技術英検1,2,3級おすすめ参考書・勉強法

 


 

各級での対策を

英検とはいうものの技術(工業)に対する英検となり、翻訳の難しさ、単なる文法などとはではたちうちできません。まずは公式での確認をしてみて、2級、1級からは補助教材も使ってみるも良いでしょう。

公式 – 技術英検1級問題集

公式 – 技術英検1級問題集

一般英語とは異なり、事実を「明確に、正確に、簡潔に」伝えるための手段として用いられる技術英語。その技術英語の検定試験1級の問題集となっています。

技術英語とは

技術英語にあたる英語は“Technical Writing (in English)” または “Technical Communication (in English)” です。

テクニカル・ライティングについては、米国でもいろいろな定義がありますが、 最近もっともよく受け入れられている定義は、次のとおりです。

Technical Writing may be defined as the presentation in written form of technical and scientific information with clarity and precision on a level suitable to the intended audience.

(テクニカル・ライティングとは、科学技術情報を対象とする読者に合ったレベルで正確に、分かりやすく伝えることである。)

-Pearsall. Technical Writing: Methods for College Teachers

図に示したコピー・ライティングと法律関係のライティングは、テクニカルな性格のもののみを考えていますので、■で示した分野が、一般に日本では技術英語として使われている範囲となります。

技術英語は、一般英語と異なります。特に、想像力を働かせながら読ませる文学の言葉遣いとは明らかに異なり、読み手がいろいろに解釈することがないように、はっきりと事実を示すことが技術英語の目的です。

技術情報の交流や輸出入が増えている現在、コミュニケーションの手段として、技術英語の正しい理解と活用が学界、産業界で必須のものとなっています。

〈工業英検から技術英検へ〉
公益社団法人日本工業英語協会では、「科学技術文書を英語で読む能力・書く能力を客観的に正しく評価する」ための資格検定試験として。 1981年より工業英語能力協定」を実施し、これまでに、工業高校・高等専門学校・大学等の生徒・学生や研究者、企業等において科学技術文書の作成・翻訳に携わる方々、翻訳専門会社の翻訳者等、数多くの方々に受験をいただいてまいりました。

一方で、当初は、我が国の主要産業である「工業」を名称に掲げましたが、産業構造の高度化に伴って、現状、本検定試験が扱う領域は科学技術全般に広がっています。また、大学等での科学技術英語を扱う科目の名称においても、「技術英語」を用いている例が多く見受けられます。

このような状況を鑑み、本検定の一層の普及に向けて、令和2年度(2020年度)より本検定の名称を「工業英検/工業英語能力検定」から「技術英検/技術英語/能力検定」へと変更いたします。

本検定の目的や資格体系は現状を維持しつつ、よりわかりやすい名称へと変更することによって、理工系分野の生徒・学生、技術者、研究者の方々へ幅広く訴求し、我が国の技術英語力の向上に寄与いたしたいと考えます。

公益社団法人日本工業英語協会 (その他)
出版社: 日本能率協会マネジメントセンター (2020/1/28)、出典:出版社HP

技術英語の要となる“3C”の考え方

Clear(明確に)
1回読めば理解できる英文
伝えるべき内容の論理関係を明確にした英文
具体的で分かりやすい語句と構文を使った英文
Concise(簡潔に)
できるだけ少ない語数で伝わる英文
簡潔でより直接的に表現した英文
読み手の負担を最大限減らした英文
Correct(正確に)

的確な名詞や動詞が使われている英文
文法ミスや数字の間違いのない英文

試験概要

受験資格
受験資格は一切ありません。どなたでも受験できます。

試験日
年3回実施(プロフェッショナルは年2回のみ実施)
*詳細は下記ホームページをご確認ください。

試験形式

表1
各級 出題形式 対象 団体受験
プロフェッショナル(旧 工業英検1級レベル) 記述式 科学・技術分野の英語文書を読みこなし、かつ正しく、明確に、簡潔に書くことができる。文書のスタイルは種類(マニュアル、仕様書、論文等)に応じて異なることを理解しており、正しく使いわけることができる。 ×
準プロフェッショナル(旧 工業英検2級レベル)
1級(旧 工業英検準2級レベル) 選択式/記述式 科学・技術に関する英文を読むことができる。英文資料の要約、議事録、英文E-mail 等の短文が書ける。
2級(旧 工業英検3級レベル) 選択式 科学・技術英語の語彙力があり、構文・文法を理解している。
3級(旧 工業英検4級レベル) 選択式 科学・技術英語の基礎的な語彙力があり、構文の基礎を理解している。

検定料(公開会場料金/税込)

