【別冊模試・CD-ROM・音声DL付】TOEIC(R) L&Rテスト 直前の技術-受験票が届いてからでも間に合う11日間の即効対策プログラム

 


 

TOEICのコツが掴める

効果実証済みの“定番技術”と最新傾向対応の“新技術”が満載のTOEIC対策本です。本書の特長は、スコアが上がりやすい順に学ぶスケジュール、48の解答技術、実力を試せる完全模試の3つです。効率よく進んでいくので、あまり時間のない人でも安心して学習に取り組めます。初心者や800点以下で得点が伸び悩んでいる方には特におすすめの1冊です。

ロバート・ヒルキ (著), 相澤 俊幸 (著), ヒロ 前田 (著)
出版社 : アルク (2018/2/1)、出典:出版社HP

はじめに

Thank you for deciding to use Quick and Effective Strategies for the TOEIC® L&R Test to help you prepare for the TOEIC exam. You made a good choice. The strategies and techniques introduced in our method have proven successful for the nearly 300,000 people who have used previous editions of Quick and Effective Strategies for the TOEIC® Test. This edition of the book has been thoroughly updated and revised to not only cover the new item types appearing on the TOEIC since 2016, it also incorporates our recent research on the TOEIC exam, providing you with quick and effective strategies that will enable you to maximize the effectiveness and efficiency of your preparation. We make a promise to you: If you systematically follow the study plan outlined in Quick and Effective Strategies for the TOEIC® L&R Test and master the techniques we present, you will significantly increase your score on the TOEIC. One of the most satisfying things for me professionally is when people stop me on the street or post on my blog letting me know that they have increased their TOEIC score by 200 points or more as the result of using our method. Our approach works. So, good luck to you as you continue your TOEIC preparation with Quick and Effective Strategies for the TOEIC® L&R Test as your guide. I look forward to hearing good news from you, too, about how much you were able to improve.
Robert Hilke

2016年から始まった新形式TOEIC L&Rテスト。このテストを世界中の誰よりも数多く受験し、自身の師匠でもあるロバート・ヒルキやヒロ前田と議論を重ね、書き上げたのがこの「TOEIC® L&Rテスト直前の技術』です。私が2016年5月から2017年12月までに新形 式テストを受験した回数は、合計48回(2016年17回、2017年31回)。新テストが実施されている日本と韓国で、毎月どころか毎週のようにテストを受験し、最新の出題傾向を徹底的に研究しました。時には600点を目指す受験者としてシミュレーションを行い、技術の検証やデータの収集を重ねました。定評ある旧版の技術をベースに、最新出題傾向に合わせてアップデートされた48の技術を、ここに自信を持ってお届けします。英語講師として収集した膨大なデータに、ITエンジニアとしての緻密な分析を加えて編み出した一連の技術を、次回のTOEIC L&Rテストで試してみてください。あなたの英語学習とTOEIC L&Rテストでのスコアアップを応援しています!

相澤俊幸

Your goal is within your reach.
これは、サイン会などでボクが本に書き込むメッセージです。「手が届くところに目標がある」という意味です。「努力すれば目標スコアを達成できる」と言いたいわけですが、努力する方向を間違えると期待通りの結果を得ることはできません。TOEIC L&Rテストは出題傾向が安定したテストですから、正しい努力をすれば報われます。正しい努力には2種類あります。1英語力を上げる努力受験力を上げる努力の2種類です。受験力とは、英語力をスコアに転換させる力です。この本は、その名が示唆する通り、あなたの英語力をスコアに転換してくれるパートナーではありますが、勘違いしないでください。「不当に高いスコア」を稼いでくれるわけではありません。このパートナーは、あなたを観察し、あなたの実力に応じた働きをします。つまり、英語力を上げる努力をすれば、それに見合うスコアを稼いでくれるのです。英語力と受験力。両方とも磨いてから、手を伸ばしてください。ゴールはすぐそこです。

ヒロ前田

ロバート・ヒルキ (著), 相澤 俊幸 (著), ヒロ 前田 (著)
出版社 : アルク (2018/2/1)、出典:出版社HP

この本の3大特徴

1 「スコアが上がりやすい順に学ぶ」スケジュール
TOEICのスコアを上げたいけれど学習する時間がない……。そんな人のために、受験票が届いてからでも間に合う、最も効率の良い学習スケジュール(下表参照)に基づいて作られたのがこの本。「30年以上にわたってTOEICを教えてきた、おそらく日本で唯一の人間」と自称するロバート・ヒルキ氏が、長年の経験と学習ノウハウから生み出した、「スコアが上がりやすい順に学ぶ」無敵の11日間即効プログラムである。

