法書・問題集です!

1日わずか2項目、3分でもOK!7週間後には、大学入試最頻出の212の文法項目が身につく!
『キク英文法』は、わずか7週間で大学入試最頻出の文法項目212をマスターできる文法書・問題集です。このレベルの文法力があれば、難関・最難関大学に楽々合格できるだけでなく、海外の大学へ将来留学することも夢ではなくなります。でも、「本当に7週間で身につくの?」と疑問に思う人もいるでしょう。でも「本当」です。

その理由は、文法項目の選定法と1日の学習量にあります。項目を選ぶ際には、主要100大学とセンター試験の過去問題に加え、膨大な数の書き言葉・話し言葉を集めた「コーパス」を徹底的に分析し、本当に「出る、使われる」項目を絞り込みました。また、1日の学習量を2項目に限定し、7週間(=349日間)の「スケジュール学習」を採用していますので、ムリなく、ムダなく文法がマスターできるのです。

大学合格は通過点。大切なのは合格以降!英語を駆使できる文法力をマスターして、「国際人」を目指そう!」せっかくの文法力も、使わなければ「宝の持ち腐れ」です。大学合格は素晴らしいことですが、通過点にすぎません。大切なのは、「国際人」として通用する英語力を手に入れることです。本書では、文法を「耳」から覚えるためのCDを2枚用意していますので、リスニングカを同時に高めることで、コミュニケーション力も身につきます。

本書で扱う212の項目をマスターすれば、文法ミスをせずに「話す・書く」ことができる素地が完成します。あとは、単語力・熟語力をつけ、表現のバリエーションを増やしていけば、ネイティブと対等に渡り合えるようになるはずです。大学合格の次は、海外留学、さらには英語を使った仕事に就く、と目標を高めていってください。皆さんが世界を舞台に活躍することを、心から応援しています!

一杉 武史 (著, 編集)
出版社: アルク (2007/5/30)、出典:出版社HP

Contents

1日2ルール×7週間で、大学入試必修レベルの212の文法ルールを完全マスター!
Prologue
語順の基本Page15▶︎27
DayX
Rule001日本語と英語の語順の共通点
Rule002日本語と英語の語順の相違点
Rule003第1文型と第2文型
Rule004第3、第4文型と第5文型
Rule005平叙文
Rule006疑問文
Rule007命令文
Rule008感嘆文
Rule009句と節
Rule010名詞句と名詞節
Rule011形容詞句と形容詞節
Rule012副詞句と副詞節

Chapter1
動詞
Page29▶︎43
Introduction
Rule013動詞とは?
Rule014語形の変化:be動詞の場合
Rule015語形の変化:一般動詞の場合
Rule016自動詞と他動詞
Rule017自動詞にも他動詞にもなる動詞
Rule018動作動詞と状態動詞

Day1
Rule019各文型で用いられる動詞
Rule020自動詞か他動詞か間違えやすい動詞

Day2
Rule021「動詞+副詞」型の句動詞
Rule022「動詞+副詞[名詞]+前置詞」型の句動詞

Chapter2
時制
Page45▶︎71
Introduction
Rule023時制とは?
Rule024現在形が表す時制
Rule025過去形が表す時制
Rule026未来形が表す時制
Rule027進行形が表す時制
Rule028完了形が表す時制

Day3
Rule029現在形の用法
Rule030未来を表す現在形の用法

Day4
Rule031現在進行形の用法
Rule032過去形・過去進行形の用法

Day5
Rule033未来形・未来進行形の用法
Rule034現在完了形の用法

Day6
Rule035現在完了形が使えない場合
Rule036過去完了形の用法

Day7
Rule037未来完了形の用法
Rule038完了進行形の用法

Chapter3
助動詞
Page73▶︎91
Introduction
Rule039助動詞とは?
Rule040助動詞の種類
Rule041助動詞を使った肯定文の形
Rule042助動詞を使った否定文の形
Rule043助動詞を使った疑問文の形
Rule044助動詞のneedとdareの用法

