TOEIC(R)テスト新形式精選模試リーディング2

公式超えの500問! – リーディング2

本書はTOEIC990のスコアを持つ講師が作成した問題集です。リーディングで使われる様々なタイプの問題を網羅し、全ての問題に正答率を掲載しています。本番同様のレベルの模試が5回分用意されており、新形式精選模試リーディングとして既にでているものの第2弾となります。

出題者・学習者両方の視点で作られた最高品質の模試 まえがきに代えて

2017年3月に出版された「TOEIC®テスト新形式精選模試」シリーズは、リスニング編とリー ディングをあわせて、発行部数が10万部を超え(2018年 11月時点)、TOEIC 対策書のベストセラーになっています。おかげさまで、私たちのもとにはスコアアップのご報告が次々と寄せられ、同時に、続編を期待するメッセージもたくさんいただきました。本書は、そうした皆様からの 声にあと押しされ世に送り出す「精選模試」シリーズ第2弾のリーディング編です。

本書の模試と解説には、我々執筆陣が前作からこの2年の間、TOEICを受験し続け、教壇に 立つ中で新たに得た知見が盛り込まれています。

本書に収録されている5セットの模試が、現時点での「TOEIC の姿」を正確に映し出していることは言うまでもありません。私たちはネイティヴ講師も含めてほぼ毎回 TOEICを受験し、 出題傾向をつぶさに分析して、日々の教材作りに生かしています。今回も、問題作成のプロとして の経験と知識を余すところなく注ぎ込みました。そこには「出題者」としての視点が反映されて います。 一方で、私たちが一貫してこだわっているのが、「学習者」の視点です。

私たちは、受講生との やり取りや当校独自の正答率データから、学習者がつまずきやすいポイントを把握しています。 また、受験者としての立場から、限られた時間の中で効率よく問題に解答するための戦略や、正 解に至るまでのプロセスメンタル面での対処法など、実戦で役立つさまざまなノウハウを持ち 合わせています。「990点講師の目」と「これがエッセンス」というコラムを含む本書の解説は、 こうした学習者目線のアドバイスの集大成と言ってよいでしょう。学習者は、経験に裏づけられた 切れ味の鋭い解説を読むことで理解度を高め、コラムによってスコアアップに役立つ知識や知恵 を身に付けることができるようになっています。

また、今回は、「頻出語彙リスト」「スラッシュリーディング用テキスト」「本番形式 (Listening + Reading) マークシートというダウンロード特典を付けました。学習定着度を高めるためにお役立ていただけます。

何かを学ぶときに、最も確実で効果的な方法の1つは、その道のプロに学ぶことです。 私たち はTOEIC受験指導のプロとして、学習者が効率的かつ効果的に学習を進めていくことができるよ う、本当に役立つ内容は何かを考え、議論し、多くの時間をかけてこの本を作り上げました。本書 は、皆さんを目標達成に導く最善のツールだと断言できます。姉妹編の「TOEICテスト 新形式 精選模試リスニング2」とあわせて取り組むことで、効果はよりいっそう大きくなることでしょう。 皆さんが本書を活用して目標を達成されることを、心より願っております。

2019年1月
エッセンスイングリッシュ スクール 執筆者一同

加藤 優 (著) , 野村 知也 (著), Paul McConnell (著), & 2 その他
出版社: ジャパンタイムズ (2019/1/31)、出典:出版社HP

本書の構成と使い方

この問題集は、問題編と解答・解説編に分かれています。
同題編
■ 別冊の問題編には、リーディングセクションの模試(100問)が5回分収録されています。各回とも、制限時間の75分を守って解答してください。
■解答用紙 (Answer Sheet) は巻末についています。切り離してお使いください。

