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	<title>英語よみもの | English Leaf</title>
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	<title>英語よみもの | English Leaf</title>
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		<title>英語で言いたい日本語の慣用表現</title>
		<link>https://englishleaf.jp/themes/general-books/8642/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ishikawa]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2020 04:12:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語よみもの]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本語の慣用表現を英語で活用しよう 外国人と一緒に仕事し、英語で会議を行うことが当たり前の時代になり、現在英語はビジネスパーソンとしてなくてはならないものです。仕事では、自分の言いたいことを簡潔に伝えることができて、どの...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>日本語の慣用表現を英語で活用しよう</h2>
<p>外国人と一緒に仕事し、英語で会議を行うことが当たり前の時代になり、現在英語はビジネスパーソンとしてなくてはならないものです。仕事では、自分の言いたいことを簡潔に伝えることができて、どの地域の人にも通用するようなわかりやすい英語でなければなりません。例えば、日本では優れた行いを見習うことを「爪の垢を煎じて飲む」と言います。これを英語に直訳して海外の人に伝えてもほとんど意味が伝わらないでしょう。英語ではどのように表現するのが適切なのかを学ぶことで、伝わりやすい英語になります。</p>
<p>本書では、訳しにくい日本語独特の言い回しをする慣用句を的確にわかりやすく伝えることができるようになるために、慣用表現を380以上集めています。日常会話で便利に効果的に使える慣用表現を覚えておけば、とっさに言いたいことを簡潔にわかりやすく伝えることのできる人になるでしょう。それだけではなく、本書には日本語の慣用句を英語にするときの英訳プロセスも書かれているのでわかりやすい英語にするコツとテクニックも身につけることができます。</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3eSswij" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 英語で言いたい日本語の慣用表現 </a></div>
<div class="kattene__description">柴田 真一 (著), 鶴田 知佳子 (著)</div>
<div class="kattene__description">アルク (2020/6/29)、出典:出版社HP</div>
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</div>
</div>
</div>
<h2>はじめに</h2>
<p>・ビジネスコミュニケーションの立場から<br />
外国人と仕事で机を並べるのが日常の光景となり、海外とのテレカンファレンスが当たり前の時代となりました。英語はPCと同様にビジネスパーソンとして必須のツールとなっています。では、仕事に求められる英語のエッセンスは何でしょうか。</p>
<p>まず、過不足なく分かりやすい英語で伝えることです。聞き手は話し手が何を言いたいかに集中します。文法的には多少間違っていたとしても気にしないし、そもそも気付かないことすらあります。きれいな英語にこだわるのではなく、自分の考えや思いを的確に伝えることを心掛けるべきです。</p>
<p>次に、世界標準の分かりやすい英語を使うことです。コロナウイルス危機下のリーダーとして支持を集めた米クオモNY州知事は、とても分かりやすい英語を使ってゆっくりとした口調で語りかけます。非英語圏の英語話者が大半を占める中、このような英語こそがグローバル時代にふさわしいのではないでしょうか。</p>
<p>英語を母語としないわれわれが話す場合も同じです。簡単な言葉を使ったからといってバカにされることはなく、上級レベルの表現を使ったからといってそれだけで尊敬されることもありません。相手から一目置かれるかどうかは、あくまで発言の中身(whattosay)、伝え方次第(howtosayit)なのです。</p>
<p>本書で学んでいただきたいのは、訳しにくい日本語独特の表現を的確に、わかりやすい英語にするコツです。取り上げた表現には、ポジティブなものばかりでなく、ネガティブなものも含まれています。ビジネス現場も所詮は人の集まりですから、ときには皮肉を言ったり相手を批判したりすることもあります。仕事上のやりとりだけでなく、相手に共感し、自分の気持ちを言葉にすることで、相手との信頼関係は深まっていきます。</p>
<p>日本語を英語に訳すプロセスの面白さを知っていただき、外国人との対話に役立てていただけたら嬉しく思います。</p>
<p>柴田真一</p>
<p>・通訳者の視点から<br />
かれこれ四半世紀以上、英語から日本語、日本語から英語へ通訳をする仕事に携わっています。常に英語の表現ではどうするのか、日本語ではどういうのだろうか、などと考えています。すると、その癖がついているのでしょうか、仕事を離れて一人の生活者として街中を見るときに、「英語で話す自分と日本語を話す自分では視線が違う」と感じます。</p>
<p>この感覚は他の通訳者も共有しているもののようです。街中の同じ景色を見てもそれをどう表現するのか、英語と日本語での表現の仕方の違いにいつも思いをはせています。この感覚は、アメリカ人の詩人のアーサー・ビナードさんが、英語で表現するときには「英語メガネをかける」、日本語での創作のときには「日本語メガネをかける」と言っている感覚に通じるものがあると思います。</p>
<p>この本で気付いていただきたいことが三つあります。まず、日本語と英語では、伝えたい意味を何かに例えるときに、例えに使われるものが違うということ。例えば「危険を冒す」は英語ではgooutonalimb(木の枝の先にいく)という言い方で表しますが、日本語でこのまま言っても、意味はなんとなく分かってもすぐに理解してはもらえないでしょう。</p>
<p>二つ目は、日本語の表現で言葉遊びがあるときにどうするのかということ。「亀の甲より年の功」はWisdomcomeswithage.と英語で言えますが、「こう」という音合わせをしているのはそのまま英語で言えるわけではありません。三つ目の点ですが、日本語には英語から借用してさらにそれを省略している表現が多くあります。「スルーする」「コスパ」「ディスる」など、元の英語の一部を使っている表現でも、日本語として使われていく過程で違う意味を持つようになったことを考慮する必要があります。</p>
<p>これはどう言えば伝わるのか、と考えるのは楽しい作業ですし、ひいては元の日本語の意味を考え直し、言葉がどう変化してきたのかを考えるきっかけにもなります。辞書とは一味違った、文化背景を知ることのできる読み物としても本書を楽しんでいただければ幸いです。</p>
<p>鶴田知佳子</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3eSswij" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 英語で言いたい日本語の慣用表現 </a></div>
<div class="kattene__description">柴田 真一 (著), 鶴田 知佳子 (著)</div>
<div class="kattene__description">アルク (2020/6/29)、出典:出版社HP</div>
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</div>
</div>
<h2>目次</h2>
<p>はじめに<br />
本書の特徴<br />
構成と使い方<br />
音声ダウンロードのご案内<br />
コラム</p>
<p>あ)<br />
ああ言えばこう言う<br />
阿吽の呼吸<br />
青息吐息<br />
揚げ足を取る<br />
足並みをそろえる<br />
足元をすくわれる<br />
足を向けて寝られない<br />
頭打ち<br />
頭ごなしに<br />
当たらずといえども遠からず<br />
あっさり<br />
危ない橋を渡る<br />
あめとむち<br />
雨降って地固まる<br />
歩み寄る<br />
荒療治<br />
あわよくば案ずるより産むがやすし</p>
<p>いい感じ<br />
いいこと尽くめいいとこ取り<br />
胃が痛い<br />
いじる<br />
以心伝心<br />
イタい<br />
イチ押し<br />
一抹の不安<br />
一蓮托生<br />
一触即発<br />
一体感を持つ<br />
一匹狼<br />
一歩間違えば<br />
一本取る<br />
イマイチ<br />
癒やし(系)<br />
いわく付き<br />
慇懃無礼</p>
<p>浮く<br />
受け流す<br />
うざい<br />
後ろ髪を引かれる<br />
打たれ強い<br />
打って出る<br />
馬の耳に念仏<br />
海千山千<br />
紆余曲折<br />
うれしい悲鳴<br />
うんちくを傾ける<br />
雲泥の差がある</p>
<p>悦に入る<br />
絵に描いた餅<br />
縁起でもない<br />
援護射擊<br />
炎上</p>
<p>おいしい<br />
王手をかける<br />
大一番<br />
大コケ<br />
大風呂敷を広げる<br />
お蔵入り<br />
おこぼれにあずかる<br />
押しも押されもせぬ<br />
お互い様<br />
お調子者<br />
落とし所<br />
同じ釜の飯を食う<br />
鬼に金棒<br />
オブラートに包む<br />
オフレコ<br />
汚名返上<br />
思うつぼ<br />
お役御免<br />
オワコン<br />
恩知らず<br />
温度差<br />
恩を売る</p>
<p>か)<br />
顔色をうかがう<br />
顔が利く<br />
顔が広い<br />
顔に泥を塗る<br />
顔パス<br />
顔を立てる<br />
かけがえのない<br />
牙城を崩す<br />
かすりもしない<br />
ガタガタ<br />
肩透かしを食らう<br />
肩に力が入る<br />
肩の力を抜く<br />
ガチガチに<br />
勝って兜の緒を締めよ<br />
かぶる<br />
果報は寝て待て<br />
鎌をかける<br />
神对应<br />
亀の甲より年の功<br />
体が資本<br />
空振り<br />
空回り<br />
仮押さえ<br />
ガンガン<br />
カンカン<br />
危機一髪<br />
机上の空論<br />
疑心暗鬼</p>
<p>期待外れ<br />
狐につままれる<br />
希望の光<br />
肝に銘じる<br />
九死に一生を得る<br />
牛耳る<br />
旧態依然<br />
急直下<br />
キュンキュンする<br />
玉石混交<br />
キラキラ(女子)<br />
ギリギリ<br />
琴線に触れる</p>
<p>グイグイ<br />
空気を読む<br />
くぎを刺す<br />
苦戦を強いられる<br />
口裏を合わせる<br />
グッとくる<br />
くどい<br />
首を縦に振る<br />
くよくよ<br />
黒歴史</p>
<p>芸は身を助ける<br />
ケチをつける<br />
結果オーライ<br />
結果を出す<br />
ゲッソリ<br />
結論先にありき<br />
煙に巻く<br />
喧々某々<br />
けんもほろろ</p>
<p>濃い<br />
業を煮やす<br />
孤軍奮圖<br />
虎穴に入らずんば虎子を得ず<br />
心が折れる<br />
虎視眈々<br />
五十歩百歩<br />
コスパ<br />
コツコツと<br />
固定観念を捨てる<br />
後手に回る<br />
言葉が独り歩きする<br />
言葉尻を捉える<br />
言葉を濁す<br />
コロコロ(変わる)</p>
<p>さ)<br />
采配を振る<br />
先取りする<br />
サクサク<br />
サクッと<br />
刺さる<br />
さすが<br />
ざっと<br />
さばを読む<br />
サラッと<br />
サンドバッグ<br />
三度目の正直</p>
<p>時間の問題<br />
時期尚早<br />
仕切り直す<br />
仕切る<br />
(座標)軸がぶれない<br />
しこりが残る<br />
事態を収束させる<br />
下手に出る<br />
じっくり<br />
十中八九<br />
しびれを切らす<br />
四面楚歌<br />
釈迦に説法<br />
シャキッと<br />
杓子定規<br />
十人十色<br />
重箱の隅をつつく。<br />
出世頭<br />
朱に交われば赤くなる<br />
修羅場<br />
勝算がある<br />
枝葉末節(にこだわる)<br />
正面突破<br />
地雷を踏む<br />
白羽の矢が立つ<br />
白黒をつける<br />
心臓に毛が生えている<br />
新天地</p>
<p>スゴスゴと<br />
捨てる神あれば拾う神あり<br />
すべる<br />
住めば都<br />
すり合わせる<br />
スリム化する<br />
スルーする<br />
ズルズルと</p>
<p>誠心誠意<br />
せかせか<br />
関の山<br />
絶体絶命<br />
背中を見せる<br />
選球眼<br />
先見の明<br />
千載一遇<br />
千差万別<br />
先手必勝<br />
前途洋女</p>
<p>そば屋の出前<br />
遜色はない<br />
付度する</p>
<p>た)<br />
大合唱<br />
大義名分<br />
台所事情<br />
高飛車<br />
高をくくる<br />
ダサい<br />
他山の石<br />
ダダ洩れ<br />
盾に取る<br />
棚からぼたもち<br />
タメ口をきく<br />
ダメ出し<br />
たらい回し<br />
ダラダラ<br />
断捨離<br />
断腸の思い</p>
<p>ちゃぶ台をひっくり返す<br />
中途半端<br />
ちりも積もれば山となる</p>
<p>つかみどころがない<br />
ツーショット<br />
ツッコミを入れる<br />
爪の垢を煎じて飲む</p>
<p>手足になって働く<br />
ディスる<br />
適材適所<br />
手抜き<br />
手のひらを返す<br />
手放しで喜ぶ。<br />
手前みそ<br />
手を打つ<br />
天然(ボケ)</p>
<p>独壇場<br />
毒を食らわば皿まで<br />
突破口となる<br />
ど真ん中<br />
ドヤ顔<br />
取りあえず<br />
取り付く島もない<br />
度量が大きい<br />
度忘れ<br />
どんでん返し<br />
どんどん<br />
ドン引き(する)</p>
<p>な)<br />
なあなあ<br />
泣きつく<br />
梨のつぶて<br />
七不思議<br />
浪花節<br />
成り行きを見守る</p>
<p>二度あることは三度ある<br />
二刀流<br />
二度手間<br />
二の舞(を演じる)<br />
二番煎じ<br />
二匹目のどじょう(を狙う)<br />
二枚舌</p>
<p>猫をかぶる<br />
根回し<br />
寝耳に水</p>
<p>能面のような<br />
喉から手が出る<br />
喉元過ぎれば熱さを忘れる<br />
のべつ幕無し<br />
のれんに腕押し</p>
<p>は)<br />
場当たり的<br />
倍返し<br />
はじける<br />
はしごを外される<br />
バズる肌感覚<br />
破竹の勢い<br />
波長が合う<br />
ハッパを掛ける<br />
八方美人<br />
早い者勝ち<br />
腹が据わっている<br />
腹の探り合いハラハラ<br />
腹をくくる<br />
針のむしろ<br />
バリバリの<br />
万人向け<br />
半端ない</p>
<p>ビシバシ<br />
秘蔵っ子<br />
人聞きが悪い<br />
一筋縄ではいかない<br />
独り勝ち<br />
日の当たらない<br />
火の粉がかかる<br />
火花を散らす<br />
冷や汗<br />
180度変わる<br />
百発百中<br />
平謝り<br />
便乗する<br />
貧乏くじを引く</p>
<p>ファインプレー<br />
フォローする<br />
不可抗力<br />
二つ返事<br />
二股を掛ける<br />
踏み台にする<br />
踏みとどまる<br />
プラマイゼロ<br />
踏んだり蹴ったり</p>
<p>閉塞感が漂う<br />
へこむ</p>
<p>墓穴を掘る<br />
保険を掛ける<br />
ボタンの掛け違い<br />
ぼーっとする<br />
骨をうずめる<br />
褒められて伸びる(タイプ)<br />
ボロボロ<br />
本末転倒</p>
<p>ま)<br />
マウンティング<br />
巻き返しを図る<br />
眉唾<br />
満場一致</p>
<p>見切り発車<br />
水掛け論<br />
三つ巴<br />
脈あり</p>
<p>胸熱<br />
胸を張る<br />
村八分</p>
<p>目が点になる<br />
目からうろこ<br />
目線を合わせる<br />
目をつぶる</p>
<p>持ってる<br />
盛る<br />
問題のすり替え</p>
<p>や)<br />
矢面に立つ<br />
やきもきする<br />
焼け石に水<br />
ヤバい<br />
やる気満々</p>
<p>有終の美を飾る<br />
優柔不断</p>
<p>横やりを入れる<br />
よしなに<br />
寄る年波には勝てな<br />
弱音を吐く<br />
弱みにつけ込む</p>
<p>ら)<br />
リア充<br />
リベンジ</p>
<p>冷却期間を置く<br />
レガシー<br />
レッドカード<br />
連チャン</p>
<p>老婆心</p>
<p>わ)<br />
分かりやすい(人)<br />
わが道を行く<br />
和気あいあい<br />
脇を固める<br />
渡りに船<br />
割に合わない<br />
われ関せず</p>
<div class="kattene">
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3eSswij" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 英語で言いたい日本語の慣用表現 </a></div>
<div class="kattene__description">柴田 真一 (著), 鶴田 知佳子 (著)</div>
<div class="kattene__description">アルク (2020/6/29)、出典:出版社HP</div>
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<h2>本書の特徴</h2>
<p>本書は、四字熟語、故事成語、ことわざ、オノマトペなど、日常生活で習慣的に使われる言い回しを「慣用表現」として取り上げ、それに対応する英語の訳や表現を紹介しています。「お互い様」「大義名分」「ディスる」&#8230;など、ビジネス頻出の言い回しから若者言葉まで多彩な表現をカバー。「日本語ではこうだけど英語では何と言うのだろう?」という疑問に答えています。五十音順に掲載しているので、知りたい表現を辞書のようにさっと引くこともできますし、興味のあるところから、読み物を読むように楽しみながら知識を身に付けることもできます。</p>
<p>・語彙力と表現力がアップする<br />
本書で取り上げた表現は全部で382。全てに「意味」と「例文」が付いているので、実際の場面での慣用表現の正しい使い方が分かります。対応する英訳として、英語表現やイディオム、ことわざなどを多数紹介。日本語、英語ともに、語彙力が豊かになり、表現の幅が広がります。</p>
<p>・英語で伝えるコツが分かる<br />
一流の英語話者は、訳しにくい日本語をどのように英語にしているのか?その答えが分かるのが「訳考」※　という、英語で伝える際の思考回路(英訳プロセス)です。柴田先生と鶴田先生が、「なぜそう言えば伝わるのか」を解説しながら、分かりやすい英語にするコツとテクニックを伝授しています。<br />
※本書で使用している造語です。</p>
<p>・知識と教養が身に付く<br />
