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	<title>IELTS | English Leaf</title>
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		<title>IELTSのスコア上がるかもしれない再採点（Enquiry on Results）とは？</title>
		<link>https://englishleaf.jp/ielts/ilets-tips/1119/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[watanabe]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 May 2019 08:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ILETS Tips]]></category>
		<category><![CDATA[Enquiry on Results]]></category>
		<category><![CDATA[IELTS]]></category>
		<category><![CDATA[小ワザ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>スコアが出た後でも点数を上げる方法がある 今回でIELTSの受験を最後にしたいと思っていることでしょう。overallで7.0を目標としていて、学習しているのになかなか到達しないということを経験ないだろうか。何とかして点...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>スコアが出た後でも点数を上げる方法がある</h2>
<p>今回でIELTSの受験を最後にしたいと思っていることでしょう。overallで7.0を目標としていて、学習しているのになかなか到達しないということを経験ないだろうか。何とかして点数を上げたいという人に、点数が上がる可能性のある方法を紹介します。</p>
<p>点数を上げることができるかもしれない方法とは、採点見直し申請（再採点/Enquiry on Results）です。IELTSの運営サイドでは、受験者のスコアが公平にするために、結果に不満足であれば、試験センターに結果の見直しと再採点（リマーク）に申し込むことができます。この制度は、正確には「Enquiry on Results」と呼ばれるものです。</p>
<h3>Enquiry on Resultsの手続き方法</h3>
<p>Enquiry on Resultsの申し込み後、受験者のテストの内容は、各セクション（ライティング、リーディング、リスニング、スピーキング）の採点を担当した人ではなく、より上層の採点官によって再び採点されます。また、再採点をする担当者は、最初に付けられたスコアを知らされません。再度採点された結果については、テストセンターによって再マークの結果が通知されます。仮に、スコアが変更されていたのであれば、新しいIELTSの成績証明書（Test Report Form-TRF）が発行されます。</p>
<h3>Enquiry on Resultsの期限・費用・提出物</h3>
<h4>期限について</h4>
<p>筆記テスト日から39日以内必着でスコアを郵送する必要があります。郵送期間を考慮すると、早めの郵送を心がけましょう。提出するかどうか迷っていると、留学先の大学に出願期間を過ぎてしまう場合があります。また、再採点中のスコアは一時的に無効となります。返却までに約3週間かかるので、逆算して対応することを忘れないように。</p>
<h4>費用について</h4>
<p>事前に9,000円の手数料の振り込みが必要です。もし、再採点でスコアが変更となった場合、国内の銀行口座を送金先口座に指定した者に限り、手数料が返金されます。</p>
<h4>提出物について</h4>
<p>必要な書類は下記の通りです。<br />
【1】再採点申請料振り込みの控え<br />
【2】申請用紙（返信メールよりダウンロード可能）</p>
<h3>再採点（Enquiry on Results）のメリット・デメリット</h3>
<h4>Enquiry on Resultsのメリット</h4>
<p>【1】どのセクションの再採点を依頼しても値段は同じ<br />
セクションごとに再採点の値段が設定されているのではなく、どのセクションをいくつ依頼しても9,000円なので、全てのセクションの再採点を依頼しても良いでしょう。</p>
<p>【2】申請してもスコアが下がることはない<br />
申請してスコアが下がることはないそうです。下がらないとわかれば、何としてもスコアが欲しい場合は、再採点を選択した方が良いと思います。</p>
<p>【3】振り込み手数料の返金<br />
先ほど費用でも記載した通り、スコアが上がった場合には振り込んだ手数料9,000円が返金されます。</p>
<h4>Enquiry on Resultsのデメリット</h4>
<p>【1】元のスコアが一時的に無効になる<br />
再採点の申請中は、元のスコアが無効となってしまうので注意が必要です。成績証明書の追加発行もできないので、留学先の学校に提出する場合は、スケジュールを調整しましょう。</p>
