コロケーションで身につく単語力!IELTS必ず☆でる単スピードマスター超必須の英単語1500

 


 

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覚えやすいコロケーション

IELTSを受ける上で必須・上級単語がコロケーションと共に書かれており、単語帳ではめずらしく、単元別でどこまで覚えれば良いかという段階分けもされております。単語は厳選された1500語であり、時間がない方にはまずはここから入られても良いかもしれません。

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はじめに

IELTS(International English Language Testing System)世界基準の英語能力試験です。世界で年間300万人が受験し、140カ国で採用されている最も信頼性の高い4技能英語試験です日本での受験者数も軒並み増え、今では大学入試や国家公務員計験にも活用されています。
IELTSの特徴は対面式の14分間のスピーキングテスト、計400字の2つのエッセイをこなすライティングテストで、アウトプットスキルを正確に診断されることです。日本人受験者が極めて苦手とするのがこの2分野です。リスニングもリーディングも実際の社会での英語使用を意識した本物の英語力が試されます。

私自身も日本人の英語学習者としてこれまでさまざまな英語試験を受験してきました。その中でも最も苦労したテスト、そして最も自分の成長を実感できたテストがIELTSです。IELTSを最初に受験したときの衝撃は今でも忘れられません。リスニングでは聞き慣れないイギリス英語と、マーク式ではなく記述式の解答欄に困惑し、リーディングでは見たことのない難解な語彙と問題形式、文章の長さに圧倒されました。さらにライティングでは制限時間内に計400字以上のエッセイを書くという初めての体験。さらに14分間のスピーキングテストが始まり、「鳥についてどう思いますか。あなたの国ではどのような象徴ですか」と聞かれたとき、頭が真っ白になり黙り込んでしまったことを今でも覚えています。そのとき、リスニングとリーディングのみの2技能テストで高得点を取り一喜一憂して、自分は英語ができると定義していた英語学習人生を振り返りました。

世界基準の英語力とは、多様性の中で自分の立場を確立させ、議論し、論破する力だと信じています。多種多様な人々との英語でのコミュニケーションを通して自分の意見を確立させることこそが、これからの世界で必要とされる英語力だと思います。
昨今AIの時代到来と叫ばれ、自動翻訳機能が外国語学習の必要性をなくし、意思疎通を図る最低限のコミュニケーションが求められるとも言われています。ロボットが言語を操るようになり、あらゆる言語を必要とする業務が自動化されてくるでしょう。しかし本質的なコミュニケーションのためには、「通じるだけの英語」だけでは不十分です。IELTSでは自分を表現するための本物の英語が身に付きます。これからの時代は熱のこもった英語でのコミュニケーション、感動を与えたり刺激を受けたり意味のあるインタラクション、自分の言葉で考え自分なりの表現技法で本音を伝えることが重要視されてくるでしょう。英語を操ることで世界が広がり世界とつながります。目標のスコアを目指して頑張りましょう!
津幸樹

嶋津 幸樹 (著)
出版社: Jリサーチ出版 (2019/2/26)、出典:出版社HP

目次

CONTENTS
はじめに
この本でできること
音声ダウンロードについて
分野別戦略
Readingに必要な語彙と対策
Listeningに必要な語彙と対策
Writingに必要な語彙と対策
Speakingに必要な語彙と対策
Chapter 0 Academic
Chapter1 General
Topic 1 Art
2 Problem
3 People
4 Leisure
5 Gadget
QUICK CHECK 復習テスト

Chapter 2 Nature
Topic 6 Environment
7 Weather
8 Disaster
9 Animal
10 Agriculture
QUICK CHECK 復習テスト

Chapter 3 Education
Topic 11 Subject
12 Learning
13 Ability/Knowledge
14 School
15 Language
gUICK CHECK 復習テスト

Chapter 4 Science
Topic 16 Research
17 Investigation
18 Technology
19 Cause and Result
20 Space
QUICK CHECK 復習テスト