英語と異なる文化の中で育まれてきた言葉を英語で表現しようとする際には、文化のギャップ(違い)を理解することが大切です。先生方の豊富な知識と海外での体験談が、この文化ギャップを埋めるのに大いに役立ちます。日英の言語的・文化的な発想の違いが分かり、異文化理解に役立つ知識と教養が身に付きます。</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3eSswij" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 英語で言いたい日本語の慣用表現 </a></div>
<div class="kattene__description">柴田 真一 (著), 鶴田 知佳子 (著)</div>
<div class="kattene__description">アルク (2020/6/29)、出典:出版社HP</div>
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		<item>
		<title>ネイティブが教える　日本人が絶対間違える英語大全</title>
		<link>https://englishleaf.jp/themes/general-books/7500/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[takeda]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 May 2020 02:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語よみもの]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>危険な英語を回避しよう 日本人の英語には共通の間違えパターンがあり、相手に失礼な表現や不快にさせる表現を気付かずに使っていることが多々あります。本書では、非ネイティブがよく間違えるとされる表現が150例紹介されています。...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>危険な英語を回避しよう</h2>
<p>日本人の英語には共通の間違えパターンがあり、相手に失礼な表現や不快にさせる表現を気付かずに使っていることが多々あります。本書では、非ネイティブがよく間違えるとされる表現が150例紹介されています。なぜ間違えてしまうのか、なぜそれを使ってはいけないのか、わかりやすく解説されています。</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3e4H7pZ" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> ネイティブが教える　日本人が絶対間違える英語大全 </a></div>
<div class="kattene__description">ジェームス・Ｍ・バーダマン (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: KADOKAWA (2020/3/13)、出典:出版社HP</div>
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<p>正しい表現はどっち?<br />
Did you solve the question?<br />
あの問題解けた?<br />
Did you solve the problem?<br />
Why did you change jobs?<br />
どうして転職したんですか?<br />
What made you change jobs?<br />
答えは68、282ページ</p>
<h2>はじめに</h2>
<p>私は40年以上、大学生、社会人を中心とする日本人に英語を教えてきましたが、その経験からわかったのは、日本人が犯す英語の間違い表現には共通するパターンがある<br />
ということです。<br />
なかには、日本の中学校、高校で教えている語法の説明が不十分なのか、ある語の使い方に対して多くの日本人が同じような勘違いをしているケースもよく見聞きします。<br />
それが単なる言葉の選択ミスであれば、ある程度は許容できますが、それより問題なのは、ネイティブスピーカーがぎょっとしたり、不快に思ったりするような間違った英語表現を日本人がそれと気づかずに使っている場合が多いことです。</p>
<p>本書では、日本人が間違えやすい「危険な」英語表現を150例集め、クイズ形式にして提示しています。「間違えやすさ危険度Aは、Aのマークが多いほど、日本人が間違えやすい英語表現であることを表しています。<br />
本文では、間違った英語表現が持つニュアンスと、その表現を使ってはいけない理由について詳しく解説しています。そして適切な英語表現を紹介するとともに、<br />
英語でいってみようにもキーセンテンスの応用表現を掲載していますので、英文をそのまま覚えて、日常生活でぜひ使ってみてください。<br />
本書の「学校で教えてくれない英語表現」を活用して、より円滑なコミュニケーションに役立てていただければ幸いです。<br />
2020年2月ジェームス・M・バーダマン</p>
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<div class="kattene__description">ジェームス・Ｍ・バーダマン (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: KADOKAWA (2020/3/13)、出典:出版社HP</div>
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</div>
<h2>CONTENTS</h2>
<p>はじめに</p>
<p>第1章 自分について説明する表現<br />
1 彼氏<br />
2 サラリーマン<br />
3 われわれ日本人<br />
4 社会人<br />
5 ~といわれている<br />
6 私と友達は<br />
7 ~時代<br />
8 会う<br />
9 死ぬ<br />
10 プレゼント<br />
11 酔っぱらう<br />
12 しまった!<br />
13 はい、しません<br />
14 ~の間<br />
15 たくさんの<br />
16 心地よい<br />
17 にもかかわらず<br />
18 ボキャブラリー<br />
19 いわゆる<br />
20 まだ<br />
21 &lt;従属節の語順&gt;<br />
22 無職<br />
23 なりたい<br />
24 経済<br />
25 心</p>
<p>第2章 学校で使う表現<br />
26 先輩<br />
27 問題を解く<br />
28 とても<br />
29 チャレンジする<br />
30 〈先生に質問されて〉もちろん!<br />
31 髪を切る<br />
32 出場する<br />
33 ドンマイ!<br />
34 できるだけ<br />
35 9時から<br />
36 心配している<br />
37 記念</p>
<p>第3章 家庭で使う表現<br />
38 ~しなくちゃ<br />
39 遊ぶ<br />
40 鍵をかける<br />
41 持っていく<br />
42 手作り<br />
43 タレント<br />
44 《電話で)はい<br />
45 ~させる<br />
46 〈語順〉<br />
47 雷<br />
48 新聞に<br />
49 リストアップする<br />
50 たぶん<br />
51 汚い<br />
52 匂い<br />
53 痛い<br />
54 サンドイッチを作る</p>
<p>第4章 ビジネスで使う表現<br />
55 ~なら都合がいい<br />
56 ~はきついです<br />
57 ~するつもりだ<br />
58 〜はありませんか?<br />
59 ~していただきたい<br />
60 残業する<br />
61 真夜中<br />
62 休みをとる<br />
63 それは難しいです<br />
64 しかる<br />
65 ~がある<br />
66 見つける<br />
67~までに<br />
68 どう思う?<br />
69~してくれる?<br />
70 ご存知のように<br />
71 ミス<br />
72 スタッフ<br />
73 クレーム<br />
74 スペル<br />
75 会社<br />
76 記入する<br />
77 アンケート<br />
78 よろしく<br />
79 サイン<br />
80 安い</p>
<p>第5章 友達に使う表現<br />
81 どうしたの?<br />
82 ウソ~<br />
83 ~しよう<br />
84 約束をする<br />
85 けがをする<br />
86 困る<br />
87~に強い<br />
88 病気<br />
89 黒人<br />
90〜のほとんど<br />
91 数人の~<br />
92 聞く<br />
93 大文字<br />
94 テンションが高い<br />
95 貸す<br />
96 常識<br />
97 夢を見る<br />
98 とてもユニーク</p>
<p>第6章 趣味・旅について使う表現<br />
99 旅をする<br />
100 出発する<br />
101 田舎(故郷)<br />
102 帰省する<br />
103 景色<br />
104 ~できる<br />
105 イメージする<br />
106 ~の後ろ<br />
107 開催される<br />
108 試合の観衆<br />
109 勝つ<br />
110 興奮する<br />
111 やめる<br />
112 白黒<br />
113 大勢<br />
114 お土産<br />
115 クーラー<br />
116 ペースアップ<br />
117 コンセント<br />
118 1位<br />
119 自然<br />
120 最近<br />
121 イギリス<br />
122 ~するようになる<br />
123 ベスト</p>
<p>第7章 パーティーで使う表現<br />
124 オーケー?<br />
125 着る<br />
126 「はじめまして」といわれたら?<br />
127 ごぶさたしております<br />
128 ~したほうがいい<br />
129 どうして~したの?<br />
130 ~が好きではない<br />
131 恥ずかしい<br />
132 気づく<br />
133 教える<br />
134 出身<br />
135 気をつけて<br />
136 数十人<br />
137 お仕事<br />
138 楽しかった</p>
<p>第8章 街で使う表現<br />
139 無料のサービス<br />
140 大流行<br />
141 ちょっと!<br />
142 間違っています<br />
143 「~してもいいですか?」と聞かれたら?<br />
144 ゴミ<br />
145 客<br />
146 見る<br />
147 地図をかく<br />
148 交通<br />
149 すみません<br />
150 到着する</p>
<h2>第1章</h2>
<p>日本人がかならず間違える!<br />
自分について 説明する表現</p>
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<div class="kattene__description">ジェームス・Ｍ・バーダマン (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: KADOKAWA (2020/3/13)、出典:出版社HP</div>
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		<title>まんがでわかる「have」の本 &#8211; have以外の基本動詞も学べる</title>
		<link>https://englishleaf.jp/themes/general-books/6007/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[bun]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2020 05:28:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語よみもの]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>have以外の基本動詞も学べる! 今の時代、英語には絶対に触れないという選択肢がないくらい、英語を使用する場面が増えてきています。しかし、日本人は英語が苦手という人が後を絶ちません。英語が苦手と感じる理由のひとつに、覚え...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>have以外の基本動詞も学べる!</h2>
<p>今の時代、英語には絶対に触れないという選択肢がないくらい、英語を使用する場面が増えてきています。しかし、日本人は英語が苦手という人が後を絶ちません。英語が苦手と感じる理由のひとつに、覚えることの多さ、複雑さがあるのではないでしょうか。本書では、英語のシンプルな学び方を紹介します。<a href="https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/978-4757436060.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-medium wp-image-6416 aligncenter" src="https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/978-4757436060-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/978-4757436060-300x200.jpg 300w, https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/978-4757436060-768x512.jpg 768w, https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/978-4757436060-1024x683.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<h2>はじめに</h2>
<p>こんなにも英語に触れる機会が多いのに、いや、こんなにも英語に触れなくてはいけないからでしょうか、「英語が苦手」という人が後を絶ちません。もちろん、どんなことにも好き嫌いはあるわけですから、全員が「英語が好き」になら なくてはいけないということではありませんが、少なくとも私はこう言いたい。</p>
<p>「英語って結構いいものだよ」</p>
<p>誰だって英語は「できないよりできたほうがいい」と思っているはずです。それなのに、できるようになるまで頑張り切れないのはなぜなのでしょう。理由はたくさん考えられますが、覚えることの多さや、正確さを求められるプレッシャーなどがあるのではないでしょうか。 でも、少し考えてみてください。英語のプロになろうというのならともかく、英語で何かを楽しもうとするのであれば「完璧」を目指すのは心の負担になるだけです。複雑な文の分析も細かな文法も必要になったときに分厚い参考書で勉強すればいいわけで、はじめからガチガチに学んでいくのは将来的な挫折を招きかねません。</p>
<p>英語学習を長く続けるためには、英語をなるべくシンプルにとらえていくことが必要なのです。<br />
この本は「基本動詞」を通して英語の特徴を概観し、英語のシンプルな学び方を提供することを目的としています。また、語の「イメージ」を活用した英語教育の手法を一部取り入れ、これまでとは少し違ったシンプルな英語の姿を示すよう心がけています。一般的な学校文法とは考え方の異なるところもありますが、 これにより複雑に見えていた英語の世界がすっきりと見通せるようになるはずです。</p>
<p>何より、「マンガ」という形式を取っているので、文字ばかりの本は苦手という人もきっと楽しく英語の世界に触れることができますよ。 個性豊かな登場人物とともに「英語が苦手」を変えてみませんか?</p>
<p>大竹保幹</p>
<div class="kattene">
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3bcWxaV" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> まんがでわかる「have」の本 </a></div>
<div class="kattene__description">大竹 保幹 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: アルク (2020/3/27)、出典:出版社HP</div>
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</div>
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<h2>CONTENTS</h2>
<p>プロローグ<br />
はじめに<br />
Chapter1 haveは「持っている」とは限らない<br />
Chapter 1 で勉強すること<br />
Lesson 1<br />
基本動詞には 意味がたくさん。<br />
Lesson 2<br />
完了形も イメージで理解できる<br />
Lesson 3<br />
have toだって 「持っている」<br />
Lesson 4<br />
「使役」と「文脈」の 関係を知ろう<br />
Chapter 1 のおさらい</p>
<p>Chapter 2<br />
「+前置詞」で いろんな意味を生みだすgo<br />
Chapter 2 で勉強すること<br />
Lesson 1<br />
前置詞の 日本語訳にご用心。<br />
Lesson 2<br />
表現力豊かな 「句動詞」を使いこなそう<br />
Lesson 3<br />
前置詞×2で、 動詞はさらにパワーアップ<br />
Lesson 4<br />
似た意味の前置詞も イメージで理解<br />
Chapter 2 のおさらい</p>
<p>Chapter 3<br />
getの「うしろ」に注目しよう<br />
Chapter 3 で勉強すること<br />
Lesson 1<br />
英語の「文型」とは、 一体なにか?<br />
Lesson 2<br />
動詞の「うしろ」に 注目しよう<br />
Lesson 3<br />
動詞の型の「発展形」を 理解しよう<br />
Lesson 4<br />
動詞がわかれば、 英語の長文も怖くない<br />
Chapter 3 のおさらい<br />
エピローグ<br />
あとがき<br />
【付録】 動詞・前置詞の基本イメージ</p>
<p>登場人物<br />
大竹保幹先生<br />
英語の苦手な高校生に、「いかに英語に興味をもって 勉強してもらうか」を常に考える、現役の高校英語教 師。わかりやすくてやわらかい解説の授業には定評が あり、女性ファンも多いとか。</p>
<p>英語が苦手な老若男女<br />
小学生にはじまり、会社員、主婦、シニア等昔勉強したはずの英語にいまだ苦手意識をもつ幅広い年齢層の 大人たち。「今度こそは!英語わかりたい!」という 野望をもって先生の講義を受講。</p>
<p>Chapter 1<br />
haveは<br />
「持っている」<br />
とは限らない</p>
<div class="kattene">
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/3bcWxaV" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> まんがでわかる「have」の本 </a></div>
<div class="kattene__description">大竹 保幹 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: アルク (2020/3/27)、出典:出版社HP</div>
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		<item>
		<title>あぶない英語 (幻冬舎新書)</title>
		<link>https://englishleaf.jp/themes/general-books/5999/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[bun]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2020 05:18:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語よみもの]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://englishleaf.jp/?p=5999</guid>