表2
プロフェッショナル 準プロフェッショナル 1級 2級 3級
¥16,500 ¥6,400 ¥5,300 ¥2,600

*「プロフェッショナル」「準プロフェッショナル」は同一の問題となり、得点率に応じての判定となります。
〈技術英検1級出題内容〉審査基準:合計で60%以上の正解

表3
No. 出題形式 問題数 配点 解答形式
英単語英文解説 5 20点 マークシート方式
英文空所補充1 3 30点
短文リライト 5 30点
英文空所補充2 4 20点
英文和訳 2 30点 記述式
和文英訳 2 70点

公益社団法人日本工業英語協会 Japan Society for Technical Communication
〒105-0011 東京都港区芝公園3-1-22 ●TEL:03-3434-2350E-mail:info@jstc.jp ●HP:http://www.jstc.jp

目次

工業英検準2級試験問題(技術英検1級レベル)
第121回 (2019.11)
第120回 (2019.7)
第119回 (2019.5)
第118回 (2019.1)
第117回 (2018.11)
第116回 (2018.7)
第115回 (2018.5)
第114回 (2018.1)
第113回 (2017.11)
第112回 (2017.7)
第111回 (2017.5)
第110回 (2017.1)
第109回 (2016.11)
第108回 (2016.7)
第107回 (2016.5)

工業英検準2級解答(技術英検1級レベル)
第121回 (2019.11)
第120回 (2019.7)
第119回 (2019.5)
第118回 (2019.1)
第117回 (2018.11)
第116回 (2018.7)
第115回 (2018.5)
第114回 (2018.1)
第113回 (2017.11)
第112回 (2017.7)
第111回 (2017.5)
第110回 (2017.1)
第109回 (2016.11)
第108回 (2016.7)
第107回 (2016.5)

公益社団法人日本工業英語協会 (その他)
出版社: 日本能率協会マネジメントセンター (2020/1/28)、出典:出版社HP

公式 – 技術英検2級問題集

公式 – 技術英検2級問題集

一般英語とは異なり、事実を「明確に、正確に、簡潔に」伝えるための手段として用いられる技術英語。その技術英語の検定試験2級の問題集となっています。

技術英語とは

技術英語にあたる英語は“Technical Writing (in English)” または “Technical Communication (in English)” です。

テクニカル・ライティングについては、米国でもいろいろな定義がありますが、 最近もっともよく受け入れられている定義は、次のとおりです。

Technical Writing may be defined as the presentation in written form of technical and scientific information with clarity and precision on a level suitable to the intended audience.

(テクニカル・ライティングとは、科学技術情報を対象とする読者に合ったレベルで正確に、分かりやすく伝えることである。)

-Pearsall. Technical Writing: Methods for College Teachers

図に示したコピー・ライティングと法律関係のライティングは、テクニカルな性格のもののみを考えていますので、■で示した分野が、一般に日本では技術英語として使われている範囲となります。

技術英語は、一般英語と異なります。特に、想像力を働かせながら読ませる文学の言葉遣いとは明らかに異なり、読み手がいろいろに解釈することがないように、はっきりと事実を示すことが技術英語の目的です。

技術情報の交流や輸出入が増えている現在、コミュニケーションの手段として、技術英語の正しい理解と活用が学界、産業界で必須のものとなっています。

〈工業英検から技術英検へ〉
公益社団法人日本工業英語協会では、「科学技術文書を英語で読む能力・書く能力を客観的に正しく評価する」ための資格検定試験として。 1981年より工業英語能力協定」を実施し、これまでに、工業高校・高等専門学校・大学等の生徒・学生や研究者、企業等において科学技術文書の作成・翻訳に携わる方々、翻訳専門会社の翻訳者等、数多くの方々に受験をいただいてまいりました。

一方で、当初は、我が国の主要産業である「工業」を名称に掲げましたが、産業構造の高度化に伴って、現状、本検定試験が扱う領域は科学技術全般に広がっています。また、大学等での科学技術英語を扱う科目の名称においても、「技術英語」を用いている例が多く見受けられます。

このような状況を鑑み、本検定の一層の普及に向けて、令和2年度(2020年度)より本検定の名称を「工業英検/工業英語能力検定」から「技術英検/技術英語/能力検定」へと変更いたします。

本検定の目的や資格体系は現状を維持しつつ、よりわかりやすい名称へと変更することによって、理工系分野の生徒・学生、技術者、研究者の方々へ幅広く訴求し、我が国の技術英語力の向上に寄与いたしたいと考えます。