Day8
Rule045 can、couldの用法
Rule046 may、mightの用法

Day9
Rule047 should、ought toの用法
Rule048 must、have toの用法

Day10
Rule049 usedtoの用法
Rule050助動詞を用いた慣用表現

Chapter4
名詞と冠詞
Page93▶︎103
Introduction
Rule051名詞とは?冠詞とは?
Rule052名詞の種類1:可算名詞
Rule053名詞の種類2:不可算名詞
Rule054名詞の所有格
Rule055不定冠詞aとanの用法
Rule056定冠詞theの用法

Day11
Rule057注意すべき不可算名詞の用法
Rule058注意すべき冠詞の用法

Chapter5
形容詞
Page105▶︎127Introduction
Rule059形容詞とは?
Rule060形容詞の種類
Rule061形容詞の限定用法
Rule062形容詞の叙述用法
Rule063限定用法と叙述用法で意味の異なる形容詞
Rule064物・事を主語にする形容詞と人を主語にする形容詞

Day12
Rule065注意すべき形容詞の用法
Rule066数量形容詞many、muchの用法

Day13
Rule067数量形容詞afew、alittleの用法
Rule068数量形容詞some、anyの用法

Day14
Rule069数量形容詞all、everyの用法
Rule070数量形容詞noの用法

Day15
Rule071数量形容詞each、bothの用法
Rule072数量形容詞either、neitherの用法

Chapter6
代名詞
Page129▶︎151
Introduction
Rule073代名詞とは?
Rule074代名詞の種類
Rule075人称代名詞の格変化
Rule076総称人物のwe. you, they
Rule077代名詞の形容詞用法
Rule078「所有格+own+名詞」

Day16
Rule079人称代名詞の注意すべき用法
Rule080 it、oneの用法

Day17
Rule081 itの注意すべき用法1
Rule082 itの注意すべき用法2

Day18
Rule083 that[those]の注意すべき用法
Rule084指示代名詞such、the same

Day19
Rule085不定代名詞another、otherの用法
Rule086不定代名詞-one、-thingの用法

Chapter7
副詞
Page153▶︎171
Introduction
Rule087副詞とは?
Rule088副詞の用法
Rule089副詞の形の基本
Rule090動詞を修飾する副詞の種類と位置の原則
Rule091形容詞・副詞を修飾する副詞の位置
Rule092副詞のenoughは形容詞・副詞の後に置く

Day20
Rule093時を表す副詞still、yet. already
Rule094時を表す副詞ago、beforeの用法

Day21
Rule095程度を表す副詞so, tooの用法
Rule096程度を表す副詞almostの用法

Day22
Rule097弱い否定を表す副詞の用法
Rule098副詞のeither. neitherの用法

Chapter8
不定詞
Page173▶︎195
Introduction
Rule099不定詞とは?
Rule100不定詞の種類1:原形不定詞
Rule101不定詞の種類2:to不定詞
Rule102 to不定詞の性質
Rule103 to不定詞の用法
Rule104 to不定詞の形

Day23
Rule105 to不定詞の名詞的用法
Rule106 to不定詞の形容詞的用法

Day24
Rule107 to不定詞の福祉的用法1:動詞を修飾する
Rule108 to不定詞の福祉的用法2:形容詞を修飾する

Day25
Rule109「疑問詞+to do」の用法
Rule110「動詞+to do」の用法

Day26
Rule111「動詞+目的語+to do」の用法
Rule112「動詞+目的語+do」の用法

Chapter9
動名詞
Page197▶︎211
Introduction
Rule113動名詞とは?
Rule114動名詞の性質
Rule115動名詞の基本用法
Rule116動名詞の形
Rule117動名詞と不定詞の共通点と相違点
Rule118動名詞を用いた慣用表現

Day27
Rule119動名詞の用法
Rule120動名詞の意味上の主語

Day28
Rule121 to不定詞・動名詞の一方を目的語に取る動詞
Rule122 to不定詞・動名詞の両方を目的語に取る動詞

Chapter10
分詞
Page213▶︎227
Introduction
Rule123分詞とは?
Rule124分詞の種類1:現在分詞
Rule125分詞の種類2:過去分詞
Rule126現在分詞と過去分詞の相違点
Rule127分詞の性質
Rule128分詞の形