解答・解説編
■本冊が解答・解説編です。解答・解説は以下の要素で構成されています。
1問題の英文と選択肢
復習をしやすいように、解答・解説編にも問題の英文と選択肢を掲載してあります。
2語注
TOEICテストで頻出する語句を中心に選んでいます。語彙力増強にお役立てください。
3訳
問題文や設問選択肢の和訳です。
4正解
正解の選択肢の記号です。正解一覧は、各テストの最後に掲載してあります。
5正答率
すべての設問に、エッセンスイングリッシュスクールの受講生および本 書用に実施したプレテストの受験者のデータをもとにした「正答率」が 記してあります。この数値が低ければ低いほど、受験者が間違えやすい 難易度の高い問題だといえます。
6出題パターン分類
本書では、Part5とPart 6 の問題を19の出題パターンに分類していま す。詳細はページをお読みください。
7解き方
すべての設問について、正解を導くための手順、考え方を説明しています。
8コラム 「990の目」
日々教壇に立ち学習者の弱点を知り尽くしている講師が、とくに注意すべきポイントがある設問について、解き方のアドバイスをしています。
9コラム 「ときこれがエッセンス」
スコアアップのためのパート全体に関する戦略や学習のポイントを伝授 します。 TOEIC に頻出する表現も紹介しています。

■巻末には、各テストの正答数から、実際の試験でのスコアを予測できる「予想スコア算出表」が掲載されています。学習記録欄を設けてありますので、実力の推移を見るためのツールとしてご活用 ください。

無料ダウンロード特典について
本書には、より効果的な学習サポートをする以下の特典教材が付いています。
1類出語彙リスト
2スラッシュリーディング用テキスト
3本番形式(Listening + Reading) マークシート いずれも、ジャパンタイムズブッククラブ (https://bookclub.japantirmes.co.jp/)の本書の内容紹 介ページよりダウンロードしてご利用ください。使い方は各教材の冒頭に説明してあります。

目次

TOEICテスト 新形式精選模試 リーディング2
出題者・学習者両方の視点で作られた最高品質の模試一まえがきに代えて 本書の構成と使い方 1990点講師直伝| リーディングセクションのパート別攻略法 テストの前日にもう一度確認しておきたいこと
■ TEST 1の解答・解説
Part 5
Part 6
Part 7
正解一覧
■ TEST 2の解答・解説
Part 5
Part 6
Part 7
正解一覧
■ TEST 3の解答・解説
Part 5
Part 6
Part 7
正解一覧
■ TEST 4の解答・解説
Part 5
Part 6
Part7
正解一覧
■ TEST5の解答・解説
Part 5
Part 6
Part7
正解一覧
予想スコア算出表
別冊
TEST 1
TEST 2
TEST 3
TEST 4
TEST 5

プレテスト協力:ウィズイングリッシュアカデミー、株式会社Globee丁:竹内健二本文デザイン・DTP組み版:清水久(PuscoPant)

990点師直営
リーディングセクションのパート別攻略法
リーディングセクションの問題構成と時間配分

リーディングセクションでは、新しい設問形式の導入や Part 7の問題数の増加により、読まなければならない英文の量が以前よりも確実に増えています。リーディングセクション全体の制限時間は、 以前と変わらず75分間です。時間内にすべて解き終えるためには、Part5を10分(1間20秒)、 Part6を8分(1文書2分)、Part7を57分(1問1分強)で解く必要があります。
ただし、速く解くことばかりに意識が行き、取りこぼしが増えてしまっては本末転倒です。たとえ最 後の数問を解き残しても、それまでの正答数が高ければハイスコアを狙えます。「スピード」と「精 度」の両方を保つように心がけましょう。

Part 5 攻略法
空間を含む一文があり、空欄を埋めるのに適切な語句を(A)~(D)から選びます。ビジネスや日常 的なコミュニケーションに必要となる「文法力」と「語彙力」が問われます。
口1問あたり平均20秒で解き、全体の解答時間を10 分に抑えることが目標です。迷う問
題も「最大30 秒」を肝に銘じ、直感でどれかにマークして次に進みます。英語力が上がる につれ、直感の精度も上がります。

口 選択肢を最初に見て、問題のパターン(VIII ページ参照)をつかむことで、効率よく解答で きます。「文法」の問題は、文の意味よりもカタチ(構造)に着目して解きます。一方、「語 彙」の問題は、文脈に合うものやコロケーション(語と語の決まった組み合わせ)を形成 するものを選びます。
口空欄前後を見るだけで答えがわかることもありますが、問題文の一部だけを見て判断すると、ケアレスミスの可能性も高くなります。ハイスコアを目指す方は、できるかぎり一文全 体を確認するようにしましょう。上級者は、問題文を先に読んでから、選択肢を見て答えを 出すという正攻法で解いたほうがスムーズに解答できることもあります。