<h3>スコアが上がりやすいセクション</h3>
<p>スコアが上がりやすいセクションは、答えが一律で定まっていないライティングとスピーキングセクションです。また、受験者数の分だけ答えが用意されているので、他者とのスコアのブレ幅に採点官が悩まされる箇所でもあります。一方でリーディングとリスニングは、解答が決まっている問題が多数を占めているため、スコアの上昇の可能性は低いと考えた方が良さそうです。</p>
<h3>申請窓口・メールでの問い合わせ先</h3>
<p>Enquiry on Resultsを申請する際には、受験した会場に問い合わせをします。まずは、メールにて問い合わせることをオススメします。<br />
・IELTS公式 東京テストセンター:　jp500ielts@eiken.or.jp<br />
・IELTS公式 大阪テストセンター:　jp512ielts@eiken.or.jp</p>
<h4>問い合わせテンプレート</h4>
<p>題名: 採点見直し(Enquiry on Results)の問い合わせ</p>
<p>IELTS東京センターご担当者様</p>
<p>◯年◯月◯日にIELTSを受験した△△（名前・受験番号）と申します。</p>
<p>この度は、上記の日に受けたIETLSのスコアの件で、スコアの再採点（Enquiry on Results）を申請したくご連絡しました。<br />
申請後の手順と申請用紙についてのご連絡を頂きたい所存です。</p>
<p>というような内容でメール下部にメールアドレスと電話を伝えておくと良いでしょう。スケジュール的に3週間余裕がある人や何とかしてスコアアップの可能性が欲しい人は、Enquiry on Resultsに申請してみてはどうでしょうか？</p>
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		<title>どちらを受けるべきか？  TOEFLとIELTSの違いを知ろう</title>
		<link>https://englishleaf.jp/test/363/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[watanabe]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 May 2019 03:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語試験・検定・受験]]></category>
		<category><![CDATA[IELTS]]></category>
		<category><![CDATA[TOEFL]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>TOEFLとIELTSでは何がどう違うのか？ 海外の大学や大学院に進学する際、英語スキルを証明する手段としてTOEFLまたはIELTSのスコアの提出を義務付けています。TOEFL iBTとIELTS Academicはど...</p>
<p>The post <a href="https://englishleaf.jp/test/363/">どちらを受けるべきか？  TOEFLとIELTSの違いを知ろう</a> first appeared on <a href="https://englishleaf.jp">English Leaf</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>TOEFLとIELTSでは何がどう違うのか？</h2>
<p>海外の大学や大学院に進学する際、英語スキルを証明する手段としてTOEFLまたはIELTSのスコアの提出を義務付けています。TOEFL iBTとIELTS Academicはどこがどのように違うのか知っているでしょうか？ ここでは、両者の違いをまとめてみました。</p>
<h3>1.試験の発音とアクセント</h3>
<h4>TOEFL</h4>
<p>ほとんどが北米（アメリカ・カナダ）でのアクセントです。</p>
<h4>IELTS</h4>
<p>多くの国々でのアクセントが出ます。</p>
<h3>2.Reading Section</h3>
<h4>TOEFL</h4>
<p>試験時間は60〜100分。TOEFLのReadingセクションでは、4〜6つ程度の学術関連の文章（各難易度は同じ）を読んで、問題の選択肢を選択する形式です。問題では、包括的な文章の理解や主要なトピック、語彙・推論、修辞的な装置とスタイルを問われます。</p>
<h4>IELTS</h4>
<p>試験時間は3つの文章を各20分で解く。文章の難易度は、徐々に易しめから難しめになっていきます。問題は、学術系の教科書や新聞、雑誌（すべて学術英語形式）から出題されます。IELTSでは、出題される質問のタイプが約15種類あります。これらには短文や多肢選択、見出しとの一致、真偽の判断、要約の完成、情報の検索などがあります。</p>
<h3>3.Listening Section</h3>
<h4>TOEFL</h4>