Day29
Rule129分詞の限定用法
Rule130分詞の叙述用法

Day30
Rule131分詞構文の形
Rule132分詞構文の意味

Chapter11
受動態
Page229▶︎243
Introduction
Rule133受動態とは?
Rule134語順の変化:能動態⇔受動態
Rule135時制と受動態の形
Rule136 to不定詞と動名詞の受動形
Rule137受動態がよく使われる場合
Rule138 byAが省略される場合

Day31
Rule139受動態と時制
Rule140注意すべき受動態の語順1

Day32
Rule141注意すべき受動態の語順2
Rule142 by以外の前置詞と結びつく受動態

Chapter12
疑問詞
Page245▶︎255
Introduction
Rule143
疑問詞とは?
Rule144疑問詞の種類1:疑問代名詞
Rule145疑問詞の種類2:疑問副詞
Rule146疑問詞の種類3:疑問形容詞
Rule147疑問詞と前置詞
Rule148疑問詞を用いた慣用表現

Day33
Rule149間接疑問文
Rule150注意すべき間接疑問文の語順

Chapter13
比較
Page257▶︎271
Introduction
Rule151比較とは?
Rule152比較の種類1:原級による比較
Rule153比較の種類2:比較級による比較
Rule154比較の種類3:最上級による比較
Rule155比較級を強調する副詞(句)
Rule156最上級を強調する副詞(句)
Day34
Rule157原級を用いた比較
Rule158比較級を用いた比較

Day35
Rule159最上級を用いた比較
Rule160原級・比較級を用いた最上級表現

Chapter14
接続詞
Page273▶︎303
Introduction
Rule161接続詞とは?
Rule162接続詞の機能
Rule163接続詞の種類1:等位接続詞
Rule164接続詞の種類2:従属接続詞
Rule165接続詞の種類3:接続副詞
Rule166名詞節と副詞節

Day36
Rule167等位接続詞の用法
Rule168接続副詞の用法

Day37
Rule169名詞節を導くthat、if、whether
Rule170時の副詞節を導く1:when、while.as

Day38
Rule171時の副詞節を導く2:until.since
Rule172時の副詞節を導く3:assoonas~

Day39
Rule173理由の副詞節を導く:because. since
Rule174目的の副詞節を導く:so that-lest

Day40
Rule175結果の副詞節を導く:so(such] A that
Rule176条件の副詞節を導く:if、incase~

Day41
Rule177譲歩の副詞節を導く:though、as
Rule178様態の副詞節を導く:as、as if~

Chapter15
仮定法
Page305▶︎319
Introduction
Rule179仮定法とは?
Rule180仮定法の種類
Rule181仮定法現在の形
Rule182仮定法過去の基本形
Rule183仮定法過去完了の基本形
Rule184仮定法を用いた重要表現

Day42
Rule185仮定法現在の用法
Rule186仮定法過去と仮定法過去完了の用法

Day43
Rule187注意すべき節の仮定表現
Rule188ifが出てこない仮定法

Chapter16
関係詞
Page321▶︎339
Introduction
Rule189関係詞とは?
Rule190関係詞の種類
Rule191関係代名詞who、which、thatの用法
Rule192関係代名詞whatの用法
Rule193関係副詞when、where、why、howの用法
Rule194関係詞の制限用法と非制限用法

Day44
Rule195関係代名詞1:who、whichの用法
Rule196関係代名詞2:thatの用法

Day45
Rule197関係代名詞3:whatの用法
Rule198関係副詞:when、where

Day46
Rule199複合関係詞の用法
Rule200複合関係詞のno matter~への書き換え

Chapter17
前置詞
Page341▶︎355
Introduction
Rule201前置詞とは?
Rule202前置詞の種類
Rule203前置詞の表す意味
Rule204前置詞を含む句の働き1:副詞句を作る
Rule205前置詞を含む句の働き2:形容詞句を作る
Rule206基本9前置詞の用法