					<description><![CDATA[<p>誤解、炎上を起こしてしまうかも? 学校では教えてくれないが日常会話で使われている言葉はたくさんあります。そのような言葉の中には、使う場所や場面を間違えると人間関係が壊れてしまったり、命の危険に晒されたりする言葉が存在して...</p>
<p>The post <a href="https://englishleaf.jp/themes/general-books/5999/">あぶない英語 (幻冬舎新書)</a> first appeared on <a href="https://englishleaf.jp">English Leaf</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>誤解、炎上を起こしてしまうかも?</h2>
<p>学校では教えてくれないが日常会話で使われている言葉はたくさんあります。そのような言葉の中には、使う場所や場面を間違えると人間関係が壊れてしまったり、命の危険に晒されたりする言葉が存在しています。あぶない英語を理解しておくことで、英語での会話のストレスが軽減できるでしょう。</p>
<a href="https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/978-4344985834.jpg"><img decoding="async" class="size-medium wp-image-6411 aligncenter" src="https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/978-4344985834-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/978-4344985834-300x200.jpg 300w, https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/978-4344985834-768x512.jpg 768w, https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/978-4344985834-1024x683.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>
<h2>はじめに</h2>
<p>「教養が大事だ」という言葉を、よく聞くようになりました。それは、誰もがSNSによって情報発信できるようになったことと、大いに関係があるでしょう。設定によって誤字 脱字が自動修正されたり、注意喚起の下線が出てくるので、校正はなんとかなります。しかし、肝心の校閲は誰もしてくれません。したがって、本人の教養がそのまま表に出てしまいます。</p>
<p>教養の定義は非常に難しいのですが、歴史、倫理、社会、ビジネスなどの幅広い知識を持ち、それらを適切に運用できる能力、そして自分の発する言葉の重みを自覚したうえで、どのような反響があるかを予測し、振る舞える能力、といえるかもしれません。</p>
<p>たとえば、歴史的事実であっても、自身の置かれている状況や立場によって、言及することが適切か否か、さらに発言の反響を引き受けられるか否かを判断して、投稿しなければならないということです。もちろん、高度な語学力を持ち合わせていても、またAIを使って正確に翻訳できたとしても、教養が欠落していたら、その発言は問題になる可能性があります。軽い気持ちで不用意な発言をしたものが、後に大きな問題に発展した例は枚挙にいとまがありません。誰もが気軽にSNSで情報発信できる時代だからこそ、教養を身につける必要があるのです。</p>
<p>私は大学で英語を教え、大学一般教養教科書の執筆もしています。その傍ら、会社を経営しています。海外に商談に行く機会も少なくありません。<br />
現状、ビジネスにおいて英語はほぼ必須といってよいでしょう。貿易書類はほぼ英語ですし、契約までのやりとりもほぼ英語です。少なくとも私のかかわっている海外諸国にお いては、非英語圏であっても英語でやりとりをしています。しかし、英語ができるからといって商談がまとまるわけではありません。意外にも人は合理的な判断をしないため、好き嫌いであるとか、誰かの紹介であることを重視することが少なくありません。英語力そのものではなく、教養を含めたコミュニケーション能力によるところが大きいといえます。</p>
<p>平たくいえば人に好かれること、信頼されることが大切なのですが、なかなか思うようにはいかないものです。そこで、私は教養を身につけ、できる限り相手に嫌われないよう 想像力を働かせ、英会話することを心がけています。また、危険地域に行くこともあるので、危機管理は徹底しています。私は大学で英語を教えており、全国の大学で使用される教科書も執筆していると述べましたが、大学英語教育のフレームワークのなかでは、教養 や危機管理につながる英語を学ぶ機会はありません。</p>
<p>たとえば、fuck のように感情が強く込められた言葉や汚い言葉を知っておけば、危機管理に役立ちますが、大学の英語教育で fuck を取り上げることはないのです。一般的に fuck は放送禁止用語であるため、最も汚い言葉のように思われていますが、それ以上に汚い言葉もあります。たったひと言で、社会的信用が失墜し、人生を棒に振る言葉もあるのです(その一方で、使う状況やどの立場で発言するかによって、結果が異なる場合もあ ります)。こうした実社会を渡るための英語力(教養)は、誰も教えてくれません。</p>
<p>本書は、さまざまなシチュエーションで品格のある、ない、ときには中立の英語表現を挙げ、解説しています。同じ意味を伝えるにしても、状況によって使う英単語が変わるこ と、表現が変化すること、その背景にあるこれまで知らなかった英語圏の文化を学ぶこと ができるでしょう。また、現代社会の常識が変わりつつある(差別や偏見を避けるため、 政治的観点から適切な言葉を使おうとする動き= political correctness のこと) なかで、 どのような言葉が差別的であると認識され、修正が加えられているか、英語ではどんな表現がパワハラ、セクハラになるのか、ビジネスの現場で使ってはいけない表現はどのようなものか、学べるようにしました。</p>
<p>「Fuck 以上に発言の内容がひどい」と物議をかもした言葉については、実際にツイッターなどのSNSで炎上した例を取り上げ、解説を加えました。炎上して当然だと思うもの から、こんなことでなぜ炎上するのかと首を傾げてしまうものまで幅広く選んでいます。 日本人の文化的背景からするとたいしたことがないように思えても、欧米社会では許容さ れないことも多々あります。「そんなつもりじゃなかった」では済まされない、というこ とです。日本の社会もこれから、ますます言葉の重みが増していくことでしょう。転ばぬ 先の杖として、本書が英語の教養を学ぶ一助となれば幸いです。</p>
<div class="kattene">
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2wMDmFU" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> あぶない英語 (幻冬舎新書) </a></div>
<div class="kattene__description">岩田雅彦 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 幻冬舎 (2020/3/26)、出典:出版社HP</div>
<div class="kattene__btns __four">
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</div>
</div>
</div>
<h2>目次</h2>
<p>はじめに<br />
第1章 品格のない英会話を学ぼう<br />
学校では教えてくれない品格のない英語<br />
自らが使うことはなくても知っておいて損はない<br />
ピーと鳴る放送禁止用語はこの単語<br />
同じ肛門を意味する単語でもだいぶ感じが違う<br />
品格のあるうんこ、ないうんこ<br />
漏れそうなとき<br />
品格のある尿、ない尿<br />
ラップや映画には品格のない、汚い英語が飛び交っている<br />
なぜ品格のない英語を学ぶべきなのか<br />
品格のない英会話は親しい間柄でうまく使うと距離が縮まる</p>
<p>第2章 Fuckの上手な使い方<br />
Fuck you! を深く学ぶ。<br />
相手がバカ野郎であることを示すには<br />
“Fuck 動物”は意味にとらわれずバカにされているとわかればよい<br />
他の単語と結合してさらにガラの悪い言葉になるfuck<br />
Fuckを使ったさまざまな「バカ野郎!」表現<br />
ガラの悪い人は間投詞のfuckを事あるごとに叫ぶ<br />
Fuckを使う場合の声のトーン<br />
ちょっと変わったfuckの使い方<br />
ちょっとふざけたfuckの使い方<br />
実践編1 挨拶で使う「fuck」<br />
実践編2 うれしいときに使う「fuck」<br />
実践編3 なにげなく使う「fuck」<br />
実践編4 愛を告白するときに使う「fuck」<br />
実践編5 場を和ませるときに使う「fuck」<br />
中指を立てる仕草の考察</p>
<p>第3章 パワハラな英会話<br />
うっかり話すと大問題になってしまうフレーズがある<br />
ハラスメントを理解する<br />
ポリティカル・コレクトネスを理解する<br />
現代社会においては白黒はっきりさせないほうがいい?<br />
〈人種による差別〉<br />
アメリカで人種は人生を左右する重大な要素<br />
日米の履歴書の違いからハラスメントを理解する<br />
至る所でnon-sexist languageを使えといわれる<br />
〈性別による差別〉<br />
「若く見える」ことを成熟していないととらえる人々<br />
〈年齢による差別〉<br />
年齢差別を避けるにはどう伝えればいいのか 日本人が知らない差別になる英会話<br />
〈宗教による差別〉<br />
〈外見による差別〉<br />
〈障がいに関する差別〉<br />
〈経済状況などによる差別〉<br />
〈職業による性差別〉<br />
〈犯罪歴に関する差別〉<br />
「週末は働けますか」と質問してはいけない<br />
「変わった名前ですね」と話を進めてはいけない<br />
プライベートに踏み込まず、ストレートに用件だけ伝えよう<br />
これからますますパワハラ防止は厳格化されていく</p>
<p>第4章 セクハラな英会話<br />
どんどん広がるセクハラの概念<br />
日本の和解金、賠償金もアメリカ、イギリス並みになる<br />
近くで聞いている人が不愉快になる英会話<br />
セクハラにならないよう気に入った人を飲みに誘う<br />
いっそのこと「余計なことはしないほうがいい」という考え方<br />
セクハラと誤解されやすい英会話<br />
世界はすでに軽口を許さなくなっている<br />
なぜ自分がセクハラで訴えられるのかさっぱり理解できない<br />
明らかなセクハラから含みを持たせたセクハラまで<br />
ほめるとセクハラになる<br />
絶対的権力者の見返りハラスメント</p>
<p>第5章 〈実例解説〉炎上した英語表現<br />
アメリカで炎上する言葉は、ある意味fuckより汚い<br />
ネット社会を生きるうえでのリテラシー<br />
1 ドナルド・トランプ大統領の炎上発言<br />
2 デビッド・ボンダーマン(ウーバー)の炎上発言<br />
3 大手アパレルメーカーH&amp;Mの炎上広告<br />
4 ロザンヌ・バー(芸能人)の炎上発言<br />
5 ヴィクトリアズ・シークレット(ファッションブランド)の炎上マーケティング<br />
6 イーロン・マスク(テスラ)の炎上発言<br />
7 ビヨンセ(歌手)にまつわる炎上発言<br />
8 人工知能Tayの炎上発言<br />
9 マーク・ザッカーバーグ(フェイスブック)の炎上発言<br />
10 ギルバート・ゴットフリード(お笑い芸人)の炎上発言<br />
11 50セント(ラッパー)の炎上発言<br />
12 ジャスティン・ビーバー(歌手)の炎上発言<br />
13 テイラー・スウィフト(歌手)の炎上発言<br />
14 ジャスティン・サッコ(一般人)の炎上発言<br />
おわりに<br />
参考資料</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/2wMDmFU" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41UD-FAf60L.jpg" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2wMDmFU" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> あぶない英語 (幻冬舎新書) </a></div>
<div class="kattene__description">岩田雅彦 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 幻冬舎 (2020/3/26)、出典:出版社HP</div>
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		<item>
		<title>日本語脳のまま英文がスラスラ読めるすごい英語読解術</title>
		<link>https://englishleaf.jp/themes/general-books/5995/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[bun]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2020 05:10:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語よみもの]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>英語を英語で読む! 本書は、「ワーキングメモリ」という脳の機能に注目した英文読解法を紹介しています。この「ワーキングメモリ」の容量が小さい人が、英語に苦手意識を持っていることを発見し、英語を学ぶ際に必要なワーキングメモリ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>英語を英語で読む!</h2>
<p>本書は、「ワーキングメモリ」という脳の機能に注目した英文読解法を紹介しています。この「ワーキングメモリ」の容量が小さい人が、英語に苦手意識を持っていることを発見し、英語を学ぶ際に必要なワーキングメモリの負担を少なくするための方法を開発しました。英語が苦手な人はぜひ一度読んでみてください。</p>
<a href="https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/978-4046047304.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-6407 aligncenter" src="https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/978-4046047304-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/978-4046047304-300x200.jpg 300w, https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/978-4046047304-768x512.jpg 768w, https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/978-4046047304-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>
<h2>はじめに</h2>
<p>本書「日本語脳のまま英文がスラスラ読めるすごい英語読解術』は、私の考案した「永田式英語」をわかりやすく解説したもので、英文の読解法や、効果的に英語が習得できる方法を掲載しました。また、英語が苦手な人、中学英語からやり直しをしたい人でも容易に学習できるように、単語リストを充実させています。</p>
<p>さらに、「日本語と英語の本質的な違い」「英語が主語を省略しない理由」「英語が冠詞にこだわる理由」など、従来の英語解説書にはない新しい視点で書かれており、英語が得意な人でも十分楽しめる内容となっています。</p>
<p>この永田式英語は、英文読解を基本とする英語学習法ですが、「取り組んだ人の成功率が極めて高い」という特長もあります。そして、その原点は、2015年の冬に個別指導塾の現場で偶然生まれたのでした。</p>
<p>当時、私が受け持っていたのは受験直前の中学3年生で、彼の英語力はほぼゼロに等しい状態でした。最近の公立高校入試は長文読解問題が大部分を占めており、この時期から英語の学習をスタートしても、できる対策は何もないといって過言ではありません。一般的に、英語学習は「文法や単語の習得を続けて、最後に長文読解の演習をする」と考えられています。</p>
<p>それでも、私は限られた時間でできることを思案し、あえて文法学習を捨て、長文読解の指導のみを行うことにしました。たとえすぐに結果が出なかったとしても、英文が読めるようになれば、高校に進んでからの英語学習にもつながると考えたことが理由です。前述したように、その生徒は英語の文法知識がほとんどない状態であるため、手あたり次第に前から英文を読んでもらうしかありません。わからない英単語はすべてリストアップし、片っ端から覚えてもらいました。</p>
<p>今から思えば、その生徒はよくついてきてくれたと思います。午前中は家で英単語の暗記、午後は塾で読解練習と、ほぼ英語漬けの毎日でした。正直なところ、手ごたえはあまり感じていませんでしたが、本人に話を聞くと「長文が読めるようになった」ということで、志望校のランクを上げるきっかけにもなりました。</p>
<p>そこで、翌年度以降も同じ方法で、英語学習の指導を続けていくことにしました。すると、翌年度の生徒も、翌々年度の生徒も、長文の読み方を少し指導しただけで、どんどん英文が読めるようになっていったのです。ここまできたら、もう偶然ではありません。私は、「一語一語前から読んでいく」ことの意味とそのメカニズムを考え続けました。そして、ついに「英語と日本語の本質的な違い」という重大な事象が隠されていることに気がついたのです。</p>
<p>私自身が受験生時代に行っていた英文の読解方法は、英文をブロックごとに「/(スラッシュ)」で分割して読む「スラッシュリーディング」でした。ところが、文法知識がまったくないと、どこで文章を区切ったらいいかわからないため、一語一語前から読んでいくしかありません。</p>
<p>当初、私は「ブロックに分割して、まとめ読みをするように」と指示しようか迷いましたが、声をかけずに見守ることにしました。これが功を奏し、生徒たちは、次から次へと長文がスラスラ読めるようになっていったのです。</p>
<p>本書で解説していく読解法は、単なるテクニックという位置づけではなく、英語の本質に関わる部分、さらには英語を学ぶための土台であると私は考えています。本書をきっかけとして、英語に興味を持つ人が増え、さらには英語が得意な日本人、英語を武器にして世界で活躍する日本人が増えていくことを祈念いたします。</p>
<p>2020年2月吉日　北本向学館塾長　永田啓一</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/2RGIGlm" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51TxmO6I77L.jpg" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2RGIGlm" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 日本語脳のまま英文がスラスラ読めるすごい英語読解術 </a></div>
<div class="kattene__description">永田 啓一 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: KADOKAWA (2020/3/23)、出典:出版社HP</div>
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</div>
</div>
</div>