Part6攻略法
4つの空撮を含む文書があり、空欄を埋めるのに適切な語句や文を(A)~(D)から選びます。文書 は4つ出題され、メール、ビジネスレター、記事、広告など題材はさまざまです。
口新形式の Part 6は、Part 5とは似て非なるパートです。個々の設問に答えながら、同時に本文全体の文脈をつかむ必要があるためです。1文書2分を目安に、解答に時間をかけ すぎないよう注意しましょう。
口本文を冒頭から読み、トピックを押さえながら、空機にたどり着いた時点で選択肢を チェックします。語彙、時制、接続副詞など、空間を含む一文以外に答えのヒントがある文問題が多くを占めます。解答の手がかりを見逃さないために、飛ばし読みをしないこと が大切です。
口新形式では、空間に適切な一文を入れる「一文選択問題」が各文書に1問ずつ含まれています。空機前後の文脈を踏まえながら、本文のテーマに合うものや、自然な流れになるも のを判断します。Part 7にあてる時間を確保するため、本文と選択肢をひととおり確認しても答えがわからなければ先に進むのが得策です。

Part 5 と Part 6 の問題パターン
本書のPart5とPart6の問題にはすべて、解答・解説編に、このパターン分類が記載されています。
(1) 語彙
同じ品詞の語が並び、語彙力を試すもの.give up take overといった「旬 動詞」を問うものもある。
(2) 品詞
ある語が品詞を変えて並んでおり、空欄前後の語順や文の構造から、正しい 形を選ぶもの。文意を考慮する必要があることもある。
(3) 前置詞
選択肢には前置詞が並んでいる。その中から、文意が成立するものや、フ レーズが完成するものを選ぶ。
(4) 前置詞 vs 接続詞
意味の似た前置詞と接続詞が並び、どちらかを選ぶもの。空欄の後ろが名詞句になっていれば前置詞節(主語+動詞)になっていれば接続詞が入る。
(5) 格
代名詞の3つの格(主格・所有格・目的格)や、所有代名詞・再帰代名詞か ら、正しいものを選ぶ。
(6)態
2つの態(能動態・受動態)のどちらかを選ぶもの、多くの場合、空欄の後ろに目的語があれば能動態、なければ受動態と見なすことができる。
(7) 時制
動詞の適切な時間を問うもの、Part6では、空欄を含む文の外にヒントがある「文時制」の問題が出題される。
(8) 主述の一致
主語と動詞の関係で動詞の形を決めるもの。主語の単複に動詞の形を合 わせるというのが典型的な出題。
(9) 準動詞
準動詞とは「動詞を他の品詞(名詞・形容詞・副詞)に変えたモノ」で、不 定詞と動名詞と分詞の3つがある。それらの正しい使い分けを問うもの。
(10) 他動詞 vs 自動詞目的語をとる動詞(他動詞)と、目的語をとらない動詞(自動詞)の使い分けを問うもの。
(11) 慣用表現
英語の「決まった言い回し」を問う。Please help yourself to … など、 特定の場面で使われる表現もあり、英語環境に日ごろから親しんでいるこ とが重要。
(12) 修飾
修飾される語との語法的な関係が正しい、形容詞や副詞などを選ぶもの。
(13) 構文
文構造の理解が正解を導くのに必要なもの、either A or B550 ~ that など、定型文を問うものもある。
(14) 語法
ある語の独特の用法を問うもの, assure (人) that ..や.encourage 〈人〉 todoなど、動詞に続く形を問うのが典型的な例。
(15)比較
形容詞と副詞には「原級・比較級・最上級」の3つの「級」がある。その 中から、文または前後の語句に合う正しい「級」を選ぶもの。
(16) 関係詞
さまざまな関係代名詞や関係副詞から正しいものを選ぶもの。直前の名詞 (先行詞)と、後ろの文に着目することで正解が得られる。
(17) 指示語
空欄部分が何(だれ)を指しているかを文脈から見極めて、正しい指示語 を選ぶもの。
(18) 文販
自然な文脈になる語を正解とするもの。 Part 5では文意が通る接続詞 を選ぶ問題、Part6では前後の文脈をつなぐ接続副詞 (thereforeや however など)を選ぶ問題がその典型。
(19) 一文選択
Part 6の「新形式」として導入されたタイプの問題。ある一文が空欄に なっており、文脈上ふさわしいものを選ぶ。