Chapter 5 Society
Topic 21 Culture
22 Life
23 Politics
24 Law
25 History
QUICK CHECK

Chapter 6 Transportation
Topic 26 Place
27 City and Country
28 Traffic
29 Travel
30 Vehicle
QUICK CHECK

Chapter 7 Health
Topic 31 Food and Diet
32 Hospital
33 Medicine
34 Disease
35 Exercise
QUICK CHECK

Chapter 8 Economy
Topic 36 Wealth
37 Money
38 Business
39 Employment
40 Globalisation
QUICK CHECK

Chapter 9 Speaking
Topic 41 Family
42 Hobby
43 Colour
44 Festival
45 Clothes

Chapter 10 Writing
Topic 46 Change
47 Number
48 Introduction
49 Body
50 Conclusion
QUICK CHECK 復習テスト 正解
INDEX

嶋津 幸樹 (著)
出版社: Jリサーチ出版 (2019/2/26)、出典:出版社HP

この本でできること

コーパス言語学の発展により、莫大な言語データを収集し、実際にネイティブが使用する言語を頻度ごとに並び替えたり,句や文レベルでの頻度も分析できるようになりました。最近では親子同士の会話、友人間での会話など、場面別での分析も可能になってきました。
本書では主観的な選定と客観的なコーパスデータのバランスを取り、IELTSで頻出する表現をまとめ、日本人にとって覚えやすい、そして使いやすいコロケーションを作りました。コロケーションは日本語で「連結語句」などと表現されます。例を見てみると、go toの後に来る名詞を頻出順に並べるとgo to bed, go to school, go to sleepになります。またCan youの後に来る動詞を頻出順に並べると Can you see, Can you tell, Can you do となります。さらに「聞く」を表すlistenとhearの後に来る名詞を分析してみると、listen to music, report, radio そしてhear voice, sound, word となり、listenが自らの意思で耳を傾けて意識的に聞く、hear は聞こえてくるという意味のあることが理解しきます。英単語を単体で覚えるのではなく、コンテクストの中の使い方を意識しながら、日本語コロケーション→英語コロケーションを繰り返しましょう。

構成について

3部構成となっています。まずアカデミックワードリストから厳選した語彙が150単語。そして8つのジャンルから40のIELTS頻出トピックに分類し、3レベルで各10のコロケーションと単語を掲載しました。最後はスピーキング・ライティングに特化したコロケーションを集約し、例文と共に掲載しました。このコロケーションは受動語彙のみならず、実際のスピーキングやライティングで活用できる発表語彙として学んでいただけます。表記はイギリス英語に統一し、アメリカ英語の表記も併載しています。

図表1
Chapter 0 アカデミック 150語
Chapter 1-Chapter 8 8ジャンル
40 トピック
3レベル
1200語
Chapter 9/ Chapter 10 スピーキング・
ライティング
150 語句

本書の使い方

凡例
動詞 名詞 形容詞 副詞 前置詞 接続詞 同義語 類義語 反義語 関連語 語源 コロケーション

音声ダウンロードについて
STEP 1 インターネットで http://febe.jp/jresearchへアクセス
上記URLを入力いただくか、Jリサーチ出版のサイト(https://www.iresearch.co.jp)内の「音声ダウンロード」バナーをクリックしてください。
STEP 2表示されたページから、audiobook.jpへの会員登録
音声のダウンロードには、オーディオブック配信サービスaudiobook.jpへの会員登録(無料)が必要です。すでに会員登録を済ませた方はSTEP3に進んでください。
STEP3登録後、再度 STEP1のページにアクセスし、シリアルコード「24239」を入力後、[送信]をクリック
作品がライブラリに追加されたと案内が出ます。
STEP4必要な音声ファイルをダウンロード
スマートフォンの場合、アプリ「audiobook.jp」の案内が出ますので、アプリからご利用ください。
PCの場合は、「ライブラリ」から音声ファイルをダウンロードしてご利用ください。
スマートフォンやタブレット