<h2>目次</h2>
<p>はじめに</p>
<p>第1章　英語は「具体化」、日本語は「抽象化」の言語<br />
1　「英語が苦手」を卒業しよう!<br />
2　英文から「イメージ」を作る<br />
3　まずは日本語に置き換える<br />
4　「ワーキングメモリ」とは?<br />
5　ワーキングメモリのオーバーフロー<br />
6　オーバーフローを起こさせないように読む<br />
7　「冠詞」の使い分け――英語はイメージを作り込む<br />
8　英語は「具体化」、日本語は「抽象化」の言語<br />
9　英語のリアルな世界をそのまま楽しむために</p>
<p>第2章　永田式・英文の読み方<br />
1　基本の読み方<br />
2　「問いかけながら読んでいく」という読み方<br />
3　「形容詞」と「副詞」の違い<br />
4　「to不定詞」の3つの用法<br />
5　「前置詞」も英語の語順で読む</p>
<p>第3章　目指せ最速!英単語の覚え方<br />
1　頭の中にある「メモ帳」と「ノート」<br />
2　暗記が得意な人は英単語を覚えるのが苦手!?<br />
3　英単語を覚えられるのは1時間に10個ほど<br />
4　覚え方でかなりの差がつく!<br />
5　「英文中で覚える」派?「単語帳で覚える」派?</p>
<p>第4章　関係詞がわかれば英語が読める!<br />
1　「関係代名詞」は英語の基本!(制限用法)<br />
2　who以外の関係代名詞<br />
3　関係代名詞の省略<br />
4　コンマがつくとどう違う?(非制限用法)<br />
5　「住んでいた少年」!?<br />
6　コンマ付き関係代名詞(非制限用法)の用例<br />
7　関係副詞(where、when、why、how)</p>
<p>第5章　永田式・長文の読み方<br />
1　文章全体をイメージ化する<br />
2　文の途中に「/(スラッシュ)」を入れてはいけない<br />
3　直読直解法のトレーニング<br />
4　英文の意味を確認して英単語を覚える<br />
5　時間を計って繰り返し読む</p>
<p>第6章　トレーニング編<br />
1　東京都立高校の過去問①<br />
2　東京都立高校の過去問②<br />
3　東京都立高校の過去問③<br />
4　東京都立高校の過去問④<br />
5　東京都立高校の過去問⑤<br />
6　東京都立高校の過去問⑥<br />
7　東京都立高校の過去問⑦<br />
8　ドリトル先生アフリカゆき①<br />
9　ドリトル先生アフリカゆき②<br />
10　ドリトル先生アフリカゆき③<br />
11　ドリトル先生アフリカゆき④<br />
12　ジャパンタイムズの記事①<br />
13　ジャパンタイムズの記事②</p>
<p>第7章　永田式・英文読解法の応用<br />
1　英文をスラスラ読むための音読法<br />
2　効果的な例文暗唱法をマスターしよう!<br />
3　1ページ丸ごと暗唱する方法<br />
4　例文暗唱におすすめの教材</p>
<p>おわりに</p>
<p>デザイン&amp;イラスト:江口修平<br />
編集協力:田所陽一、田村学<br />
ディレクション:岩尾良(プリ・テック)<br />
プロデュース:中野健彦(ブックリンケージ)</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/2RGIGlm" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51TxmO6I77L.jpg" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2RGIGlm" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 日本語脳のまま英文がスラスラ読めるすごい英語読解術 </a></div>
<div class="kattene__description">永田 啓一 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: KADOKAWA (2020/3/23)、出典:出版社HP</div>
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</div><p>The post <a href="https://englishleaf.jp/themes/general-books/5995/">日本語脳のまま英文がスラスラ読めるすごい英語読解術</a> first appeared on <a href="https://englishleaf.jp">English Leaf</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>もしも高校四年生があったら、英語を話せるようになるか</title>
		<link>https://englishleaf.jp/themes/general-books/7171/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[bun]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2020 01:52:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語よみもの]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://englishleaf.jp/?p=7171</guid>

					<description><![CDATA[<p>なぜあなたが英語が話せないかがわかる小説! 英語の勉強を一生懸命しているのに全く英語ができるようにならない、中学高校の6年間勉強していたのに結局英語が苦手なままだと感じたりすることはありませんか？本書では、現在の英語教育...</p>
<p>The post <a href="https://englishleaf.jp/themes/general-books/7171/">もしも高校四年生があったら、英語を話せるようになるか</a> first appeared on <a href="https://englishleaf.jp">English Leaf</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>なぜあなたが英語が話せないかがわかる小説!</h2>
<p>英語の勉強を一生懸命しているのに全く英語ができるようにならない、中学高校の6年間勉強していたのに結局英語が苦手なままだと感じたりすることはありませんか？本書では、現在の英語教育とは違う、もっと英語が楽しくなるような視点を教えています。</p>
<a href="https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/05/978-4344910713.jpg.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-7258" src="https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/05/978-4344910713.jpg-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/05/978-4344910713.jpg-300x200.jpg 300w, https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/05/978-4344910713.jpg-768x512.jpg 768w, https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/05/978-4344910713.jpg-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>
<h2>目次</h2>
<p>一章 私たちは英語を話せない<br />
二章 私たちは英語の話し方を知らない<br />
三章 私たちは英単語を知らない<br />
四章 私たちは発音ができない<br />
五章 私たちは動詞が使えない<br />
六章 私たちは形容詞が使えない<br />
七章 私たちはリスニングができない<br />
八章 私たちは疑問文ができない<br />
九章 私たちは英作文しかできない<br />
終章 私たちは英語を話せるようになる<br />
あとがき<br />
文庫版刊行にあたってのあとがき</p>
<h2>登場人物</h2>
<p>桜木真穂<br />
物語の主人公。星心中学校英語教員。ただし英語は「読み書き」専門で、「聞けない」し、「話せない」。今後、「英語で授業をしなければならない」ことに、憂鬱で仕方がない。<br />
葛城有紀<br />
『吉原龍子 英会話教室』の「受付兼日本人講師(仮)」。生徒想いで、真穂の最大の理解者となる。英会話歴三年<br />
吉原龍子<br />
『吉原龍子 英会話教室』の学院長。また、剣道と柔道も師範代の腕前。<br />
阿蘇虎牙<br />
英語科教員。学年主任と柔道部顧問も務めるベテラン。<br />
月島葵<br />
三年三組において、真穂の唯一の味方。成績も優秀で、特に英語は学年でもトップクラス。<br />
小山祐士<br />
野球部の左腕エース。甲子園常連校の星心学園のスポーツ推薦枠を勝ち取るため、日々練習に励む。勉強は大嫌い。<br />
阿部祐介<br />
科学部に所属する小柄な少年。全体的に成績が悪く、中でも英語が苦手で、成績は絶えず「1」。不良にも絡まれるイジメられっこ。<br />
青木千賀子<br />
真帆の同僚で英語科教員。ニューヨーク生まれで、十二歳まで現地で過ごす。もちろん英語力はネイティブ並み。<br />
山形心平<br />
真穂の同僚で、社会科教員。野球部顧問。日本史が専門で、特に幕末には明るい。<br />
藤川瞳<br />
『吉原龍子 英会話教室』の受講生。シングルマザーで、一人娘のために、英会話の勉強を始める。</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/2SbBxd8" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/512Lr5FXQgL._SX349_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2SbBxd8" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> もしも高校四年生があったら、英語を話せるようになるか </a></div>
<div class="kattene__description">金沢 優 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 幻冬舎 (2018/5/7)、出典:出版社HP</div>
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<h2>一章 私たちは英語を話せない</h2>
<h3>1「&#8230;&#8230;私さ、やっぱり大丈夫かなって。二〇二〇年から」</h3>
<p>私、桜木真穂が勤める星心中学校は、埼玉県寄りの都内にある。今までに一度異動を経験し、この学校は私にとって二校目に当たる。<br />
「So, what t up, Maho? You look a little down.」<br />
職員室に入ってきた同僚の青木千賀子は、そう言って私の隣に座った。黒髪のショートヘア、丸くて大きな目、赤くて大きい頬。小柄ながらもどっしりしたその体型は、まるでくまモンみたいだと、いつも思う。<br />
私と同い年で二十八歳の彼女は、生まれてから十二歳になるまでなんとニューヨークで過ごしたらしい。</p>
<p>この類の話を聞くと、言葉が悪いが、私は「ズルいな」と思ってしまう。生まれた場所がアメリカで、しかもニューヨークだったなんて幸運がどこに転がっているのだろう。そして、どうして私は埼玉のど田舎生まれだったんだろう。本当に人生はアンフェアだと、千賀子のネイティブ発音を聞く度に思う。<br />
ちなみに私の中で『英語エリート』という四つのグループが存在する。まずは千賀子のような帰国子女たちで、やはり幼い頃から英語に慣れ親しんだというのは無敵のアドバンテージだ。私が田んぼでオタマジャクシを追いかけていた時、彼らは地球の裏側で日々生の英語を聞いて、日々生の英語を話していたのである。この差は計り知れないほど大きい。</p>
<p>そして二番目は親が外国人というケースだ。もちろんこれにはハーフの人も含まれる。たとえ国内であっても、家庭の中では英語を交えながら育ったので、海外で生活していたものと全く同様の効果が得られるはずである。<br />
三番目は長期間に渡って英語圏に留学した人たちだ。強い決意を持って海外に渡り、苦労して英語をマスターしたのだから、その勇気と努力は素晴らしいと思う。私にはできなかったことだ。<br />
そして最後は恋人が外国人というケースだ。恐らく国内にいながら、これほどコストパフォーマンスに優れた英会話習得の道があるだろうか。ほぼ毎日がプライベートレッスンみたいなものではないか。心の底から羨ましい限りである。</p>
<p>そして千賀子はその『英語エリート』の一人に当たる。もちろん、英語力には雲泥の差があるので、英語で話しかけられても、私は気恥ずかしさから、すぐに日本語に崩してしまう。<br />
「Maho? What are you thinking?」<br />
「&#8230;&#8230;.私さ、やっぱり大丈夫かなって。二〇二〇年から」<br />
千賀子は「えー、またその話?」と表情を曇らせた。もうこのやり取りに飽き飽きしているのだろう。そう、私は以前に文部科学省から発表された、二〇二〇年に向けての英語教育の変革内容を聞いてから、毎日が憂鬱で仕方がないのだ。</p>
<p>その変革内容とは、小学校三年生から英語が導入されることや、センター試験が廃止される代わりに英検やTOEFLなどの外部試験が採用されることなど多岐に渡る。ただ、何よりも私にとって衝撃的だったのは、『中学校の英語の授業は基本的に英語で行われるようになる』ということだ。私はそれを知り、目の前が真っ暗になった。何故なら、私はもちろん英語には自信はあるものの、それは『読み書き』限定だからである。生徒の前で英語で授業をするなんて高度なこと、私には到底できそうもない。</p>
<p>もちろん今でも週に何度かは外国人の ALT(アシスタント・ラングエッジ・ティーチャー)と一緒に授業をすることもあるが、その際、私は極力存在感を消すようにしている。発言しても、指示内容の確認だったり、連絡事項の伝達など、最低限に留めている。迂闊に喋って、私のスピーキング能力の低さを生徒の前で露呈したくないからだ。<br />
「大丈夫よ。だって、二〇二〇年までまだ数年あるわけでしょ? 毎日少しずつ英語を喋っていたら、いつの間にか話せるようになるって」<br />
千賀子なりに励ましてくれているのだろうが、残念ながら、そのようなアドバイスは、今までに周りから飽きるほど聞いてきた。</p>
<p>「それにね、結局は私、日本語で授業することになると思ってるの。だって、あの子たちが英語で説明して内容を分かってくれると思う?だって日本語でもチンプンカンプンなんだよ? 結局は今までのままだって」<br />
言いたいことは分かる。ただ、本当に千賀子の言う通りになるのだろうか。<br />
「青木先生&#8230;&#8230;そりゃあ、どうかと思いますよ」</p>
<p>不意に飛んできた声に、私たちは前方に視線を移した。向かいの席の社会科の山形心平先生が、湯呑みを片手にラックの隙間から私たちを覗き込んでいた。四十代前半という話だが、もう少し老けてみえる。確か生まれは四国のどこかだったはずだ。苗字は思いっきり東北なのに。<br />
千賀子は「どういうことですか? 山形先生」と尋ねた。<br />
「いやぁ、東京オリンピックに向けて、文科省も今回は本気やと聞いとりますからねえ。今後、英語は『使える』ようにならんといけんらしいですなあ、受験でも」</p>
<p>そう言って、山形先生はズズズと音を立てながら、お茶をすすった。<br />
山形先生の言う通りだ。今まで何度も英語教育に変更はあったが、今回は文科省の本気を感じる。ただ、私は疑問に思う。中学校の授業がたとえ英語で行われたとしても、果たしてそれで生徒たちの英語力が向上するのだろうか。正直なところ、そんなイメージが全く湧かない。<br />
その時、職員室のドアがガラリと開き、阿蘇虎牙先生が入ってきた。<br />
「げっ。Asshole だ。もう出張から帰ってきたのか」</p>
<p>千賀子は大げさに表情を歪めて、そそくさと次の授業の準備を始めた。<br />
阿蘇先生は英語科の学年主任で、四十八歳のベテラン教師である。大学時代、イギリスに一年間の留学経験があり、英語は話せるが正直なところ、余り流暢とはいえない。それでも、自分の意見は日本語であってもハッキリと言うタイプなので、英語でのコミュニケーション能力は私よりもはるかに長けていると認めざるを得ない。</p>
<p>そして、特筆すべきなのはその威圧感だ。身長も一八〇センチと高く、プロレスラーのようなその体格は、大学時代に柔道の国体選手に選ばれたという実績を納得させるに十分だった。また、柔道部の顧問もしており、彼のスパルタな指導の下、当校は都内有数の強豪校となった。こうして、日に日に校内の権力を掌握した彼に、表立って歯向かう教師や生徒は皆無だった。そして、それは教頭や校長ですら例外ではなかった。<br />
そんな阿蘇先生のことを、千賀子は陰で『Asshole(お尻の穴=馬鹿)』と呼び、心の底から軽蔑している。彼女はまだ一年前の、例の件を根に持っている。</p>
<p>その日は朝から全校集会があった。連日の過労から、つい居眠りをしてしまった千賀子は、その場で阿蘇先生から公開説教を受け、なんと体育館から途中退場を命じられたのだ。それは屈辱以外の何ものでもなかった。職員室に戻った時、私は初めて千賀子の涙を見た。<br />
「ちょっと早いけど、もう行くわ。息が詰まりそうだから」<br />
千賀子は教材一式を無造作に抱えて、席を立った。阿蘇先生と同じ空気すら吸いたくないのだろう。気持ちは分かるが、いい加減忘れた方が気も楽になるのに、といつも思う。結局、阿蘇先生には永久に、誰も敵わないのだから。<br />
しかし、私はその後ろ姿を見ながら、千賀子のことを羨ましく思った。彼女はたとえ二〇二〇年になったとしても、何の苦もなく英語で授業ができるのだ。そしてその時、生徒たちは羨望の眼差しで教壇に立つ彼女を見つめるに違いない。<br />
英語をペラペラに話せるって、一体どんな気分なんだろう。大空をスイスイと飛び回る鳥みたいなものだろうか。それってなんて自由なんだろう。だとしたら、私は何?それを地上で見上げる牛みたいなものだろうか。モー、やってらんない。草めっちゃ食べてやろう。</p>
<p>私は「ふー」と大きなため息を吐きながら、自分が担任を務める三年三組の出席簿を書類の束の中から探し始めた。二〇二〇年。私の拙い英語を聞いて、生徒たちはどんな顔をするのだろう。呆れるのだろうか。笑うのだろうか。憐れむのだろうか。保護者から「あんな英語の話せない先生に、私の大事な子供を預けたくありません」なんてクレームだって来るのだろうか。その時、私に居場所はあるのだろうか。もしかして私は職業選びを間違えてしまったのかもしれない。<br />
ふと私は、自分の中学生時代のことを思い出した。私の生きる方向が定まった瞬間である。そしてそれは、父との記憶でもある。</p>
<h3>2「学校の英語の先生になりたいです」</h3>
<p>厳格な父によって育てられた私は、余り褒められた記憶がない。それは私が勉強やスポーツで突出した成績が残せなかったせいもあるが、そもそも父は大の仕事人間で、家にもほとんどいなかった。そんな私は子供ながらにして、「お父さんは自分よりも、仕事の方が大事なんだ」と思っていた。<br />
そして、そんなある日のことだ。私は定期テストにおいて、英語で一○○点を取ってきた。その日、出張帰りで珍しく陽が落ちる前に帰ってきた父は「この子は将来、学校の英語の先生になれるかもしれないな」と、頭を撫でながら褒めてくれた。褒められること自体が久しぶりで、私はとても嬉しかったのを覚えている。そして父はその日の夜、私が大好きだったパイナップルピザをデリバリーするよう、母に指示した。</p>
<p>そして、それから僅か五日後のことだった。私が学校で授業を受けていた時、父が倒れたという知らせを聞いたのは。<br />
急いで病院に駆け付けた時には、既に父は息を引き取っていた。脳梗塞だったらしい。まるで安っぽいテレビドラマのワンシーンのように、手術着の担当医が、私と母にお悔やみを告げた。父の最後の言葉は「真穂、大丈夫。大丈夫だ」だったらしい。私は急に足の力が抜け、その場に崩れ落ち、気を失った。結局、ピザを囲んだあの日の夕食が、家族三人の最後の思い出になった。</p>