Part7攻略法
初めの29 問は、1つの文書(シングルパッセージ)を読み、それぞれの文書について2つから4 つの設問に答えます。その後、2つの文書(ダブルパッセージ)について5つの設問に答えるものが 2セット、3つの文書(トリプルパッセージ)について5つの設問に答えるものが3セット出題され ます。題材となる文書は、Eメールやウェブページ、オンラインチャットなど、日常的なビジネスの現 場を再現したものが多くあります。

口基本的には、以下の手順で解くのが効果的です。
まず、問題文の上に書かれている Questions 147-148 refer to the following memo. の下線部か ら、文書のタイプを確認します。
《出題される主な文書タイプ》
e-mail (E メール)、mamo(社内連絡)、letter (ビジネスレター)、notice (通知)、information (情 報)、advertisement (広告)、Webpage(ウェブページ).text-message chain (テキストメッセー ジ)online chat discussion(オンラインチャットの話し合い、press release(プレスリリース)、 article (記事)など

次に、本文のタイトルや太字、全体のレイアウトを見て、旨を把握します。ダブルパッセージやトリプ ルパッセージは、この時点で文書の関係をつかみます。

本文を読み進める前に、設問を読み、問われている内容を押さえます。設問中にキーワードがあれば チェックします。

キーワードをヒントに、本文の文脈に注意しながら答えとなる情報を探します。

1設問に関連する部分を精読し、選択肢の内容と照合して答えを選びます。

口 新形式の Part7では、キーワードだけを拾い読みする解き方は通用しません。シングル
パッセージでも、答えとなる情報が複数の文章に分散している場合があるため、本文全体 を読むことが大切です。リーディングカのある方は、設問よりも先に本文を読んだほうが、 誤答のひっかけに惑わされにくくなり、確実に解答できます。
口言い換え表現(パラフレーズ)が、Part 7を攻略する最大のカギです。たとえば、本文の
breakfast(朝食)という具体的な語は、選択肢では meal (食事)のような包括的な言葉 で言い換えられることがよくあります。一方、本文と同じ語句を使っている選択肢は、ひっ かけであることも多いので注意します。
口本文の適所に文を入れる「一文挿入問題」が、シングルパッセージに2問登場します。ま
ず、挿入する一文の内容をもとに、本文のどの段落に入るかを推測します。さらに、挿入 文の「代名詞」「時・場所を表す副詞 (then, here など)」「文脈をつなぐ副詞 (also, thereforeなど)」に注意しながら、直前の文と結びつく箇所を特定します。
口本文の中にある語(またはフレーズ)の意味に最も近いものを選ぶ「同義語問題」が、3
~5問出題されます。一文の文脈に注意しながら、問われている語の本文での意味を確 認します。その後、選択肢の語と入れ替えて、同じ意味になるものを判断します。日頃から 「英英辞書」を活用し、英語を英語のまま置き換える力を磨いておきましょう。
口ダブルパッセージやトリプルパッセージには、複数の文書の情報をつなぎ合わせて解く「クロスリファレンス問題(複数文書参照問題)」があり、5問のうち1~3同含まれています。 同じ内容を指すキーワードに注意しながら、本文の流れに逆らわずに文書全体を読むよう にしましょう。