Day47
Rule207注意すべき前置詞の使い分け1:until.by
Rule208注意すべき前置詞の使い分け2:for、during

Day48
Rule209群前置詞
Rule210動詞・形容詞+前置詞

Chapter18
一致と倒置
Page357▶︎363

Day49
Rule211一致
Rule212倒置

Appendix
Page365▶︎376
第2文型を取る動詞
第4文型を取る動詞
第5文型を取る動詞
自動詞の働きをする「動詞+副詞」型の句動詞
他動詞の働きをする「動詞+副詞」型の句動詞
「動詞+副詞+前置詞」型の句動詞
「動詞+名詞+前置詞」型の句動詞
2語から成る群前置詞
3語以上から成る群前置詞
「動詞+前置詞」型の句動詞
「動詞+目的語+前置詞」型の熟語
「be動詞+形容詞+前置詞」型の熟語

Preface
Page3
本書の4大特長
Page10▶︎11
本書とCDの利用法
Page12▶︎13
IndexPage377▶︎395

一杉 武史 (著, 編集)
出版社: アルク (2007/5/30)、出典:出版社HP

だから「ゼッタイに覚えられる!!本書の4大特長

1 過去の入試問題を完全分析!
だから
入試に出る!文法問題がラクラク解ける!

大学入試のための文法書・問題集である限り、「試験に出る」のは当然ーー。『キク英文法』の目標は、そこから「実用英語」に対応できる文法力をいかに身につけてもらうかにあります。文法項目の選定にあたっては、過去の入試問題のデータに加えて、コーパス*のデータを徹底的に分析。単に入試を突破するだけでなく、将来英語を使って世界で活躍するために必要な「総合的な文法力」をマスターできます。
*コーパス:実際に話されたり書かれたりした言葉を大量に収集した「言語テキスト・データベース」のこと。コーパスを分析すると、どのような表現・言い回しがどのくらいの頻度で使われるのか、といったことを客観的に調べられるので、辞書の編さんの際などに活用されている。

2 「目」と「耳」をフル活用して覚える!」
だから
「歯を英文法」!日常会話にも文法が効く!

「読む」だけでは、言葉は決して身につきません。私たちが日本語を習得できたのは、赤ちゃんのころから日本語を繰り返し「聞いてきた」から「キク英文法」は、この「当たり前のこと」にこだわり抜きました。本書では、音楽のリズムに乗りながら楽しく文法の学習ができるCDを2枚用意。「目」と「耳」から同時に文法をインプットしていきますので、「覚えられない」不安を一発解消。日常会話に必要な聴解力も身につきます。

「キク英文法」では、主要100大学とセンター試験の過去問題を分析して文法項目を厳選していますので、「試験に出る」のは当然のことと考えています。その上で「いかに文法を定着させるか」、そして文法を気にすることなく「いかに英語を使いこなせるようにするか」このことを私たちは最も重視しました。ここでは、なぜ「出る・使える」のか、そしてなぜ「覚えられる」のかに関して、本書の特長をご紹介します。

3 1日わずか2項目×7週間、18のチャプターで文法を制覇!
だから
ムリなくマスターできる!

「継続は力なり」とは分かっていても、続けるのは大変なことです。では、なぜ「大変」なのか?それは、覚えきれないほどの文法項目を1度にムリに詰め込もうとするからです。本書では、「ゼッタイに覚える」ことを前提に、1日の学習項目数をあえて2つに抑えています。さらに、7週間、計49日の「スケジュール学習」ですので、ペースをつかみながら、効率的・効果的に文法をマスターしていくことができます。

4 生活スタイルで選べる3つの「モード学習」を用意!
だから
1日最短3分、最長9分でOK!