<p>それから数週間後、たまたま学校で『将来の夢』について、作文を書く機会があった。作文自体は苦手でいつもギリギリに提出していたが、その時私は何の迷いもなく、『学校の英語の先生になりたいです』とクラスの中で真っ先に書き上げ、担任の先生を驚かせた。その時、私はすぐ右隣に父の存在を感じた。意思を感じた。『夢』なんて甘い言葉じゃなく、残された自分の『使命』だと思った。自分の生きる方向が定まった瞬間だった。<br />
それから先、私は中学校において、英語の学年トップの座を誰にも明け渡さなかった。死んだって渡すものかと思った。それ以降、私は何度も定期テストで一○○点を取ってきては、その日は陽が落ちる前に家に飛んで帰った。</p>
<p>高校は県内有数の進学校に進んだ私は、さすがに英語でトップを取り続けることはできなかったが、それでも優秀な成績を修め続け、都内の教育大学の英語学科にストレート合格した。<br />
合格発表日当日、会場から帰ってきた私は父の遺影の前に置かれていた宅配ピザのお供えを見て、母もまたあの日のことを覚えていたんだな、とその場に泣き崩れた。パイナップルの甘くて懐かしい匂いが、家中にあふれていた。</p>
<p>それなら、こんな私がどうして『読み書き』限定の英語教師になってしまったのか。今まで英会話スクールには通わなかったのか、留学はしなかったのか。人は疑問に思うかもしれない。もちろん、私だって何もしてこなかったわけではない。それこそ、必死にもがいてきたのだ。そんなの、当たり前ではないか。</p>
<h3>3「あっ、はい、&#8230;&#8230;アイムファイン、サンキュー。アンデュー?」</h3>
<p>大学に入学したと同時に、私はある大手の英会話スクールに入会した。それまでの私の英語に明らかに不足していたもの。それは、『ネイティブとの会話の機会』だった。<br />
当時、私は確信していた。私の英語力は、たとえるのであれば、蕾の付いた樹木だ。あとはネイティブと会話をしていれば、自然と綺麗な花が咲く。受験勉強はそのための『下準備』だったのだ。満開の桜の下、私は今後の英語人生に、期待に胸を膨らませていた。</p>
<p>私は受付スタッフの関口さんと話し合い、有効期限一年のグループレッスン百回コースを申し込んだ。目安としては週二回の通学ペースで、一回当たりの単価は三千円。総額にすると三十万円のオーソドックスなコースだった。<br />
学費は一旦、父が家族のために遺した預金口座から賄われることになった。私は入会と同時にアルバイトを始め、給料をその口座に返していくと母に約束した。もちろん、最終的には自分で支払うことにはなるのだが、父のお金を一旦は使わせてもらう以上、絶対に有意義なものにしないといけない。私は父の遺影の前で成功を誓った。</p>
<p>レッスン初日、私はネイティブ講師とレベルチェックテストを行った。もちろん今まで学校で ALT の授業を受けたことはあったが、こうして一対一のインタビュー形式でネイティブと話すのは初めてだった。始終緊張しっぱなしで、自分の名前の『桜木』を『シャクラギ』と噛んでしまうほどだった私は、結局レベル10まである中のレベル3に振り分けられた。低いとは思ったが、その時はすぐに上のレベルに上がれると信じて疑わなかった。</p>
<p>こうして順調に滑り出すはずの英会話生活だったが、レッスンを重ねる度に、私は疑問を覚えるようになった。そう、どれだけレッスンを受けても『上達を実感できなかった』のだ。<br />
確かにレッスンでは、生の英語を対面で沢山聞くことができた。それに、洋画や海外ドラマに出てくるようなカジュアルな英語表現も沢山教えてもらえた。講師のジョークも面白く、今までの文法や読解中心の学校英語に比べると、はるかに楽しかった。しかしながら、いつまで経っても私の英語はペラペラには程遠く、沈黙や発話のミスは一向に減る気配がなかったのである。</p>
<p>私はその現状にイライラし始めた。何故なら、今まで英語を学んできて、上達を実感しないことなど一度もなかったからだ。勉強した分、偏差値は上がった。英語は決して私を一度も裏切らなかった。<br />
そして、そんなある日のことだ。私はあるサラリーマンの方とレッスンで二人になった。基本的にグループレッスンの生徒数は四人だが、その日はたまたま他の受講生がいなかった。そして、その方は驚くほど英語が流暢で、結局レッスン時間のほとんどを喋り倒し、私はそれをただ、傍観しているだけで終わってしまった。英語であんなに悔しい思いをしたのは初めてだった。</p>
<p>そしてこれはあとで知ったのだが、その方はなんと留学経験者だった。ただ、入会したばかりで、英語のブランクがあったことから、とりあえずレベル3から始められた、とのことだった。<br />
私はその後、関口さんに「留学経験者と同じクラスなんてアンフェアじゃないでしょうか」と苦情を伝えた。しかし、「どうして自分から積極的に会話に入っていかなかったんですか? 聞き手に回っているようでは、いつまで経っても話せるようにはなりませんよ」と、関口さんは私を事務的にあしらった。確かに一理ある。しかし、それができないから、こうやって高額なお金を払ってまでスクールに通っているんじゃないか。私はその対応に納得がいかなかった。</p>
<p>こうして徐々にモチベーションが下がり、スクールから足が遠のくようになったある日、私は母から呼び出しを受けた。<br />
「真穂。この一カ月、英会話スクールに行ってないって本当なの?今日、関口さんという方から電話がかかってきたのよ。入院でもしたんじゃないかって」<br />
私はそのあとの説教に一切反論しなかった。きっとどう返しても、「そんなの、会話に加わろうとしていない、あんたが悪い」の流れになるに決まっている。しかし、その通りでもあった。結局私は「気持ちを改めて、スクール通いを再開する」と約束して、その場を収拾した。</p>
<p>もちろん、通っていなかった間、何もしていなかったわけではない。真面目に大学の英語の授業を受けてもいたし、空いた時間はスクールの教材で勉強したり、付属のCDを聞いたりと、自分なりに勉強を続けてはいた。しかし、ネイティブと話してこその英会話である。上達を実感しようもなかった。<br />
その後、久しぶりにスクールを訪れた私は、関口さんから「このままのペースでは有効期限に間に合わないので、マンツーマンコースに切り替えた方がいい」との提案を受け、驚いた。そんなに長い間、私はサボってしまっていたのか。このままでは授業料を無駄にしてしまう。</p>
<p>「私はコース変更の説明を詳しく聞いた。レッスン単価は約二倍にはなるが、週二回ペースで有効期限内の消化が十分可能となる。また、講師は選べないが、他の受講生がいないため、レッスンに集中できる。加えて、講師も独占できるので、自分の話す時間が何倍にもなるらしい。そこまで聞いたら、私がコース変更を決断するまで、時間はかからなかった。</p>
<p>そして始まったマンツーマンコースは、思った以上に快適だった。やはり一対一はいい。周りを気にせず、レッスンに集中できる。毎回英語力の向上を褒められ、停滞していたモチベーションも上向きになるのを感じた。こんなことであれば、もっと早くからコースを切り替えても良かったと、素直にそう思った。<br />
しかしそんなある日のことだ。私はついにジョーカーを引いてしまったのだ。講師の名前はジェームス。四十代のアメリカ人で、彼はレッスンの初っ端から恐ろしく不機嫌だった。</p>
<p>「Good afternoon. How are you?」<br />
「あっ、はい、&#8230;&#8230;アイムファイン、サンキュー。アンデュー?」<br />
「What&#8217;s your name?」<br />
え? 彼の体調を聞いたはずなのに、完全に流されて、私は混乱した。<br />
「え、え&#8230;&#8230;と、マイネームイズマホサクラーギ。ホワッツユアネーム?」<br />
「Can&#8217;t you see my name tag?」<br />
そう言って、ジェームスは乱暴に胸元のネームタグを指さした。<br />
「私のネームタグが見 えないのか?」って?そりゃ、見えるけど。<br />
「あ、ソー、ユアネームイズジェームス。ライト?」<br />
「Why are you so interested in my name?」</p>
<p>それからも力強い口調で質問が続き、片言で返す私は、次第に言葉が一つも出なくなった。英語を話す自信が完全に折れてしまったのだ。その後、ジェームスは私が無言になると質問をやめ、自分のことをベラベラと早口で喋り始めた。なんとか聞き取れたのは、彼が今朝、恋人とケンカをしたことくらいだった。残りはほぼ意味が分からず、私は適当に相槌を入れ、レッスンが終わるのをひたすら待った。人生の中で最も苦痛で、屈辱の五十分間だった。</p>
<p>もちろんレッスンの後、私は関口さんに苦情を伝えたが、「愚痴だって、一つの会話ですからね」と、やはり事務的にあしらわれた。結局私は高いお金を払ってまで、ネイティブの愚痴を意味も分からず、ただ一方的に聞かされただけだった。何の罰ゲームなんだろう、これは。<br />
その日の夜、私は布団にくるまり、号泣した。何故六年間も真面目に英語を勉強してきたのに、それがスピーキングやリスニングに活かせられないんだろう? 私が今まで習ってきたものは一体何だったんだろう? ごめんなさい、お父さん。一時的に借りているお金、無駄になりそう。こんなことなら、スクールに入らなきゃよかった。<br />
それ以来、通学ペースが再びガクンと落ち、最終的には通わなくなった。それはジェームスへの恐怖感も一因ではあったが、それ以上に英語への自信をさらに失うことが怖かったのだ。結局自分には英会話は無理なんじゃないだろうか。その結論に達するのが怖かった。<br />
最終的に私のレベルは3から5にまで上がっていた。しかし、それは緊張することがなくなっただけで、結局私の英語力は向上したようには思えなかった。現にジェームスを前にして、全くの無力だったではないか。講師におだてられて、ただ舞い上がっていただけだった。</p>
<p>通わなくなったことが再びバレた時、母は怒らなかった代わりに悲しい顔をした。辛かった。親を失望させてしまうことほど、親不孝なことってない。結局、未消化分のポイントは換算すると約十二万円分だった。しかし、その時は『惜しい』とは思わなかった。むしろ、『どうせ通ったところで意味がなかっただろう』という気持ちの方が勝っていた。そう、どれだけあのレッスンを続けていたとしても、私の英語の花が咲く気配は、一向に感じられなかったのである。</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2SbBxd8" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> もしも高校四年生があったら、英語を話せるようになるか </a></div>
<div class="kattene__description">金沢 優 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 幻冬舎 (2018/5/7)、出典:出版社HP</div>
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<h3>4「英語を話せるようになりたい。だって、カッコいいもの。素敵だもの」</h3>
<p>もちろん、英会話スクールは他にも沢山ある。単にそのスクールだけが私に合わなかっただけなのかもしれない。私の英語力を開花させてくれる、素晴らしいネイティブ講師やスクールがあるはずだ。私はその後、体験授業を受け続けた。短期間だが、通ったスクールもいくつかあった。</p>
<p>しかし、私はどこに通っても、全く同じ問題に出くわした。それは、『上達を実感しない』ということだ。<br />
確かにネイティブとのレッスンは為にはなる。英語に慣れていくような気もした。しかし、やはり私の思い描いていた『ペラペラ』には程遠く、『国内にいては話せるようにはならない』という気持ちの落ち込みが定期的に、まるでつむじ風の如く、丘の上からふっと襲ってきては、ものすごい勢いで私のやる気や自信を、根っこから吹き飛ばしていくのだった。こうして私は留学を真剣に考え始めたのだが、結局母には相談すらできなかった。スクールの失敗もあるし、何より母を家で一人にさせたくなかったからだ。</p>
<p>また、留学したところで英語がペラペラになる保証が一つもない、ということを周りからも聞いていた。結果を出すのであれば最低でも一年は必要で、しかもその場合は日本人が周りに一人もおらず、日常生活から学業まで、すべてのやり取りを英語でこなさなくてはならないような厳しい環境に身を置かないといけない、と学科の教授にもアドバイスを受けた。実際、留学をして失敗した人が周りにも沢山いた。そんな人たちを見ると、スクールの二の舞になりそうで、私は怖くて留学など考えられなくなってしまった。</p>
<p>それから私はハウツー本から表現集まで、何十冊もの市販のスピーキング教材を買い続けてきた。しかし、どれを使っても『自然と英語が口から飛び出す』ことなどなかった。<br />
また、それと同時にリスニング教材も沢山試した。というのも、大学生の時にTOEICで九三〇点も取り(九九〇点満点)、英検だって準一級まで取得したにもかかわらず、ネイティブ同士のナチュラルな会話になると、絶望的に聞き取れなくなってしまうからだ。</p>
<p>もちろん、洋画や海外ドラマも字幕なしでは全く理解できない。恐らく資格試験と違って、対策が取れないからだろう。自分でも張りぼてのリスニング能力だと思う。『発音が良くなれば、リスニング力も上がる』という理論から、発音教材だって数多く試した。しかし残念ながら、私の耳に『英語が飛び込んでくる』ような奇跡体験は、やはり一度として起きた試しがなかった。</p>
<p>こうして私は英語を話せないまま、教師になってしまった。それでも学校でALTと毎日話していれば、いつかはペラペラになれるとも考えてはいたが、彼らは授業が終わるとすぐに帰ってしまい、驚くほど接点がなかった。結局最後の望みも潰えてしまった。</p>
<p>一体私はどこでどうすればよかったのだろう。思い描いていたのは、リスニングやスピーキングもネイティブ並の英語教師だった。こんな教師になったことを、父は今、天国からどう思っているのだろう。きっとガッカリしていると思う。私が再び英会話スクールをズル休みしていたことを知った時の母と同じ顔をしているだろう。せめて教師になるまでは、父に生きていて欲しかった。そうしたら、今まで怠惰だった私を叱り飛ばしてくれていたはずだ。</p>
<p>「英語を話せるようになりたい。だって、カッコいいもの。素敵だもの。カッコよく、素敵になりたい。生徒から憧れるような英語教師になりたい。この生き方を選んで正解だった、と父に胸を張って言いたい。そしてまた褒められたい。年を重ねたって、肌の張りを失ったってその気持ちは全く色褪せない。二十八歳になっても、私は夢を見続けている。</p>
<h3>5「もしかしてなんだけど&#8230;&#8230;『there』と『bear』を勘違いしていない?」</h3>
<p>「それじゃあ、この英文を誰か訳してみて下さい」<br />
私は黒板の『I have been to Kyoto twice.』を指さして、生徒たちに問いかけた。しかし、反応は全くなかった。全く分からないわけではないはずだ。何故ならこの文は先週軽く触れたからだ。それに既に塾で習っている子だって絶対にいるはずだ。</p>
<p>彼らと付き合ってきて、はや二カ月。私はまだまだ彼らとの距離を感じる。それは生徒たち同士も同じようで、見ていてまとまりがない。もちろん、仲の良いグループはいくつか存在はしているが、それらに繋がりがない。小さな輪がポツポツとあるような印象だ。ちなみに以前、休み時間のクラスの様子をチラリと見たことがあったが、それぞれが寝ていたり、自習をしていたりと、シーンと静まり返っていた。また、他のクラスに遊びに行っている者も多く、教室自体もスカスカだった。賑やかだった両隣の教室と比べると、活気のなさが一際目立った。</p>
<p>その時、ふと誰かの手がスッと挙がった。前の席に座る、月島葵さんだった。<br />
「&#8230;&#8230;.『私は京都に二回行ったことがあります』という意味だと思います」<br />
着席したまま、月島さんは遠慮がちに答えた。<br />
「正解です。ありがとう、月島さん」<br />
ニコッと照れ笑いをしたその顔がなんとも可愛らしかった。月島さんは決して積極的に人前に出るタイプではない。体格も小柄で、スポーツは余り得意ではないが、学校成績は抜群で、特に英語の成績は学年トップを取ることもある。彼氏はいないようだが、男子の中には隠れ月島さんファンは少なからずいそうだ。<br />
「それじゃあ今日は、この現在完了形の経験用法から学んでいきます」</p>
<p>私はカツカツと黒板に英文を書きながら、授業を始めた。背後から、気怠そうにノートを取り出す気配がした。<br />
そして、授業も中盤に差しかかった時だ。私は黒板に書いた『I&#8217;ve been there.』といこう英文の、『there』という単語の日本語訳を再び問いかけた。しかし、やはり反応がなかったので、私はちょうど目が合った小山佑士君を指名した。<br />
「えええ&#8230;&#8230;マジ俺っスか?」</p>
<p>当てられた小山君は渋々と立ち上がった。大きい。身長は一七五センチはあるだろう。野球部のエースとしては十分な体格だ。去年、秋の大会でチームを優勝に導いた実績もあり、その時の勝利投手として、マウンドで左手の人差し指を天に向かって突き上げている彼の写真を見たことがあるが、本当にキラキラと輝いて見えた。</p>
<p>実際、甲子園の常連校でもある星心学園からもスカウトの声がかかっているらしい。甲子園でプレーすることが彼の夢であるため、なんとかそのスポーツ推薦枠を勝ち取ることが今の彼の目標なのだが、そのためには夏の大会で最低でもベスト8に残ることが絶対条件らしい。先週、一回戦をコールド勝ちで突破したと、野球部の顧問でもある山形先生が話していた。</p>
<p>そのため、彼の勉強意欲は極めて低い。いや、全くないと言っても過言ではない。彼にとって学校の授業は、部活が始まるまでの休息時間でしかないのだ。<br />
「この単語、何度も見たことはあるでしょう?」<br />
「見慣れぬ奴です」<br />
嘘ばっかり。クラスから、クスクスと失笑が聞こえてきた。<br />
「えっと&#8230;&#8230;『彼らは、彼らが』」<br />
「それは『they』だよね?」<br />
「そっか&#8230;&#8230;うーんと、『その時』」<br />
「それは『then』でしょ?」<br />
「マジッスか?」</p>
<p>私がマジッスか、だわ。本当にもう、このノーコンピッチャー。<br />
それからも的外れな回答を繰り返した挙句、小山君は「じゃあ、分かんないッス」と言って、勝手に席に座った。私はふと、山形先生が「小山はあの雑な性格さえ直れば、もっと伸びるのになぁ」と嘆いていたのを思い出した。そうなのだ。彼にはきっと、正確さや慎重さが足りないのだ。行き当たりバッタリで計画性もない。マウンドの上でも恐らくそうなのだろう。</p>
<p>私は再び誰かを指名しようとクラスを見回したが、みんな一斉に下を向いた。何だか私、石化を恐れられているメデューサみたい。月島さんは挙手するかどうか悩んでいるように見えた。何度も答えて、優等生っぽく目立つのを恐れているのだろう。気持ちはよく分かる。それに、特定の生徒に頼りすぎも良くない。私は黒板の隅に書かれた日付を見て、</p>
<p>「えっと今日は六月一日だから、六引く一で、出席番号五番の人」<br />
「えっ&#8230;&#8230;ぼ、僕ですか?」<br />
幼い声を上げ、ビクビクしながら立ち上がったのは、阿部祐助君だった。しまった、彼が五番だったか。引き算以外にするべきだった。</p>
<p>阿部君は声変わりすらまだで、身長は一五〇センチもない。体重だって四〇キロくらいだろう。体も弱く、去年は不良からお金をまき上げられるというトラブルもあったらしい。<br />
ただ、一番の問題は成績で、いつも三組では最下位の常連だ。先日の保護者面談では、<br />
「うちの息子が行ける高校はありますか?」と母親から重い相談も受けた。<br />
「分かる? 阿部君。『there』の意味」</p>
<p>阿部君は少し悩んでから、ボソリと、<br />
「&#8230;&#8230;..『熊』、ですか?」<br />
私は思わず、「はい?」と素の声で聞き返してしまった。周りからクスクスと失笑と、「ウソー」や「マジやばーい」などの女子グループからの悲鳴に近いものも聞こえてきた。<br />
「阿部君、もしかしてなんだけど&#8230;&#8230;『there』と『bear』を勘違いしていない?」<br />
クラスのクスクス笑いが大爆笑に変わった。</p>
<p>「ありがとう、阿部君。あとでしっかりとスペルを見ておいてね」<br />
私はさりげなくフォローをして、泣きそうになっていた阿部君を座らせた。<br />
その時、また月島さんの手がスッと上がった。</p>
<p>「『there』は『そこに』って意味だと思います」<br />
「ありがとう、月島さん」<br />
ふー、助かった。絶妙なタイミングだった。きっと彼女は私の気持ちを読んでいる。情けないけど、クラスの中で彼女だけが私の味方のような気がする。<br />
「それでは教科書の本文に入ります。三十一ページを開いて下さい」<br />
気怠そうに生徒たちが教科書を開き始めた。それと同時に、「せんせー、教科書忘れました」、「せんせー、トイレに行ってもいいですか」、「せんせー、うちの猫が昨日いなくなりました」などの私語や笑いが挟まった。</p>