公益社団法人日本工業英語協会 (その他)
出版社: 日本能率協会マネジメントセンター (2020/1/28)、出典:出版社HP

技術英語の要となる“3C”の考え方

Clear(明確に)
1回読めば理解できる英文
伝えるべき内容の論理関係を明確にした英文
具体的で分かりやすい語句と構文を使った英文

Concise(簡潔に)
できるだけ少ない語数で伝わる英文
簡潔でより直接的に表現した英文
読み手の負担を最大限減らした英文

Correct(正確に)
的確な名詞や動詞が使われている英文
文法ミスや数字の間違いのない英文

試験概要

受験資格
受験資格は一切ありません。どなたでも受験できます。

試験日
年3回実施(プロフェッショナルは年2回のみ実施)
*詳細は下記ホームページをご確認ください。

試験形式

表1
各級 出題形式 対象 団体受験
プロフェッショナル(旧 工業英検1級レベル) 記述式 科学・技術分野の英語文書を読みこなし、かつ正しく、明確に、簡潔に書くことができる。文書のスタイルは種類(マニュアル、仕様書、論文等)に応じて異なることを理解しており、正しく使いわけることができる。 ×
準プロフェッショナル(旧 工業英検2級レベル)
1級(旧 工業英検準2級レベル) 選択式/記述式 科学・技術に関する英文を読むことができる。英文資料の要約、議事録、英文E-mail 等の短文が書ける。
2級(旧 工業英検3級レベル) 選択式 科学・技術英語の語彙力があり、構文・文法を理解している。
3級(旧 工業英検4級レベル) 選択式 科学・技術英語の基礎的な語彙力があり、構文の基礎を理解している。

検定料(公開会場料金/税込)

表2
プロフェッショナル 準プロフェッショナル 1級 2級 3級
¥16,500 ¥6,400 ¥5,300 ¥2,600

*「プロフェッショナル」「準プロフェッショナル」は同一の問題となり、得点率に応じての判定となります。
〈技術英検2級出題内容〉審査基準:合計で60%以上の正解

表3
No. 出題形式 問題数 配点 解答形式
語彙(英→日) 10 20点 マークシート方式
語彙(日→英) 10 20点
語彙解釈 4 20点
英文空所補充1 4 20点
英文空所補充2 8 40点
和文英訳 1 32点
英作文 6 48点

公益社団法人日本工業英語協会
Japan Society for Technical Communication
〒105-0011 東京都港区芝公園3-1-22
●TEL:03-3434-2350●E-mail:info@jstc.jp ●HP:http://www.jstc.jp

目次

工業英検3級試験問題(技術英検2級レベル)
第121回 (2019.11)
第120回 (2019.7)
第119回 (2019.5)
第118回 (2019.1)
第117回 (2018.11)
第116回 (2018.7)
第115回 (2018.5)
第114回 (2018.1)
第113回 (2017.11)
第112回 (2017.7)
第111回 (2017.5)
第110回 (2017.1)
第109回 (2016.11)
第108回 (2016.7)
第107回 (2016.5)

工業英検3級解答(技術英検2級レベル)
第121回 (2019.11)
第120回 (2019.7)
第119回 (2019.5)
第118回 (2019.1)
第117回 (2018.11)
第116回 (2018.7)
第115回 (2018.5)
第114回 (2018.1)
第113回 (2017.11)
第112回 (2017.7)
第111回 (2017.5)
第110回 (2017.10)
第109回 (2016.11)
第108回 (2016.7)
第107回 (2016.5)

公益社団法人日本工業英語協会 (その他)
出版社: 日本能率協会マネジメントセンター (2020/1/28)、出典:出版社HP

公式 – 技術英検3級問題集

公式 – 技術英検3級問題集

一般英語とは異なり、事実を「明確に、正確に、簡潔に」伝えるための手段として用いられる技術英語。その技術英語の検定試験3級の問題集となっています。

技術英語とは

技術英語にあたる英語は“Technical Writing (in English)” または “Technical Communication (in English)” です。

テクニカル・ライティングについては、米国でもいろいろな定義がありますが、 最近もっともよく受け入れられている定義は、次のとおりです。

Technical Writing may be defined as the presentation in written form of technical and scientific information with clarity and precision on a level suitable to the intended audience.

(テクニカル・ライティングとは、科学技術情報を対象とする読者に合ったレベルで正確に、分かりやすく伝えることである。)

-Pearsall. Technical Writing: Methods for College Teachers

図に示したコピー・ライティングと法律関係のライティングは、テクニカルな性格のもののみを考えていますので、■で示した分野が、一般に日本では技術英語として使われている範囲となります。

技術英語は、一般英語と異なります。特に、想像力を働かせながら読ませる文学の言葉遣いとは明らかに異なり、読み手がいろいろに解釈することがないように、はっきりと事実を示すことが技術英語の目的です。