<ご注意>
●PCからでも、iPhoneやAndroidのスマートフォンやタブからでも音声を再生いただけます。
●音声は何度でもダウンロード・再生いただくことができます。
●ダウンロードについてのお問い合わせ先info@febe.jp(受付時間:平日10~20時)

IELTS分野別戦略

Readingに必要な語彙と対策・
Listening に必要な語彙と対策
Writing に必要な語彙と対策
Speaking に必要な語彙と対策

IELTS 分野別戦略
Readingに必要な語彙と対策
概要
リーディングセクションでは、合計2150から2750語程度の3つの長文で、計40問が出題されます。ジャーナル、雑誌、新聞等の記事など日常の話題から、歴史や心理学などの人文系、物理や科学などの理系の学術的な内容まで、幅広く出題されます。
基本的にSECTION 1から徐々に難易度が増していくので、最初のSECTIONは20分以内で解答します。リスニングと異なり、60分の中で解答用紙に解答を記入する必要があります。最後にまとめて解答用紙に書き写すのではなく、SECTIONごとに解答を記入することをお勧めします。
実はリーディングの学習は唯一独学で飛躍的にスコアを上げることができる分野です。そして文法訳読式の教育を受けた日本人には高得点を取りやすいセクションです。リーディングで高得点を取るために必要なのは爆発的な語彙力です。英字新聞で使われるような低頻出語彙も多用されています。1万語レベルの受容語彙、つまり見てわかる、聞いてわけ。る語彙を習得しましょう。またパラグラフごとに要約する力、細かい月報を読み取る力、同意語を読み取る力、パラフレーズを読み取る力はさまざまなスキルが必要となります。

対策法
1.英字新聞活用法毎日英文に触れる習慣を身に付けます。この対策法を3カ月間続けると飛躍的にリーディングが向上することが実感できるでしょう。まず1日1記事、500語から700語の興味のある記事をインターネットや英字新聞から選びます。毎日自分で決めた記事を、薬を飲むかのように読破していきます。その記事を流し読みして、重要だと感じる未知語を抜き出し、派生語、語法を調べてまとめます。発音を意識しながらその記事をスラスラ読めるようになるまで音読することで、スピーキング対策にもなります。
2.速読・精読・多読英語の小説やエッセイを一語一句訳して読み始めて途中で挫折したという経験が多くの日本人英語学習者に見受けられます。リーディングにおいては最初の段階から全てを完璧に理解するのではなく、段階的に精度を上げていく訓練が必要です。流れとしては速読→精読→多読です。興味のある記事を速読し要点をつかみます。その記事にタイトルを付けるために読むイメージです。その後、大切だと思うポイントを重点的に精読し、細かい情報を読み取る練習をします。その際には重要語句や表現を抜き出しノートにまとめるようにします。
3.背景知識専門用語ではスキーマと言われ、自分の頭の中にある情報や知識のことを指し、ものを理解するために必要な予備知識と解釈されます。IELTSのリーディングでは日常のトピックから専門的な内容まで幅広く出題されます。日頃から雑誌や新聞、ウェブなどで多種多様なコンテンツに目を向け、背景知識を増やしていきましょう。また好きな分野や読みやすい記事を見つけることで、学習面においての継続性が期待できます。スポーツや音楽など身近なものから没頭して読み解けるトピックを探し、基本的な読解力を身に付けてから、専門性の幅を広げていきましょう。