<p>ふと私は千賀子の先程の発言を思い出した。確かにその通りだ。この子たちに英語で授業をしても、分かってくれるわけがない。無理だ。そして、もしもそのレベルにまで持っていきたいというのであれば、それなりの英語力を小学生の段階でしっかりとつけておいてもらわないと、私たち中学校の教師が困る。</p>
<p>と、そこまで考えて、私はハッとした。こうやって、責任を前倒ししているだけじゃないのだろうか、日本の英語教育って。だとしたら、大変なのはいきなり重大責任を押し付けられた小学校の先生たちだ。英語なんて大昔のことで、チンプンカンプンな人もいるだろう。現場では大混乱になっているかもしれない。私だって嫌だ。もし、「今後、スワヒリ語の指導をお願いします。子供たちの将来はあなたにかかっているんです」なんていきなり言われたら。</p>
<p>一体、この国の英語教育は正しい方向に進んでいるのだろうか。私はため息を吐きながら、CDをかけた。ネイティブが発音する教科書の本文が流れ始めた。スピードがめちゃくちゃ速い。ところどころ聞き取れない。馬鹿じゃないだろうか、私。誰か私を救って。英語のない世界に連れて行って。無理ならもう一度鎖国をして。お願い。</p>
<h3>6「何あれ?&#8230;&#8230;Something strange.」</h3>
<p>「今日は本当に疲れた~」<br />
帰りの電車の中で、千賀子はつり革に掴まりながら、大きな欠伸をした。<br />
時刻はまだ夕方の七時前で、外はまだ明るかった。大きな夕陽が眩しく、車内を鮮やかに茜色に染めていた。<br />
私は家庭科部の顧問なので、運動部の先生に比べると早めに帰宅ができる。そのため、今年の部活の担当が決まった時は、空いた時間で英会話の勉強を本格的に再開しようと思ったものだったが、それを知った阿蘇先生から雑務を振られることが極めて多くなった。</p>
<p>たとえば先月の修学旅行では、なんと総合指揮の任務を振られ、旅行会社との折衝はもちろん、しおり作りやイベントの企画など、多忙を極めた。土日はもちろん、深夜でも進捗状況を逐一電話で尋ねてくる阿蘇先生には、精神が壊れそうになった。<br />
こうして、阿蘇先生から振られた雑務もなく、千賀子が顧問を務める合唱部の活動がない日は、私たちは一緒に早上がりすることが通例となっていた。</p>
<p>「ねぇ、真穂。英会話のことなんだけどさー。ほら、オンライン英会話とかどうなの?最近流行ってるじゃん」<br />
どうやら千賀子はあれからずっと、私の英語について心配してくれていたようだった。「うーん。私には&#8230;&#8230;あんまり意味がなかった、かな」<br />
「え? 『なかった』って、もう試したの?」<br />
そう、去年のことだ。私はいくつかのオンライン英会話も試した。従来の英会話スクールと比べて、安くて自宅で受けられる点で、オンライン英会話は数年前から急激に利用者を増やしている。</p>
<p>私が試したものは講師が全員フィリピン人で、一レッスン二十五分当たり約二百円という、マンツーマンスタイルのサービスだった。ちなみにこの値段は、私が以前通った英会話スクールと比べると、約一○パーセントに当たる。価格破壊もいいところだ。<br />
もちろん、短所はある。それは、彼らはネイティブではないということだ。アクセントに訛りがあったり、たまに文法にミスがあったりする。加えて、インターネット回線を通じてのレッスンのため、システム上のトラブルが何度かあった。</p>
<p>レッスンを受け始めた当初は、目新しさから前向きに臨めていたのだが、決められた対話集を読み合うというスタイルに効果を感じなかった私は、フリートークをお願いするようになった。そうすると一方的に講師が話し、私はずっと聞き役に回るようになった。これでは、ジェームスとのレッスンと全く変わらないと気付くまで、それほど時間はかからなかった。</p>
<p>結局仕事の忙しさも相まって、モチベーションも段々と落ち、レッスンを休みがちになった私は次月の更新をせず、そのサービスを終えた。その後、試しに違うオンライン英会話もいくつか体験したが、結果はやはり一緒だった。そう、『上達を感じられなかった』のだ。<br />
「そんな私の失敗体験を聞き、千賀子は私へのアドバイスを諦め、「I&#8217;m sorry to hear<br />
that.」と言った。<br />
私は視線を窓の外に移した。夕陽がビル群の向こうに落ちかけており、まるでこれからの私の将来を暗示しているような気がした。</p>
<p>「その時だった。「ガクッ」と列車が急停車し、私たちの体が大きく横に揺れた。車内が騒然となり、私たちは窓から外を覗き込んだ。事故だろうか。そして次の瞬間、車内にア<br />
ナウンスが流れた。<br />
「えー、ご乗車の皆様にお伝え致します。ただ今、踏切内に人が立ち入ったとの連絡が入りまして、現在安全確認を行っております。もうしばらくお待ち下さい」<br />
車内にため息と不満の声が充満した。やれやれ、何てことだ。今日は早めに帰って、単語テストでも作ろうと思っていたのに。</p>
<p>「何あれ?&#8230;.Something strange.」<br />
「え?」となった私は、千賀子が指さす方向に視線を向けた。<br />
すると、『吉原龍子英会話教室』という看板が、ある雑居ビルの三階にかかっているのが見えた。今まで二年間、毎日この列車に乗っていたのに、初めて見た看板だった。といっても、この区間はいつもノンストップで駆け抜けているので、それも仕方のなかったことかもしれない。<br />
しかし、このご時世に自分のフルネームを教室名に入れ込むなんて、時代錯誤じゃないだろうか。もっと横文字を使った、お洒落なネーミングもあっただろうに。看板自体も古いし、汚い。まだ運営しているのかも怪しい。</p>
<p>「なんか&#8230;&#8230;怪しさ一○○パーセントって感じ」<br />
プププと千賀子は口元を押さえた。確かに怪しい。怪しすぎる。何で英会話業界って、こう怪しげなものが多いんだろう。やれやれと思い、視線を戻そうとした私だったが、教室名の下に書いてある、長ったらしいキャッチフレーズのようなものに、ふと目が留まった。<br />
『もしも高校四年生があったら、英語を話せるようになると思いますか?』<br />
何なんだろう、その意味は。私はその文言を心の中で反芻した。変なキャッチフレーズだ。何の意図があって書かれたのだろう。妙に私の心に残った。</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2SbBxd8" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> もしも高校四年生があったら、英語を話せるようになるか </a></div>
<div class="kattene__description">金沢 優 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 幻冬舎 (2018/5/7)、出典:出版社HP</div>
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		<title>英語コンプレックス粉砕宣言 (中公新書ラクレ (678))</title>
		<link>https://englishleaf.jp/themes/general-books/4791/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[bun]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Mar 2020 03:29:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語よみもの]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>受験勉強を終えた大学生も、社会人も 英語に対するコンプレックスは多くの日本人にとってなかなか払拭することのできない問題でしょう。読み書きはできるけど話せない、英語でのコミュニケーションが取れないという方が多いかと思います...</p>
<p>The post <a href="https://englishleaf.jp/themes/general-books/4791/">英語コンプレックス粉砕宣言 (中公新書ラクレ (678))</a> first appeared on <a href="https://englishleaf.jp">English Leaf</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>受験勉強を終えた大学生も、社会人も</h2>
<p>英語に対するコンプレックスは多くの日本人にとってなかなか払拭することのできない問題でしょう。読み書きはできるけど話せない、英語でのコミュニケーションが取れないという方が多いかと思います。</p>
<p>本書は、そんな劣等感から解放されるための学習法や対策が具体的に書かれています。</p>
<a href="https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4121506788.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-5506 aligncenter" src="https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4121506788-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4121506788-300x200.jpg 300w, https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4121506788-768x512.jpg 768w, https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4121506788-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>
<h2>まえがき</h2>
<p>本書は、月刊誌「中央公論」の企画で行った齋藤孝さんとの対談をもとに、雑誌には 掲載されなかった部分も入れて一冊の本にしたものです。齋藤さんとは初対面でしたが、 対談は毎回、とても話が弾んだので、紙幅の関係で誌面からは落ちてしまった話題が生 かせることになったのは、非常に嬉しいことです。<br />
齋藤孝さんの印象―――最初は、びっくりしました。まず、ともかく速い。早口ではないのですが、頭の回転も、話の進めかたも、決断も、超高速。おかげで対談は、話題が途切れることなく、どんどん進み、次をどうするかもすぐに決まりました。その回の対談が終わるや否や、齋藤さんは即座に手帳を開き次回の日程を提案。私が慌てて自分の手帳を取り出し提案された日を確認していると、「一一時でどうでしょう」と時間の提案。「えーと、大丈夫そう」と答えると、それで即決。 あっという間に次回の日程が決まりました。</p>
<p>次に、驚くほどの創造力。感心するような表現や企画が次から次へと創出され、目を見張るようでした。「ペラペラ需要に応える英語教育」とか「ペラペラ・コンプレックスに終止符」とか「違和感のセンサー」とか、面白い表現が続出するのは、本書でたっぷり満喫できます。</p>
<p>さらに話に興が乗ってくると、手元のメモ用紙に何やら判読不能な図を描き始め、「ここで、こうしたら、こうなるでしょ。で、次にああしたら、こうなって、あっ、これで教科書ができますよ!」。驚いた私が「すごいですねえ」と感心すると、「僕ね、本を書くとき、こうやったらいいって、ずっと先まで見えちゃうんですよ。</p>
<p>企画の段階で、何から始めてどう進めて最後をどうするか、見通せちゃうんだな。僕って、天才かしら」。私は、「それを自分で言っちゃ、おしまい」などと突っ込みながら、内心は「だから、あのように次々と本を出版して、そのどれらがベストセラーになるんだ」と感嘆。考えながら書き、書きながらあれこれ考え、あっち寄りこっち寄りしながら一冊をようやく仕上げる我が身を振り返り、違うなあ、とため息をつくのでした。</p>
<p>違うといえば、英語教育に関する楽観性も、私とは正反対でした。なにごとにも前向きで、積極的な具体案が次々と出てきました。問題山積の小学校英語教育についても、「発音を教えましょう!」。「小学校の英語は、英語が専門ではない学級担任が中心なんで、発音指導はムリ。音声学を知らないで英語の音は教えられない」と反論しても、まるでめげない。齋藤「CDで音を聞かせれば?」鳥飼「ダメ、聞いただけでは発音できない」齋藤「DVDで発音しているところを見せれば?」鳥飼「ダメ、見ただけでは発音できない。</p>
<p>口をどう開けて舌をどう動かすかを説明しないと」のようなやりとりの後に、きわめつけの提案。「じゃ、そういう教科書を作って下さいよ」。そして「先生たちも助かるし、教職課程の学生なんか泣いて喜ぶなあ」と楽しそうにつぶやきながら、メモ用紙に何やら企画を書き続ける。小学校英語、このままではどうなるのだと悲観的な私に対して、この前向きな楽観性と積極性。あまりに悲観的な自分が露わで自己嫌悪に陥りながら、思わず引き込まれてしまうのでした。</p>
<p>そこで、教科書の前にまずは、この対談をまとめて本にしましょう、となったのが、本書です。身体論からコミュニケーションを考える齋藤さんの、「カラオケ英語学習」など発想力豊かな提案がつぶてのように飛び、目からうろこの齋藤式指南が満載です。</p>
<p>ただし、齋藤さんの提案は、奇抜で面白いだけではありません。外国語学習の基盤は母語である、だから訳すことは効果的だという主張は私と同じです。英語を学ぶ最終目標は、「意味のあるコミュニケーション」という主張も私の持論と重なります。今の英語教育の流れは自己植民地化だ、という点でも見解は一致しました。国語教育改革で「論理」が重視される点について「論理を理解することと心情を理解することはつながっている。文学が論理的でないというのは誤り」という意見にも同感です。最初は、「私とは違うな」と思っていたのですが、対談を重ねているうちに、気がついたら「その通り」「そうなんですよ」と深くうなづいていました。そして、対談を振り返って分かりました。</p>
<p>齋藤さんは対話しながら相手を理解し、それによって対応を変える柔軟性があるようです。これは相手によって主張をコロコロ変えるということではありません。そうではなく、自分が蓄えている内容の中から相手に合うテーマを引き出している感じなのです。たとえば、初回の対談では、どちらかというと英語教育の方法論など技術的な話題が多かったのですが、回を重ねるうちに、英語と母語の関係、言語と思考などについての割合が増えた気がします。相手の興味を見極めながら対話の内容を軌道修正する気配りは、コミュニケーションの極意ですが、それをしっかり実践していただいた対談でした。</p>
<p>さらに加えれば、齋藤さんのコミュニケーションは、難しいことや複雑なことも、あっけらかんと明るく楽しく伝えるのが特徴です。重くなく、軽やか。深刻な話題でも、暗くならない。ふっと明るいほうに切り替える言葉の力は、私にとって大いなる学びでした。</p>
<p>読者の皆さんにも、この対談を笑って楽しみながら、二人のメッセージを受け取っていただけたらと願っています。 鳥飼玖美子</p>
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<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2xe5npO" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 英語コンプレックス粉砕宣言 (中公新書ラクレ (678)) </a></div>
<div class="kattene__description">鳥飼 玖美子 (著), 齋藤 孝 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 中央公論新社 (2020/2/6)、出典:出版社HP</div>
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</div>
</div>
</div>
<h2>目次</h2>
<p>まえがき</p>
<p>一章 混迷の入試制度改革を検証する<br />
センター試験は悪くない/日本人に根強い「ペラペラ」コ ンプレックス/「話す力」をどう測定するのか/全国学力 調査の試験問題から見えること/読み書きができなければ話にならない/読み書きの英語教育は悪くなかった/サモアの小学校で見た徹底トレーニング型授業/「アクティブ・ラーニング」も基礎力が前提</p>
<p>二章 「英語植民地化」する日本<br />
日常的に英語が必要な日本人は一%以下?/「吹き替え映画」への違和感/英語力で人の能力を測る危険性/大事な交渉ほど、プロの通訳者に任せるべし/英語の、植民地、になりたいのか/「授業をすべて英語で」の虚妄/異質な世界を知る――英語を学ぶ意味/姓名のローマ字表記をどう考えるか、</p>
<p>三章 (小学校編〉発音のペラペラ「感」を身につける<br />
小学校の英語の授業に意味はあるか/スポーツのトレーニングのように/教職課程は音声学を必修にすべし/英語の 持ち歌で発音を学ぶ/「きらきら星」を英語で歌おう/聞き取れる快感を経験させる/目指すべきはペラペラ「感」 /「意味のあるコミュニケーション」は後から/ポイントは教師力とテキスト/鳥飼・齋藤版学習指導要領</p>
<p>四章 〈中学校編〉文法を「日本語で」教えよ<br />
文法の基礎が分かっていない中学生/文法は優先順位をつけて教える/英文法を英語で教える必要はあるのか/ネイ ティブ・スピーカーの弱点/文法と音読はワンセットで/ 意味が分からないままの音読は無意味/英語の教材として“Swimmy”を/正しい発音をどう教えるのか/語彙力の強化は文学から/言語によって身体のモードチェンジが必要</p>
<p>五章 &lt;高校編&gt;「意味のある話」ができる力を身につける<br />
難解な英文解釈がもたらす快感/なぜ英文解釈が苦手なのか/「英語で考えよ」で読解力はますます落ちる/リスニ ングの訓練が第一歩/日本語訳を読ませてからリスニングを/英文解釈で頭が良くなる/最高品質の英文を読む楽しみはなぜ見捨てられたのか/「論理国語」の勘違い/論理的な「哲学」の底流にも感情がある/論理だけでは解釈できない/「頭の良い」高校生を育てよう</p>
<p>六章「とりあえず話したい」人のために<br />
「スモール・トーク」と「インテレクチュアル・トーク」/ 日本人の「オーマイガー」はみっともない/困ったときの “by the way”/パーティでは “My Favorites Map&#8221; を用意せよ /「リアクション能力」を高める/真摯に相手の話を聞く /時事問題を英語でコメントできますか?/世界を渡り歩くメンタルを英語の曲で鍛える</p>
<p>column<br />
イギリスの学校で、こんなほめことばを使うよ!鳥飼玖美子姉</p>
<p>あとがき 齋藤孝</p>
<p>構成/島田荣昭 本文DTP/今井明子</p>
<p>英語コンプレックス粉砕宣言</p>
<p>一章<br />
混迷の入試制度改革を検証する</p>
<div class="kattene">
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2xe5npO" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 英語コンプレックス粉砕宣言 (中公新書ラクレ (678)) </a></div>
<div class="kattene__description">鳥飼 玖美子 (著), 齋藤 孝 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 中央公論新社 (2020/2/6)、出典:出版社HP</div>
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		<title>英語バカのすすめ</title>
		<link>https://englishleaf.jp/themes/general-books/4789/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[bun]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Mar 2020 03:21:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語よみもの]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>TOEIC満点など使い物にならない? 成功体験や挫折など著者の英語人生について詳しく書かれています。英語の本質がどういうものであるかが分かるため、本書から学べることは多いかと思います。本気で英語と向き合うきっかけのひとつ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>TOEIC満点など使い物にならない?</h2>