<p>試験時間は40〜60分。キャンパス内での会話と講義を場面とした問題が出されます。また、リスニング中はメモを取ることが可能です。2〜3回の長い会話と4〜6回の講義形式の問題が出されます。出てくるトピックは大学生活に関連しています（学生と教授間の研究、学生が司書に資料の場所を尋ねる会話など）。すべての問題は多肢選択なのが特徴です。重要な詳細、推論や語彙について問われます。会話や講義は非常に自然な英語で行われ、ネイティブの英語で頻繁に使われる「um」や「I mean」、「well」などfiller（つなぎ言葉）の単語が含まれます。</p>
<h4>IELTS</h4>
<p>試験時間は30分間。大きく分けて4つのリスニングセクションがあります。1つ目は「ビジネス・行政などの会話」で、誰かが何かを申請したり、情報を求めたり、と手続き関連の会話が流れます。2つ目は、ある種の情報提供をする講義です。3つ目は学術的な文脈での会話が出され、4つ目のセクションは学術講演です。設問の種類は、要約や表の記入、複数選択、図や絵のラベル付け、情報の分類などがあります。最初にテストの小冊子に解答を書き、後で解答用紙に記入することになります。</p>
<h3>4.Speaking Section</h3>
<h4>TOEFL</h4>
<p>試験時間は約20分、ヘッドフォンとマイクを身に着けてコンピュータの前に座って行います。大学に関連した質問が6種類出され、PCに向かって解答をスピーキングします。スピーキングの音声は録音され、試験官によって評価・点数化されます。6種類の内、2つが会話のトピックであり、平準な内容の意見を必要とし、身近なことの説明が求められます（住んでいる町、過去に受けた先生など）。他の4つの内、2つが文章と会話の情報を要約する問題です。賛成・反対など自身の意見も聞かれる可能性があります。残りの2つは短い会話の情報を要約をするタイプの問題です。</p>
<h4>IELTS</h4>
<p>試験時間は12〜15分で、他のセクションと同じ日でも別の日でも行うことができます。TOEFLとは異なり、試験官と対面式で行われ、3つのパートから成り立っています。パート1は、簡単な紹介や会話と一般的な話題についての質問です。パート2は、議題と質問が記載されたカードを受け取ります。受け取ったカードに書かれたトピックについて1〜2分以内で話す必要があります。最後のパートでは、面接官がパート2の質問の解答を深掘りした質問を出してきます。</p>
<h3>5.Writing Section</h3>
<h4>TOEFL</h4>
<p>試験時間は50分で2つの質問をパソコンに打ち込む形式です。最初は「Integrated task」という分野で、短い文章（約300語）を読んでから同等のトピックの講義を2分程度のリスニングを聞きます。また、リスニング中はメモを取ることが可能です。読み聞きしたトピックの質問に150〜225語で答えます。2つ目は、300〜350語で記述するエッセイです。エッセイでは、問題に関する自身の考えとその理由を書く必要があります。</p>
<h4>IELTS</h4>
<p>試験時間は1時間で行われます。PCに入力するタイプではなく手書きで答えます。問題には、Task1とTask2があります。Task1では、提示されている情報があり、グラフや表、図などを使って説明する必要があります。解答の目安は約150語です。Task2では、トピックに関する主張または議論について問われます。必要な語数の目安は250語です。Task2には40分程度費やすことを意識すると良いでしょう。</p>
<h2>どちらを受験するべき？</h2>
<p>ここまでは、両者の試験内容の比較をしてきました。得意・苦手な試験形式があるとは思いますが、これらの資格は留学するために必要なものなので大学が指定している方を受験するべきです。大まかな傾向としては、アメリカ・カナダの学校ではTOEFL、イギリスの学校はIELTSとなっております。イギリスの学校はTOEFLも受け付けていることが多いので、選択肢を広げたい場合にはTOEFLを受験することをオススメします。</p>
<p>ただし、アメリカの学校は前年の12月で出願を締め切るので、規定スコアが間に合わずに受験できないとなった場合には、合格者数が募集人数に達するまで応募可能なイギリスの学校を目指すと思います。そのような場合は、TOEFLではなくIELTSを受験することをオススメします。</p>
<p>イギリスの学校のほとんどはIELTSに対応していますし、スコアが微妙に足りていない場合でも条件付きで合格をくれる可能性もあります。ですので、多少スコアが条件に達していなくとも出願してしまうのが良いでしょう。場合によっては、スコアの提出を先延ばしにしてくれることもあります。</p>
<p>また、早めに規定のスコアを取得してしまうに越したことはありませんが、各テストには有効期限が存在しますので注意してください。</p><p>The post <a href="https://englishleaf.jp/test/363/">どちらを受けるべきか？  TOEFLとIELTSの違いを知ろう</a> first appeared on <a href="https://englishleaf.jp">English Leaf</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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