Listeningに必要な語彙と対策
概要
リスニングセクションでは4つのパートから成り立つ計40問が出題されます。最初の20問は日常生活で起こりうる申し込みや問い合わせの場面、残りの20問はアカデミックな講義などの場面設定がされています。問題形式の注意点としては、Write no more than three words for each answer. はそれぞれの解答は3語以下で答えなさいといったような指示文をしっかり理解することです。
リスニングセクションは稼ぎどころです。私自身も以下の戦略を使って9.0を獲得しました。留学して努力せずにも伸びやすい技能がリスニングです。日頃から英語の音を聞き流したり、英語でテレビを見たり映画を見たり、英語の音を浴びる習慣を付けることも重要です。リスニングの無料教材はオンライン上にたくさん存在します。気をつけなければならないのは、IELTSは基本的にイギリス英語なので、容認発音(Received Pronunciation)と言われる英国の伝統的な英語発音に慣れておくことです。まずはBBC Learnina Enalishの6 Minute Englishから興味あるエピソードをこなします。このプログラムの特徴はターゲット語彙が明確であることです。ナレーターがターゲット語彙を英語で解説することで、内容が理解できる仕組みです。私は現存する6 Minute Englishのエピソードを全て聞き、新しい英単語や英語表現をノートにすした。RobやNeilなどのメインナレーターの声にも親しみが湧いてきます。私自身はこの方法で9.0を獲得した経緯があるのでお勧めです。

対策法
1.弱点克服
メタ認知方略の1つの対策としては、聞き取れない部分の分析です。そもそも単語の意味を知らないのか、文の構成が理解できないのか、チャンクのようにつながっているために聞き取りづらいのか、固有名詞や数字に弱いのか。そして自分が発音できない英単語や、なじみのないイギリスの土地名や人物名は聞き取りが困難です。たまに出題されるオートラリア英語ではway(ウェイ)を「ワイ」と発音したりすることがあります。自分の弱点を分析して苦手な部分を特定し、その苦手分野の克服のために対策をすることが大切です。
2.スペリング
リスニングでは英語試験には珍しくスペリングを書き取らせる問題があります。ただの英単語ではなく、固有名詞や住所、電話番号など、練習を重ねないとネイティブスピーカーでも間違ってしまうものが出題されます。特に過去に出題されたつづりの難しい英単語には十分注意して、日頃から確実にスペリングが書けるようにしておきましょう。
weight /wéit/重さ
urban /h:bon/ 都市の
gallery /géləri/ 画廊
photography/fotogrofi/写真撮影
satellite /setolait/衛星
exercise /éksəsàiz 運動
vitamin /vitomin/ ビタミン
technique /teknfk/技法
laboratory/laboratori/実験室
helicopter /hélakapta/ヘリコプター
3. 映像活用法
映像を活用した英語学習法には多くのメリットが存在します。まず音だけでなく視覚情報を合わせる実際のコミュニケーションには、口の動かし方や社会的ルールまで学べます。さらに巻き戻し機能や字幕機能を使って、段階的に映像を理解するプロセスが作れます。YouTubeやTEDを活用して自分の興味のあるトピックを大量に視聴しインプットすることで、リスニングのみならずリーディング対策にもつながります。

writingに必要な語彙と対策
概要
ライティングは日本人英語学習者が最も苦手とする分野で、平均スコアも4技能で最も低いという現状があります。時間制限は1時間で、Task1ではグラフや表を150語以上でまとめ、Task2ではテーマが与えられ250語以上で自分に意見をまとめるものです。Task1の対策としてはニュースなどでグラフや表を使ったものを探し、表現をまねすることです。数が増えた、減った、去年と比べて、10年前と比べてなどの表現は自分で考えて出てくるものではありません。良質な英文に触れてTask1で使える表現を集めていきましょう。Task2の対策は現実的にたくさん書いて得点が上がるものではありません。英語の先生やネイティピーカーに添削をしてもらい、不自然な表現や構成を手直ししてもらう必要があります。どちらのTaskにも共通することは、良質な洗練された英文をたくさん読むことで、きれいで自然な表現がアウトプットできるようになります。