技術情報の交流や輸出入が増えている現在、コミュニケーションの手段として、技術英語の正しい理解と活用が学界、産業界で必須のものとなっています。

〈工業英検から技術英検へ〉
公益社団法人日本工業英語協会では、「科学技術文書を英語で読む能力・書く能力を客観的に正しく評価する」ための資格検定試験として。 1981年より工業英語能力協定」を実施し、これまでに、工業高校・高等専門学校・大学等の生徒・学生や研究者、企業等において科学技術文書の作成・翻訳に携わる方々、翻訳専門会社の翻訳者等、数多くの方々に受験をいただいてまいりました。

一方で、当初は、我が国の主要産業である「工業」を名称に掲げましたが、産業構造の高度化に伴って、現状、本検定試験が扱う領域は科学技術全般に広がっています。また、大学等での科学技術英語を扱う科目の名称においても、「技術英語」を用いている例が多く見受けられます。

このような状況を鑑み、本検定の一層の普及に向けて、令和2年度(2020年度)より本検定の名称を「工業英検/工業英語能力検定」から「技術英検/技術英語/能力検定」へと変更いたします。

本検定の目的や資格体系は現状を維持しつつ、よりわかりやすい名称へと変更することによって、理工系分野の生徒・学生、技術者、研究者の方々へ幅広く訴求し、我が国の技術英語力の向上に寄与いたしたいと考えます。

公益社団法人日本工業英語協会 (その他)
出版社: 日本能率協会マネジメントセンター (2020/1/28)、出典:出版社HP

技術英語の要となる“3C”の考え方

Clear(明確に)
1回読めば理解できる英文
伝えるべき内容の論理関係を明確にした英文
具体的で分かりやすい語句と構文を使った英文

Concise(簡潔に)
できるだけ少ない語数で伝わる英文
簡潔でより直接的に表現した英文
読み手の負担を最大限減らした英文

Correct(正確に)
的確な名詞や動詞が使われている英文
文法ミスや数字の間違いのない英文

試験概要

受験資格
受験資格は一切ありません。どなたでも受験できます。

試験日
年3回実施(プロフェッショナルは年2回のみ実施)
*詳細は下記ホームページをご確認ください。

試験形式

表1
各級 出題形式 対象 団体受験
プロフェッショナル(旧 工業英検1級レベル) 記述式 科学・技術分野の英語文書を読みこなし、かつ正しく、明確に、簡潔に書くことができる。文書のスタイルは種類(マニュアル、仕様書、論文等)に応じて異なることを理解しており、正しく使いわけることができる。 ×
準プロフェッショナル(旧 工業英検2級レベル)
1級(旧 工業英検準2級レベル) 選択式/記述式 科学・技術に関する英文を読むことができる。英文資料の要約、議事録、英文E-mail 等の短文が書ける。
2級(旧 工業英検3級レベル) 選択式 科学・技術英語の語彙力があり、構文・文法を理解している。
3級(旧 工業英検4級レベル) 選択式 科学・技術英語の基礎的な語彙力があり、構文の基礎を理解している。

検定料(公開会場料金/税込)

表2
プロフェッショナル 準プロフェッショナル 1級 2級 3級
¥16,500 ¥6,400 ¥5,300 ¥2,600

*「プロフェッショナル」「準プロフェッショナル」は同一の問題となり、得点率に応じての判定となります。
技術英検3級出題内容
審査基準:合計で60%以上の正解

表3
No. 出題形式 問題数 配点 解答形式
語彙(英→日) 10 20点 マークシート方式
語彙(日→英) 10 20点
語彙解釈 4 20点
英文空所補充1 4 20点
英文空所補充2 8 40点
和文英訳 1 32点
英作文 6 48点

公益社団法人日本工業英語協会
Japan Society for Technical Communication
〒105-0011 東京都港区芝公園3-1-22
●TEL:03-3434-2350●E-mail:info@jstc.jp ●HP:http://www.jstc.jp

目次

工業英検4級試験問題(技術英検3級レベル)
第121回 (2019.11)
第120回 (2019.7)
第119回 (2019.5)
第118回 (2019.1)
第117回 (2018.11)
第116回 (2018.7)
第115回 (2018.5)
第114回 (2018.1)
第113回 (2017.11)
第112回 (2017.7)
第111回 (2017.5)
第110回 (2017.1)
第109回 (2016.11)
第108回 (2016.7)
第107回 (2016.5)

工業英検4級解答(技術英検3級レベル)
第121回 (2019.11)
第120回 (2019.7)
第119回 (2019.5)
第118回 (2019.1)
第117回 (2018.11)
第116回 (2018.7)
第115回 (2018.5)
第114回 (2018.1)
第113回 (2017.11)
第112回 (2017.7)
第111回 (2017.5)
第110回 (2017.1)
第109回 (2016.11)
第108回 (2016.7)
第107回 (2016.5)

公益社団法人日本工業英語協会 (その他)
出版社: 日本能率協会マネジメントセンター (2020/1/28)、出典:出版社HP