<p>成功体験や挫折など著者の英語人生について詳しく書かれています。英語の本質がどういうものであるかが分かるため、本書から学べることは多いかと思います。本気で英語と向き合うきっかけのひとつとなるでしょう。<a href="https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4480683731.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-5504 aligncenter" src="https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4480683731-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4480683731-300x200.jpg 300w, https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4480683731-768x512.jpg 768w, https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4480683731-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<h2>目次</h2>
<p>はじめに<br />
第1章 アメリカ研究と英語教育<br />
僕は「純ジャパ」/英語力があるとはどういうことか/戦後英語教育のはじまり/変わりゆく英語学習の目的/日本の近代化と英語教育/英語修得も「道」 だ/迷走する英語教育/知の細分化が招いたのは/英語バカのすすめ</p>
<p>第2章 イマージョンの時代1 中学・高校時代<br />
空手少年、英語と出会う/英語バカ人生の始まり/英語少年、外国人に話しか ける/最初の師と挑む暗唱大会/英語三昧ではじまった高校時代/ジャッキーさんとの出会い/言語と文化の違いを痛感する/身体感覚がものを言う英語学習/いざ、サンディエゴ市長杯へ/アメリカから来た友人/大学受験へ</p>
<p>第3章 イマージョンの時代2 大学入学~大学2年<br />
新生活/英語漬けの大学生活/「スピーチ日本一」、新たな目標は定まった/もう一人のロールモデル/ディベートとの出会い/勝つスピーチ/オックスブリッジ語を獲得したい!/スピーチ日本一への道は?</p>
<p>第4章 オムニボアの時代1 大学2年~大学卒業<br />
てんやわんやのアメリカ行/にわか添乗員の奮闘/ESSに追われる/新しい 学びの場所/ECC講師になる/鞍馬寺での日々/再び学びの場へ</p>
<p>第5章 オムニボアの時代2 研究生~大学院修了<br />
小浪先生の下で/英語講師人生の始まり/人気講師になる/アメリカ研究へ/ ゼミでの出会い/オムニボアへ、ゼミでの日々</p>
<p>第6章 リストラの時代 大学院修了以後<br />
大学院を退学する/プロの予備校講師になる/言葉と身体/日本の身体を表現する/生まれ故郷へ/ふたたび英語教師に/これからの英語教育/今こそ英文 法を/英語バカ、再び</p>
<p>おわりに</p>
<div class="kattene">
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2WAD9Qm" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 英語バカのすすめ (ちくまプリマー新書) </a></div>
<div class="kattene__description">横山 雅彦 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 筑摩書房 (2020/3/6)、出典:出版社HP</div>
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<h2>はじめに</h2>
<p>僕はいま、兵庫県三木市に本部を置く関西国際大学で英語を教えています。着任してすぐ、 僕は学生たちに、「今のスコアは問わない。必ずTOEICのスコアを倍にする。満点を取 らせる」と宣言しました。</p>
<p>TOEICを主催する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)のデータによると、難関大も含めた日本の大学のTOEIC IPテスト(団体特別受験制度)の平均スコアは454点だそうです。300点以下ではいわゆる団子状態になって差が出ないため、多くの大学が、より簡単で短いTOEIC Bridge Test を利用しています。</p>
<p>これは、現行の大学の英語教育がまったく機能していないことを物語っています。実際、大学用のTOEICの教科書は、ほとんどすべてが目標スコアを500-600点に置いており、それ以上のレベルの教科書は、全社合わせて一冊しかありません。要するに、作っても売れないのです。ある出版社の話では、「卒業までに500点を取らせることができたら大成功」というのが、英語を担当する大学教員の本音だということです。</p>
<p>ですから、冒頭の僕の言葉を信じる人は、もちろん誰もいませんでした。しかし、そのわずか一年後、すでに800点台や900点台が続出しています。高校時代は野球やサッカーに全力投球し、英語はゼロからスタートした学生も多くいます。 「どうやって学生たちの英語力を伸ばしたのですか」と、よくたずねられます。僕は特別なことは何もしていません。僕が学生たちに言い続けたのはただ一つ、「英語バカになれ」と いうことでした。「バカとはけしからん」とおっしゃるかもしれません。しかし、僕の学生たちは、僕と一緒に汗まみれになり、泥まみれになりながら、英語バカになって英語と格闘するうちに、ある者はアメリカの歴史に、ある者はアジアの近代化問題に、そしてある者は身体論にと、知らないうちに英語を、学ぶことから、英語々で、学ぶことへと関心を広げています。TOEICのスコアアップは、その道中についてきた「おまけ」にすぎません。</p>
<p>そして、実は僕自身が、誰よりも英語バカでした。ここに記すのは、僕の自伝的英語史であり、英語を習得したいと願うみなさんへの「英語バカのすすめ」です。<br />
最後に、僕の英語人生は、父横山享仁、母美佐子がいなければあり得ませんでした。今はなき最愛の両親に、この本を捧げます。</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2WAD9Qm" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 英語バカのすすめ (ちくまプリマー新書) </a></div>
<div class="kattene__description">横山 雅彦 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 筑摩書房 (2020/3/6)、出典:出版社HP</div>
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<h2>第1章 アメリカ研究と英語教育</h2>
<p>●僕は「純ジャパ」<br />
僕の郷里は兵庫県三木市で、六甲山を越えた神戸市の北隣の小さな町です。僕が生まれ育 ったのは、その小さな町のさらに小さな村です。 「そんな村で、僕が英語と出会ったのは中学一年生のときです。以来四二年、実は僕には留 学経験はありません。それどころか、僕の海外経験は、五五年の人生において三〇日あまり<br />
一九歳(大学二年生)の夏にアメリカでホームステイをした三週間、そして三七歳のときに空手指導で回ったフランス七日、メキシコ五日、帰路に立ち寄ったアメリカ二日です(僕は空手道師範でもあります)。一九歳のときのホームステイは、自分自身の語学研修ではなく、中高生数名を引率する業務として参加しました。はじめての海外、はじめてのアメリカで、出入国管理からさまざまな交渉、通訳まで、たった一人ですべてをこなしましたが、まったく英語で困るということはありませんでした。</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2WAD9Qm" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 英語バカのすすめ (ちくまプリマー新書) </a></div>
<div class="kattene__description">横山 雅彦 (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 筑摩書房 (2020/3/6)、出典:出版社HP</div>
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		<title>またまた出ちゃう! 直訳禁止 日本人のかんちがい英語</title>
		<link>https://englishleaf.jp/themes/general-books/4192/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[bun]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2020 02:29:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語よみもの]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://englishleaf.jp/?p=4192</guid>

					<description><![CDATA[<p>勘違い英語 第2弾! 本書は、日本人が直訳すると勘違いしてしまう英語のイディオムを解説した本です。イラストと解説、例文が記載されており、英語のイディオムのユニークさと同時に意味と使い方が学べます。コラムも収録されており、...</p>
<p>The post <a href="https://englishleaf.jp/themes/general-books/4192/">またまた出ちゃう! 直訳禁止 日本人のかんちがい英語</a> first appeared on <a href="https://englishleaf.jp">English Leaf</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>勘違い英語 第2弾!</h2>
<p>本書は、日本人が直訳すると勘違いしてしまう英語のイディオムを解説した本です。イラストと解説、例文が記載されており、英語のイディオムのユニークさと同時に意味と使い方が学べます。コラムも収録されており、英語の独特な表現を知るきっかけになります。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-4637 aligncenter" src="https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4471113360-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4471113360-300x200.jpg 300w, https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4471113360-768x512.jpg 768w, https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4471113360-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p>またまた出ちゃう!<br />
日本人のかんちがい英語直訳禁止<br />
イディオム慣用句てんこもり!<br />
ゲーリー・スコット・ファイン<br />
イラスト 栗生ゑゐこ</p>
<p>He is a big cheese.<br />
「彼はでっかいチーズ」 ではありません!<br />
学校では教えてくれない、かんちがい英語の世界</p>
<p>その単語で、なぜそんな意味に！？<br />
単語ひとつひとつはわかるのに<br />
相手の言葉が理解できないとき<br />
その原因は、英語の慣用句<br />
「イディオム」かもしれません。<br />
日本語の慣用句といえば<br />
「顔が広い」などなど<br />
会話でも文章でもよく使われています。<br />
実際には、<br />
顔の横幅が広いわけではありませんが<br />
慣用句としての意味を知らなければ<br />
そう誤解してしまいそうな表現です。</p>
<p>英語には、日本語に負けず劣らず<br />
たくさんの慣用句があります。<br />
そして、ネイティブたちは<br />
このイディオムを使うのが大好き!<br />
英語のイディオムを楽しく知って<br />
コミュニケーションを、<br />
異文化への理解を、深めてください。</p>
<div style="color: red;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-4632 size-thumbnail" src="https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/03/IMG_3964-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /> <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-4633 size-thumbnail" src="https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/03/IMG_3965-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></div>
<p>本書の楽しみ方<br />
本書では、<br />
学校では教わらなかったのに、<br />
ネイティブがよく使う76のイディオムを<br />
おもしろおかしく紹介しています。</p>
<div style="color: red;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-4635 size-thumbnail" src="https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/03/IMG_3966-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /> <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-4636 size-thumbnail" src="https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/03/IMG_3967-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></div>
<p>「イディオム」とは<br />
いくつかの単語がくっついて、単語そのものの意味とは違った、特殊な意味を持つ言い回しのこと。慣用句とも言われます。</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/2TMocYB" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41F96Odt8FL._SX353_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2TMocYB" target="_blank" rel="noopener noreferrer">またまた出ちゃう! 直訳禁止 日本人のかんちがい英語 </a></div>
<div class="kattene__description">ゲーリー・スコット・ファイン (著), 栗生ゑゐこ (イラスト)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 高橋書店 (2018/12/21)、出典:出版社HP</div>
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</div>
</div>
</div>
<h2>目次</h2>
<p>その単語で、なぜそんな意味に!?<br />
本書の楽しみ方</p>
<p>PART 1 FOOD たべもの<br />
・He&#8217;s a big cheese.<br />
彼はでっかいチーズだ。とかんちがい。<br />
・He&#8217;s as cool as a cucumber.<br />
彼はキュウリと同じくらい冷たい。とかんちがい<br />
・ l&#8217;m in a pickle.<br />
僕は漬け物に入っているよ。とかんちがい<br />
・in a nutshell,<br />
ナッツの殻の中に、とかんちがい<br />
・It&#8217;s a piece of cake.<br />
それはひと切れのケーキだ。とかんちがい<br />
・He has egg on his face.<br />
あいつの顔に卵ついてる。とかんちがい<br />
・My car is a lemon.<br />
僕の車はレモンなんだ。とかんちがい<br />
・I buttered up my father.<br />
父にバターを塗りたくった。とかんちがい<br />
・Don&#8217;t be a couch potato.<br />
ソファのジャガイモになるなよ。とかんちがい<br />
・It&#8217;s a half-baked plan.<br />
生焼けのプランだ。とかんちがい<br />
・They can&#8217;t cut the mustard.<br />
彼らはマスタードが切れない。とかんちがい<br />
・That&#8217;s not my cup of tea.<br />
それは私の紅茶じゃないの。とかんちがい<br />
・What&#8217;s eating you?<br />
何があなたを食べてるんだ?とかんちがい</p>
<p>PART 2 BODY からだ<br />
・Why the long face?<br />
なんで顔が長いの?とかんちがい<br />
・I paid through the nose.<br />
鼻の穴を通して払ったよ。とかんちがい<br />
・Keep your chin up.<br />
額を上に向け続けるのよ。とかんちがい<br />
・I took a red-eye.<br />
赤い目を取ったどー。とかんちがい<br />
・I&#8217;m sticking my neck out for you.<br />
君のために首を突き出してるんだよ。とかんちがい<br />
・I caught him red-handed.<br />
真っ赤な手のあいつを捕まえたんだ。とかんちがい<br />
・They twisted my arm.<br />
奴らはわしの腕をひねったんだ。とかんちがい<br />
・You&#8217;re pulling my leg!<br />
君は僕の脚を引っぱっているよ!とかんちがい<br />
・I put my foot in my mouth.<br />
自分の足を口に入れちゃった。とかんちがい<br />
・She got her foot in the door.<br />
彼女はドアに足を入れた。とかんちがい<br />
・Get off my back!<br />
背中から離れろ!とかんちがい<br />
・He went belly up.<br />
あいつは仰向けになったね。とかんちがい<br />
・Get it off your chest!<br />
君の胸からそれを降ろすんだ!とかんちがい<br />
・She gets under my skin.<br />
彼女が皮膚の下に入ってくるんだよ。とかんちがい<br />
・No sweat!<br />
汗はぜんぜんかいてない!とかんちがい<br />
・I can&#8217;t make heads or tails of it.<br />
それの頭もしっぽも作れない。とかんちがい<br />
・Have you lost your mind!?<br />
心を失くしちゃったの!?とかんちがい</p>
<p>PART3 ANIMAL どうぶつ<br />
• It&#8217;s raining cats and dogs!<br />
猫と犬の雨が降ってる!とかんちがい。<br />
・His dad&#8217;s a fat cat.<br />
あいつのオヤジはデブ猫だ。とかんちがい<br />
•He let the cat out of the bag.<br />
彼は猫をカバンから出した。とかんちがい<br />
•He&#8217;s in the doghouse.<br />
彼は犬小屋にいる。と かんちがい<br />
・Don&#8217;t look a gift horse in the mouth.<br />