(Part7の主な設問タイプ)
《目的・主旨を問うもの》
What is the purpose of the e-mail? 「このメールの目的は何ですか?」
Why was the letter written?「この手紙はなぜ書かれましたか?」
Why did Mr. Gupta contact Ms. Pater 「リブタさんはなぜパテルさんに連絡しましたか?」
What is the topic of the article?「この記事のトピックは何ですか?」
《読み手・対象者を問うもの》
For whom is the notice most likely intended?「この通知はどんな人を対象にしていると思われますか?」
《掲載場所を問うもの》
Where would the information most likely be found?「この情報はどこで見つかると思われますか?」
Where would the article most likely appear?「この記事はどこに掲載されていると思われますか?」
《人物・役職を問うもの》
Who most likely is Tom Fowler?「トム・ファウラーはどういう人だと思われますか?」
《依頼内容を問うもの》
What does Mr. Green ask Ms.Chang to do?「グリーンさんはチャンさんに何をするよう頼んでいますか?」
What is Ms. Chang asked to do?「チャンさんは何をするよう頼まれていますか?」
《添付物・同封物を問うもの)
What is attached to the e-mail?「メールに添付されているものは何ですか?」
What is included with the letter?「レターに同封されているものは何ですか?」
What has been sent along with the letter?「レターとともに送付されたものは何ですか?」
《本文の内容を選択肢と照合するもの》
What is stated/mentioned about …? 「…に関して何が述べられていますか?」
What is indicated about …?「…に関して何が述べられて(示されて)いますか?」
What is suggested/implied about …? 「…に見して何が示唆されていますか?」
What is true about …?「に関して正しい記述はどれですか?」
《NOT 問題》
What is NOT indicated about the park? 「気について述べられていないことは何ですか?」
《書き手の意図を問うもの》
A 10:03 A.M., what does Mr. Jones mean when he writes, …?「午前10時3分にジョーンズさんが「…」と書いて いるのはどういう意味ですか?」
《一文挿入問題》
In which of the positions marked [11.12], [3] and 14 does the following sentence bast belong?「11125-30、14のうち、次の文が入る最もふさわし い箇所はどこですか?」
(同義語問題》
The word.in paragraph X, line Yis closest in meaning to「第X段落Y行目の「・・」に最も意味の近い感は」

前日にもう一度確認しておきたいこと>RE
会場へ持っていくもの
口 受験票
口 写真つき身分証明書
口 筆記用具
口 腕時計
口 軽食・飲み物
口「がんばろう!」という気持ち今までの学習の成果を信じましょう!
写真(縦 4cm ×横 3cm) を貼り付けます。
運転免許証、社員証、学生証など。
鉛筆数本またはシャーペン、消しゴム。
試験会場に時計がない場合があります。
試験中に眠くならない程度のもの。
もちろんテスト中の飲食は禁止です。

2テストの流れ
11:45~12:30受付 (受験票と身分証明書の提示)
12:30以降は休憩がありません。
口受付後、必要事項の記入をあらかじめ済ませておいてください。

12:35 ~ 13:00試験の説明、会場の音量チェック、受験票 Bの回収、 テストブック配布
□会場によって音響設備はまちまちです。聞こえにくいと感じたら、思い 「切って試験監督に伝えましょう。
□ 携帯電話の電源を切るよう指示があります。電源の切り方を確認しておきましょう。
□試験開始までの5分程度、沈黙の時間があります。緊張しているのは周りの受験者も皆同じです。目を閉じて深呼吸をし、リラックスしてテストの開始を待ちましょう。

13:00テストブックの開封
□シールを両手で無理に開けようとすると、表紙まで破れてしまう場合があります。冊子の間に片手または鉛筆)を入れれば、一気にスパッと 切れます。

13:00~13.45リスニング -45分間-(46~47分の場合もあり*)
*教室正面に書かれた終了時刻が「15:00」なら45分、「15:01」なら46分、「 15:02」なら47分。
13.45 ~ 15:00リーディング -75分間一
時間配分は Part 5を10分、Part6を8分、Part7を57分を目安に。

試験中の禁止行為
ロテストブックへの書き込み (Oや、下線を含む) ロリスニングテスト中にリーディングセクションを見ること、またはリーディングテスト
中にリスニングセクションを見ること

TEST 1の解答・解説

加藤 優 (著) , 野村 知也 (著), Paul McConnell (著), & 2 その他
出版社: ジャパンタイムズ (2019/1/31)、出典:出版社HP