2 200点アップ請負人が考案した「48の技術」
ロバート・ヒルキ氏は、国際的な大企業を主な対象に年間約250日のセミナーを行う、英語・異文化コミュニケーション教育のプロ。中でもTOEIC対策講座は特に評価が高く、「約2時間のセミナーを3回受講しただけで、スコアが100〜200点上がった」という報告が、講座受講者から続々と寄せられている。そのセミナーで開示されるスコアアップのための「技術」を、本書に惜しげもなく掲載。また、新形式問題導入に伴い開発された新しい「技術」も紹介している。

3 実力を試せる完全模試
巻末に別冊として、完全模擬試験が用意されている。本物の試験と同じ構成、同質の問題なので、本書で身に付けたテクニックを試してみることができるとともに、11日間の学習の成果を正確に測ることができる。本模試の正答数から実際のテストのスコアを予想できる「参考換算点表」(p.359)と、モニターテストにおける各問題の「正答率一覧」(ダウンロード特典、p.8参照)を活用して自分の弱点を明らかにし、本書に戻って復習をすれば、より効果的な学習が可能になる。

この本の使い方

Step 1 学習は効率の良い順番で
直前対策ともなれば、できるだけ効率のいい学習をしたいもの。そのためには本書の順番に従って11日間の学習を進めるのがお勧めだ。従って迷わず本書の学習スケジュール通りに進めてほしい。学習の順番でスコアに差が出ることを忘れずに!

Step2 「攻略の基本」を頭に入れる
まずは各パートの「攻略の基本」に目を通すこと。パートごとに、目標スコアを取るための3つのポイントを紹介している。問題の全体的な出題パターンと傾向もここで理解できる。

Step3 「直前の技術」を体得する
続く本編では「技術」に目を通すこと。「技術」解説で出題の傾向と対策をつかんだら、復習問題に取り組む。その後、各パートの最後にある練習問題に挑戦し、必要な技術の定着を図ってほしい。

Step4 模擬試験で弱点をチェック
別冊の模擬試験は可能な限り本物と同じ仕様で制作している。本番と同じように最初から最後まで時間を厳守して取り組もう。終了後に自己採点し、p.359の「参考換算点表」を用いて予想スコアを算出すれば、現在の実力確認と弱点の発見ができる。

Step5 弱点の強化が重要
弱点が分かったら、該当するパートのページに戻って復習してみること。繰り返し学習すれば、その分「技術」もしっかり記憶に残るようになる。そうすれば、本番の問題にも素早く反応できるようになるだろう。

ロバート・ヒルキ (著), 相澤 俊幸 (著), ヒロ 前田 (著)
出版社 : アルク (2018/2/1)、出典:出版社HP

学習スケジュール

はじめに
この本の3大特徴
この本の使い方

学習の前に Introduction
なぜ、Part 2から始めるのか?/スコアが上がる時間管理術

1日目
Listening Part 2 応答問題(1)
攻略の基本 冒頭の数語が勝負ほか
キーワードを避ける/WH疑問文/質問でない疑問文
復習問題1

2日目
Listening Part 2 応答問題(2)
Yes/No疑問文/平叙文/選択疑問文
復習問題2

3日目
Reading Part 5 短文穴埋め問題(1)
攻略の基本 5秒で答え、時間を稼ぐ ほか
品詞/代名詞/関係詞/前置詞や接続詞1
復習問題1

4日目
Reading Part 5 短文穴埋め問題(2)
前置詞や接続詞2/数量詞/動詞の形/語彙
復習問題2

5日目
Reading Part 6 長文穴埋め問題
攻略の基本 設問を分類する ほか
品詞・前置詞/比較・関係詞/巨大な接続詞・人称代名詞/語彙・動詞の形/文選択
復習問題

6日目
Listening Part 3 会話問題(1)
攻略の基本 必ず設問を先に読む ほか
話題・目的・場所・職業を問う問題「森タイプ」/依頼・提案・申し出を問う問題「木タイプ」/問題・次の行動を問う問題「木タイプ」/「森」と「木」を見極める 復習問題1

7日目
Listening Part 3 会話問題(2)
3人による会話/発言の意図を問う「意図問題」/リストを見ながら解く「グラフィック問題」/地図を見ながら解く「グラフィック問題」
復習問題2