プレゼントの馬の口の中を見ないで。とかんちがい<br />
・Hold your horses!<br />
馬をちゃんと持ってろ! とかんちがい<br />
・He&#8217;s a black sheep.<br />
奴は黒い羊なのじゃ。とかんちがい<br />
・He always cries wolf.<br />
彼はいつもオオカミと叫んでる。とかんちがい<br />
• No more monkey business.<br />
サルの仕事はもうやめて。と かんちがい<br />
・ I&#8217;m a fish out of water.<br />
僕、水から出た魚なんですよ。とかんちがい<br />
•Something smells fishy. なんか魚みたいな匂いがする。とかんちがい</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2TMocYB" target="_blank" rel="noopener noreferrer">またまた出ちゃう! 直訳禁止 日本人のかんちがい英語</a></div>
<div class="kattene__description">ゲーリー・スコット・ファイン (著), 栗生ゑゐこ (イラスト)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 高橋書店 (2018/12/21)、出典:出版社HP</div>
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<p>PART4 SPORT スポーツ<br />
• He&#8217;s really on the ball.<br />
あいつマジでボールに乗っかってるな。とかんちがい<br />
•Let&#8217;s get the ball rolling.<br />
ボールを転がそう。とかんちがい<br />
• I jumped the gun.<br />
僕は銃を跳び越えた。とかんちがい<br />
• I&#8217;ll give it a shot.<br />
それを撃ってみせましょう。とかんちがい<br />
・They threw me a curveball.<br />
変化球を投げてきた。とかんちがい<br />
・That&#8217;s par for the course.<br />
そのコースのパースコアです。とかんちがい<br />
・ldropped the ball..<br />
ボールを落としちゃった。とかんちがい<br />
・The ball is in your court.<br />
ボールは君のコートにあるよ。とかんちがい<br />
・You&#8217;re skating on thin ice.<br />
君は薄い氷の上でスケートしてるぞ。とかんちがい<br />
・He threw in the towel.<br />
彼はタオルを投げ入れた。とかんちがい<br />
・You&#8217;re off the hook.<br />
君は釣り針から外れている。とかんちがい</p>
<p>PART5 OBJECT もの<br />
・He flipped his wig.<br />
あいつのカツラがひっくり返った。と かんちがい<br />
• He has a skeleton in the closet.<br />
彼のクローゼットには骸骨がある・・ と かんちがい<br />
・My plan is in the toilet.<br />
私のプランは便器に入っている。と かんちがい<br />
・It&#8217;s not rocket science.<br />
ロケット科学じゃないんだよ。と かんちがい<br />
・That sandwich was the bomb!<br />
あのサンドイッチは爆弾だったんだ! と かんちがい<br />
・I&#8217;m in the same boat.<br />
僕も同じ舟に乗っているよ。と かんちがい<br />
・Don&#8217;t rock the boat!<br />
舟を揺らすな! と かんちがい &#8230;<br />
・We rolled out the red carpet.<br />
赤い絨毯を広げた。とかんちがい<br />
・I cut through the red tape.<br />
赤いテープを切った。とかんちがい<br />
・I pulled some strings.<br />
何本かの糸を引っぱった。とかんちがい<br />
・I need to learn the ropes.<br />
縄を学ばなければならない。とかんちがい<br />
• You&#8217;re way out of line.<br />
線の外に出てるわよ。とかんちがい<br />
・I&#8217;m left holding the bag.<br />
カバンを持ったまま取り残されてる。とかんちがい<br />
・I&#8217;m turning over a new leaf.<br />
新しい葉っぱをめくってるの。とかんちがい</p>
<p>PART6 ACTION うごき<br />
・I was beside myself.<br />
僕は僕の側にいた。とかんちがい<br />
・ Cut it out!<br />
それを切り取れ! とかんちがい<br />
・He&#8217;s washed up.<br />
彼は洗い上げられた。と かんちがい<br />
・It came out of the blue.<br />
それは青から出てきた。とかんちがい<br />
・Let&#8217;s hit the road.<br />
道路を叩こう。とかんちがい<br />
・Let me sleep on it.<br />
その上で寝させて。とかんちがい<br />
・ Let&#8217;s wrap this up.<br />
これを包みましょう。とかんちがい<br />
・Sit tight.<br />
しっかり座れ。とかんちがい<br />
• The party is in full swing.<br />
パーティーはフルスイングしている。とかんちがい<br />
・You lost me.<br />
君は僕を見失ったね。とかんちがい</p>
<p>COLUMNS<br />
1A Leg Up on Idioms イディオム学習の一助に<br />
2I Laughed Until I Cried涙が出るほど笑った&#8230;&#8230;<br />
3 Are You as Happy as a Clam?アサリのようにハッピー?..<br />
4 When Nature Calls 自然が呼ぶとき一生理現象&#8230;<br />
5 Apples and Oranges リンゴとオレンジー似て非なるもの<br />
本文デザイン清水真理子(TYPEFACE)<br />
校正株式会社ぷれす</p>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/2TMocYB" target="_blank" rel="noopener noreferrer">またまた出ちゃう! 直訳禁止 日本人のかんちがい英語</a></div>
<div class="kattene__description">ゲーリー・スコット・ファイン (著), 栗生ゑゐこ (イラスト)</div>
<div class="kattene__description">出版社: 高橋書店 (2018/12/21)、出典:出版社HP</div>
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		<title>ペットボトルは英語じゃないって知っとうと！？</title>
		<link>https://englishleaf.jp/themes/general-books/4190/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[bun]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2020 02:27:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語よみもの]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>あれもこれも和製英語 本書は、和製英語についてまとめた本です。200の実例を挙げ、解説しています。カテゴリー別の和製英語や単語の組み合わせによる和製英語、英語と意味が異なる和製英語などがまとめられており、和製英語と英語の...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>あれもこれも和製英語</h2>
<p>本書は、和製英語についてまとめた本です。200の実例を挙げ、解説しています。カテゴリー別の和製英語や単語の組み合わせによる和製英語、英語と意味が異なる和製英語などがまとめられており、和製英語と英語のギャップを楽しく学ぶことができます。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-4629 aligncenter" src="https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4835638843-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4835638843-300x200.jpg 300w, https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4835638843-768x512.jpg 768w, https://englishleaf.jp/wp/wp-content/uploads/2020/03/978-4835638843-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h2>はじめに</h2>
<p>はじめまして。私の名前はアン。みんな、「アンちゃん」と呼んでいる。アメリカ生まれ、福岡県の素敵な田舎町、宗像市在住。21年前、私ははじめて日本に来た。当初は日本 が大嫌いだった。「なんで赤ちゃんと一緒に寝ると?」「単身赴任はおかしくない?」「あれは食べ物じゃない!」など。<br />
でも日本に住めば住むほど、日本が好きになってきている。毎日新しい魅力を見つける。食べ物。文化。習慣。そして、言葉。最初のころ、和製英語を聞いて笑っていた。変なの。でも、ある日、和製英語は英語じゃないことに気付いた。和製英語は日本語なのだ。そう思ったら、和製英語のおもしろさが見えてきた。こんな素敵な言葉を考えた日本人は天才やん!</p>
<p>私は和製英語についていくつかの論文を書いているけれど、和製英語の魅力をもっと多くの人に知ってもらうために、去年の秋から博多弁でバリふざけているようなブログを書きはじめた。反響ははんぱなかった。読者が全国に広がっていって、いろいろなところから取材の依頼がきた。ブログでは多様なテーマに言及している。文化の違い。英語の学習。和製英語。でも、やっぱり読者が一番求めているのは、和製英語だ。なぜ日本人はこんなに和製英語に興味があるのだろう。いつも不思議だなぁと思う。\</p>
<p>和製英語の定義は人によって違う。ある執筆者は、英語じゃない外来語(アルバイト)や日本語からできた単語(チャック)も和製英語と呼んでいる。私はそういう単語は和製英語だと思っていないけれど、知っておいたほうがいいと思うのでコラムで紹介している。また、私はアメリカ人だからアメリカ人の視点から書いたけれど、できるだけイギリスの言い方も入れるようにした。基本的に、この本に入っている単語は誰もが和製英語だと納得できることと思う。</p>
<p>この本の目的は、楽しみながら和製英語に対しての知識を深めてもらうことだ。そして、ちょっとでいいから正しい英語も覚えてくれるとなおよい。和製英語は魅力的な日本人のコミュニケーションツールだ。同時に、和製英語は英語じゃないから英語圏で使うと言いたいことが通じない可能性が高い。多くの日本人が本当の外来語と和製英語の区別ができるようになって、臨機応変に使いこなすこと。それが、私の執筆活動のゴールでもある。<br />
まずは和製英語の大海に飛び込んでほしい。<br />
たまに、私の大好きな博多弁が出るけん、許してね!</p>
<p>アン・クレシーニ</p>
<div class="kattene">
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/32Y9O3A" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ペットボトルは英語じゃないって知っとうと!?</a></div>
<div class="kattene__description">アン・クレシーニ (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: ぴあ (2018/8/31)、出典:出版社HP</div>
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</div>
<h2>目次</h2>
<p>はじめに<br />
Chapter 01<br />
ジャパングリッシュの宝庫はこの8カテゴリー<br />
01 たべもの編<br />
ペットボトルは英語じゃないって知っとうと!?<br />
ソフトクリーム/ドリンクバー/オーブントースター/ ホームベーカリー/フライドポテト/フライパン/ アメリカンコーヒー/ペットボトル<br />
02 ファッション編<br />
マニキュアは英語じゃないって知っとうと!?<br />
ピアス/マニキュア/フリーサイズ/バーゲン/ルームウェア/ペアルック/ビーサン/コーディネート<br />
03 ビジネス編<br />
モーニングコールは英語じゃないって知っとうと!?<br />
モーニングコール/ビジネスホテル/コンセント/ホチキス/フロント/マイナスイメージ/サービス/クレーム<br />
04 テクノロジー編<br />
SNSは英語じゃないって知っとうと!?<br />
SNS/VTR/タッチパネル/ホームページ/ノートパソコン/パラボラアンテナ/ブラインドタッチ/パンク(する)<br />
05 TV編<br />
タレントは英語じゃないって知っとうと!?<br />
ゴーデンアワー・ゴールデンタイム/タレント/ロケ/アイドル/キャスター/ライブ/マスコミ/カメラマン<br />
06 スポーツ編<br />
ナイスシュートは英語じゃないって知っとうと!?<br />
フライング/ナイスシュート/ランニングホームラン/キャッチボール/トップバッター/ツーストライク、スリーホータイムリーヒット/スタメン<br />
07 クルマ編<br />
チャイルドシートは英語じゃないって知っとうと!?<br />
チャイルドシート/ガソリンスタンド/ペーパードライバー/スピードオーバー/サイドミラー・バックミラー/ダンプカー・オープンカー/ウインカー/フロントグラス<br />
08 ライフスタイル編<br />
ヴァージンロードは英語じゃないって知っとうと!?<br />
ビーカー/ベビーベッド/エンゲージリング/マザーバッグ/ファーストバイト/マタニティーブルー/エンディングノート/ヴァージンロード</p>
<p>Chapter 02<br />
コレとくっつくと和製英語が生まれる!?<br />
1. アップ&amp;ダウンとくっつくと&#8230;&#8230;<br />
スキルアップ/レベルアップ/キャリアアップ/ポイントアップ/バージョンアップ/センスアップ/コストダウン/イメージダウン/グレードダウン/スピードダウン<br />
2. マイとくっつくと&#8230;&#8230;<br />
マイカー/マイバッグ/マイペース/マイ箸/マイホーム/マイブーム/マイナンバー/マイボール/マイバット<br />
3. ポイントとくっつくと&#8230;&#8230;.<br />
ポイントゲッター/チャームポイント/アピールポイント/ワンポイントレッスン/ワンポイントアドバイス/ポイントサービス/ポイントカード<br />
4. ノーとくっつくと&#8230;&#8230;<br />
ノーメイク/ノースリーブ/ノープラン/ノーアイロン/ノーカウント/ノーコン/ノーカット/ノーギャラ/ノータッチ<br />
5. タッチとくっつくと&#8230;&#8230;<br />
ブラインドタッチ/タッチアウトバトンタッチ/タッチペン/ハイタッチ/タッチネット/ボディタッチ<br />
6. 数字とくっつくと&#8230;&#8230;<br />
ワンピース/ワンパターン/ワンオペ育児/ワンマン/ワントツーショット/ツーピース/ツーベース/ツー(ツイン)テール/ツーブロック/ベストスリー/スリーサイズ/トリプルスリー/スリーバント<br />
7. マン・レディー・ボーイ・ガールとくっつくと&#8230;&#8230;.<br />
サラリーマン/ガードマン/スカウトマン/ OL(オフィスレディー)/ チアガール/ドアボーイ/ベビーグッズ/ベビーチェアー/ キッズプレート/レディースクリニック<br />
8. フリーとくっつくと&#8230;&#8230;<br />
フリーカメラマン/フリーター/フリーウエア/フリートーク/フリーダイヤル/1日フリーチケット/フリーマーケット<br />
9. シルバーとくっつくと&#8230;..<br />
シルバーシート/シルバー人材センター/シルバーエイジ/シルバー料金/シルバーデモクラシー/シルバー産業 シルバーハウジング</p>
<p>Chapter 03<br />
CHECK! 「英語」+「英語」=3D 和製英語!?<br />
ランニング+マシーン/パイプ+カット/ベッド+タウン/パワー+スポット/タイム+セール/リサイクル+ショップ/ ネームバリュー/ハイ+テンション/ヘルス+メーター</p>
<p>Chapter 04<br />
CHECK!英語だけど、意味が違う和製英語!<br />
マンション/ストーブ/カミングアウト/クーラー/ジンクス/ホティバッグ/レジメ/アグレッシブ・ナイーフ</p>
<p>Columns<br />
01 アンちゃんが街で目にした、びっくりジャパングリッシュ<br />
フリーライター/マラソン/ジュース/ホットサンド/インスタ映え/ボディチェック/ウォシュレット/タオルケット/ サンドバッグ/筋トレ<br />
02 英語になった日本語<br />
Kaaroshi(過労死)/ Skosh(少し) / Emoji(絵文字) /Karaoke(カラオケ)/Head Honcho(班長)/Matcha(抹茶)/ [Karate (空手)/ Cosplay(コスプレ)/ Edamame(枝豆) /Ninja(忍者)<br />
03 英語じゃないカタカナ語<br />
パン(bread)/アンケート(questionnaire)/ アルバイト (part-time job)/ピーマン(green pepper), ピエロ (clown)/アトピー(atopic dermatitis,eczema)/カチューシャ、ヘアゴム (head band,hair band) / ギブス(cast)/ランドセル(school backpack) マロン(chestnut)<br />
04 Mash Up!!~和製英語の進化形~<br />
ググる/ナビる/スタンバる/スタバる/バズる/タクる/メモる/ガスる/事故る<br />
05 長い英語を短縮するのも和製英語の特徴<br />
コンビニ/ホーム/コピペ/イメチェン/アイス/バレー/ボールペン、シャーペン/ジーパン/アプリ/セロテープ/パーキング<br />
アンちゃんの好きなジャパングリッシュ<br />
おわりに</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a href="https://amzn.to/32Y9O3A" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51MMK8zMKFL._SX338_BO1,204,203,200_.jpg" /></a></div>
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<div class="kattene__title"><a href="https://amzn.to/32Y9O3A" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ペットボトルは英語じゃないって知っとうと!?</a></div>
<div class="kattene__description">アン・クレシーニ (著)</div>
<div class="kattene__description">出版社: ぴあ (2018/8/31)、出典:出版社HP</div>
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