対策法
1. 語彙力
ライティングでは、読んで聞いてわかる受容語彙(Receptive Vocabulary)だけでなく、書いて話す発表語彙(Productive Vocabulary)が必要となります。英単語の語源を活用して推測しながら受容語彙を大量に増やし、その中から自分でアウトプットできる語彙を厳選し実践を重ねましょう!誰もが使う高頻出語彙(High Frequency Word)だけではなく、低頻出語彙(Low Frequency Word)が入ったコロケーションの使用も増やしましょう。
2. パラフレーズ
パラフレーズとはある表現を別の表現に言い換えることを言います。now(今)の代わりにcurrently(現在)を使ったり、use(使う)の代わりにutilise(使用する)、young children(若い子ども)の代わりにtoddlers(歩き始めの子ども)を使うなどがその例です。単語単体でのパラフレーズだけでなく、judge students based on the exam results 「テスト結果を基に生徒を判断する」という簡単な表現よりも、 judge students through the lens of exam results 「テスト結果というレンズを通して生徒を判断する」という感じに、より洗練された表現を使うことで得点を稼げます。自分の語彙レパートリーに磨きをかけ、さまざまな場面で豊富な表現を引き出す練習をしていきましょう!
3. テンプレート
テンプレートとはエッセイを書くときに必要な「型」です。美しいエッセイにはまねしたくなる「型」が存在します。英字新聞や学術論文から美しい型を引用し、自分で文章を作ることができれば、汎用性のあるオリジナルの型が出来上がります。本書のコロケーションリストはまさにこのテンプレートを作成する上で欠かせないものです。トピックに関連したコロケーションを習得し、どんな場面でも自分の言いたいことが美しく表現できる英語力を身に付けてください。

Speakingに必要な語彙と対策
概要
スピーキングは約14分の1対1の対面式で行われます。4技能のうちスピーキングのみは実施時間に個人差があり、待ち時間に直前の対策が可能です。集合時間が指定され時間が来ると個室に連れて行かれ録音されるという緊張感の中、スピーキングテストはスタートします。3つのパートに分かれ、段階的に難易度が上がっていきます。つまりパート1やパート2の簡単な質問の段階で得点を稼ぐこと、そして次の4つの評価基準を常に意識することで高得点につながります。
流暢さと一貫性(Fluency and Coherence)
語彙力 (Lexical Resource)
文法の知識と正確さ(Grammatical Range and Accuracy)
発音 (Pronunciation)
何よりも対面式という特有性を生かし、日頃から実際の人とコミュニケーションを取る練習をすること、ネイティブスピーカーがう自然な表現をまねすることが大切です。

対策法
1.独り言英語教授法の中に全身反応教授法(Total Physical Response)という技法があります。指導者が生徒にStand up. Touch your nose. といったように英語で指示をして生徒はそれに従い体を動かします。この体を使って感覚で覚える英語は自分のものになりやすいということがわかっています。独り言も同様、自分のしようとしていることや行動をモゴモゴ英語で描写していきます。朝から夜まで自分の行動を描写することで、言いたいけど言えない表現が見つかったり、スムーズに英語が出てきたりするようになります。
2.テンプレート
スピーキングでは会話のテンプレートが非常に有効です。普段考えもしないようなことを質問されたり、それに対して深掘りしたりしなければなりません。特にパート1では30のトピックから出題され、質問も大体予測可能です。こう聞かれたらこう答えるという話のネタを事前に大量に準備しておくことで、頭の引き出しから内容と言語が自然と出てきます。また沈黙を避け自然な会話の流れをつかむために、wellやyou knowなどの表現も使えるようになることが大切です。
3. 論破力
スピーキングでは正確さ(Accuracy)と流暢さ(Fluency)のバランスが重要です。真意ではなくてもこの2つのバランスを維持しながら止められるまで話し続けることが大切です。事実を述べるテストではなく、正確に質問に答え淡々と発話することと論理構成を一貫させておくことで高得点を狙えます。

嶋津 幸樹 (著)
出版社: Jリサーチ出版 (2019/2/26)、出典:出版社HP