8日目
Listening Part 4 説明文問題
攻略の基本 設問の順番とヒントの順番は一致する ほか
公共放送/電話メッセージ/人物紹介/会議の一部/オリエンテーション・ツアー/広告
復習問題

9日目
Reading Part 7 読解問題(1)
攻略の基本 文書と設問タイプを見極めて時間配分するほか
文脈型問題/ピンポイント型問題/選択肢照合型問題/NOT型問題/意図問題/文位置選択問題/同義語問題
復習問題1

10日目
Reading Part 7 読解問題(2)
ダブル/トリプルパッセージ・一文書型問題/ダブルパッセージ・複数文書型問題/トリプルパッセージ・複数文書型問題
復習問題2

11日目
Listening Part 1 写真描写問題
攻略の基本 音声を聞く前に写真をチェックほか
人物「1人」/人物「複数」/風景と物/乗り物
復習問題

総仕上げ
Practice Test
完全模擬試験

解答用紙
正解と解説
解答一覧
参考換算点表

ロバート・ヒルキ (著), 相澤 俊幸 (著), ヒロ 前田 (著)
出版社 : アルク (2018/2/1)、出典:出版社HP

付属CD-ROMについて

●本書の音声は、付属のCD-ROMにMP3形式で収録されています。
●このCD-ROMは、音楽CD専用プレーヤーでは再生できません。CD-ROMをパソコンのCD/DVDドライブに入れ、iTunesなどの音楽ソフトを利用して再生してください。
●MP3ファイルは、パソコンに取り込んだ後、音楽ソフト経由でデジタル音楽プレーヤーやスマートフォンに転送して聞くこともできます。方法は、ご利用の音楽ソフト、デジタル音楽プレーヤー、スマートフォンに付属するマニュアルをご確認ください。

トラック表
●テキスト音声
Part 2 02〜40
Part 3 41〜58
Part 4 59〜69
Part 1 70〜84
●完全模擬試験音声
Part 1 M01〜M07
Part 2 M08〜M33
Part 3 M34〜M47
Part 4 M48〜M58

・付属CD-ROMのMP3ファイルは、アルクの「ダウンロードセンター」から無料でダウンロードすることもできます。また、巻末の模擬試験の「換算点表」と「正答率一覧」(PDFファイル)も配布しています。下記URLにアクセスしてご利用ください。 https://www.alc.co.jp/dl/
※ダウンロードセンターで本書を探す際には、商品コード(7018006)をご利用いただくと便利です。
・音声をスマートフォンに直接ダウンロードして再生できるアプリ「語学のオトモALCO」もぜひご利用ください(詳細は p.10)。
https://www.alc.co.jp/alco/
・本サービスの内容は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

ロバート・ヒルキ (著), 相澤 俊幸 (著), ヒロ 前田 (著)
出版社 : アルク (2018/2/1)、出典:出版社HP

TOEIC® L&R テストについて

TOEIC® L&Rテストとは、アメリカの非営利機関ETS(Educational Testing Service)が制作するTOEIC®(Test of English for International Communication)の一部で、英語によるコミュニケーションの能力のうち、「Listening(聞く)」「Reading(読む)」という2つの力を測るテストです。

●評価の仕組みは?
TOEIC® L&Rテストでは、結果がLR各5〜495点、計10〜990点のスコア(5点刻み)で示されます。このスコアは、統計処理により、英語力に変化がなければ何度受験しても同じになるよう算出された換算点です。日本のTOEIC® 運営団体 IIBCが公表している、スコアと英語コミュニケーション能力との相関は次の通りです。

A 860〜990 Non-Native として十分なコミュニケーションができる
B 730〜855 どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている
C 470〜725 日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる。
D 220〜465 通常会話で最低限のコミュニケーションができる
E 10〜215 コミュニケーションができるまでに至っていない
(出典:TOEIC® 公式サイト「TOEIC Program DATA & ANALYSIS」より)

●テストの体裁は?
リスニングセクションは約45分間・100問、リーディングセクションは75分間・100問で構成されています。解答にはマークシート方式が採用されており、テストは英語のみで進められます。

●受験日・受験地は?
現在、TOEIC® L&R公開テストは、年10回(1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月)、全 国約80都市で実施され、受験地ごとに実施回数が異なります。最新情報は、TOEIC® テストの公式サイトで確認するか、下記運営団体に問い合わせてください。

ロバート・ヒルキ (著), 相澤 俊幸 (著), ヒロ 前田 (著)
出版社 : アルク (2018/2/1)、出典:出版社HP