今まで文法書・問題集を手にしたとき、「どこからどこまでやればいいのだろう?」と思ったことはありませんか?例文と文法解説、問題演習、問題解説・・・・・1度に目を通すのは、忙しいときには難しいものです。本書は、Check1(文法解説)+Check2(問題演習)→Check3(問題解説)と、3つのチェックポイントごとに学習できる「モード学習」を用意。生活スタイルやその日の忙しさに合わせて、学習量を調整することができます。

生活スタイルに合わせて選べるCheck1・2・3の「モード学習」

本書とCDの利用法

Check1
まずは、例文と訳をチェック。学習する文法項目に関係する部分には色がついていますので、特に注意するようにしましょう。その後に解説を読んで文法項目を押さえ、該当のCDトラックで例文を聞きましょう。
Check2
Check1で文法項目を押さえたら、その項目を扱った過去問題にチャレンジ。問題を解くことで、学習している文法項目の定着度を確認することができます。解答は右ページにあります。
Check3
Check2の練習問題の解説を読んで、その文法項目をフィニッシュ。文法解説だけでなく、入試問題を解く上での注意点やテクニックもまとめられています。解説の後は、該当のCDトラックで問題文を聞きましょう。

語注
例文と練習問題には、語注が適宜つけられていますので、語彙力・熟語力も身につきます。例文中に難しい語や表現がある場合に確認しましょう。練習問題を最初に解く際には、語注はなるべく見ないようにしましょう。
補足・追加事項
文法解説の補足や追加事項、覚えておきたい表現などがまとめられています。時間に余裕がある場合は、確認するようにしましょう。

1日の学習量はムページ、学習する文法項目数は2つとなっています(Prologue部のDayXは12ページ)。1つの文法項目につき、例文と文法解説を押さえる「Check1」、問題演習にチャレンジする「Check2」、問題解説を確認する「Check3」の3つの「モード学習」が用意されています。項目ごとに、例文と問題文がCDに収められています。文法解説と問題解説を読み終わったら、該当のCDトラックを呼び出して「耳」からも文法をインプットしましょう。

こんなキミにオススメ!3つの「学習モード」
とりあえず基礎文法を押さえたいA君には!

チェックモードCheck1
学習時間の目安:1日3分とにかく忙しくて、できれば文法学習は短時間で済ませたい人にオススメなのが、Check1だけの「チェックモード」。本書を文法書としてのみ活用したい人は、Check1だけでOK!

文法問題をラクラク、こなしたいBさんには!
チャレンジモードCheck1-Check2学習時間の目安:1日6分そこそこ英語はできるけど、さらなる文法力アップが必要だと感じている人にオススメなのが、Check2まで学習するチャレンジモード。本書を問題集として活用したい人は、Check2だけでもOK!

問題解説までじっくりと取り組みたいC君には!
フィニッシュモードCheck1▶︎Check2▶︎Check3
学習時間の目安:1日9分
やるからには完ぺきにしなければ気が済まない人には「フィニッシュモード」がオススメ。ここまでやっても学習時間はたったの9分!

*学習時間はあくまでも目安です。時間に余裕があるときは、CDを繰り返し聞いたり、例文・問題文の音読を重ねたりして、文法力の定着を図りましょう。
*CDにはDay学習部の例文と問題文のみが収録されています。中学レベルの基礎文法を扱っているPrologueと各章のIntroductionの例文はCDに収録されていません。

記号説明

・CD-A1:「CD-Aのトラック1を呼び出してください」という意味です。
・英文中の人):省略可能を表します。
・英文中の[]:言い換え可能を表します。
・英文中のS、V、O、C:それぞれ、S=主語、V=動詞、O=目的語、C=補語を表します。
・英文中のA、B:語句が入ることを表します。
・英文中のbe: be動詞が入ることを表します。be動詞は、人称・時制によって変化します。
・英文中のdo:動詞(の原形)が入ることを表します。
・英文中のdoing:動名詞または現在分詞が入ることを表します。
・英文中のdone:過去分詞が入ることを表します。
・英文中のoneself:再帰代名詞が入ることを表します。主語によって再帰代名詞は異なります。
・英文中のA’s:名詞・代名詞の所有格が入ることを表します。
・英文中の「〜」「…」:節(主語+動詞〜)が入ることを表します。主語が入っている場合は、主語を除く節の要素が入ることを表します。また、「…」は英文の一部を省略していることを表す場合があります。
・↘️:以下を参照」という意味です。
・+α:補足・追加解説を表します。
・解説和文中の():補足説明を表します。
・解説和文中の[]:言い換えを表します。

一杉 武史 (著, 編集)
出版社: アルク (2007/5/30)、出典:出版社HP