【CD付】TOEIC L&Rテスト 860点奪取の方法 (目標スコア奪取シリーズ 4)

860点を取るためのポイント!

勉強をしているのになかなかTOEICのスコアがなかなか伸びないという経験をしたとき、伸びなくなった原因を探したりしましたか?本書は、その原因を見つけ、乗り越えていくための勉強方法を紹介します。本書を使って、TOEIC860の目標スコアを無理なく取得しましょう。

はじめに

TOEIC L&R で 860 点を目指す動機は人それぞれだと思います。就職や転職,希望する海外部門への異動など、思いはさまざまでしょう。共通していることは,860 点が初中級者から上級者へと飛躍する区切りのスコアだということです。860点を取得すると,これまでとは打って変わって,周囲から「あの人は英語ができる人」という評価をされるようになるはずです。僭越ながら, 私もそうでした。

実際,英語を使った実務においても,860点を境目にして、独力でできることの幅が格段に広がっていくのを感じることでしょう。海外とのEメールのやり取りや、簡単な電話会議やプレゼンもこなすことができるようになります。 英語の基礎をマスターした証です。860点は一つの区切りであって,英語学習者としての最終的なゴール地点ではありませんが、自分の内部で何かが変わったと実感できる転換点となります。ですから、必ず奪取してください。決して大げさではなく、世界が変わります。私は精一杯、全力でそのお手伝いをさせていただきます。

私は 2007年3月から TOEIC L&R の受験を始め、現在に至るまで1度も休むことなく100回以上の受験を継続し、日々,研究を重ねています。そして、自ら学習会を開催し,講師役を担うことで,数多くの学習者と触れ合ってきました。TOEIC L&R に精通し、各スコアの受験者の弱点も熟知しています。 10年以上にわたる自らの受験経験や,学習会を通じて培ってきたノウハウを総動員して、この1冊を丁寧に書き上げ、魂を封じ込めました。

本書を手に取っていただいた皆さまの目標達成に,少しでも貢献できたなら、著者として本望です。ぜひ,最後のページまで読み進めて、目標を達成していただくことを願っております。

藤枝暁生

もくじ

はじめに
TOEIC® L&Rテストについて6
本書の使い方
付属 CD について
緊急開催Ⅱ 奪取一著者座談会
UNIT 1) Part 1(写真描写問題)
練習問題
COLUMN

UNIT (2) Part 2(忘答問題)
練習問題

UNIT 3
Port 2(忘答問題)
練習問題
COLUMN

UNIT 4 Part 3(会話問題) 1
練習問題

UNIT 5 Part 3(会話問題) 1
練習問題
COLUMN

UNIT 6 Part 4(說明文問題)
練習問題

UNIT (7) Part 4(說明文問題)
練習問題
COLUMN

UNIT8 Part5(短文穴埋的問題)
練習問題,

UNIT 9Part 5(短文穴埋問題) (2)
練習問題

UNIT (10) Part 5(短文穴埋問題)
練習問題
COLUMN

UNIT 11 Part 6 (長文穴埋め問題) –
練習問題
COLUMN

UNIT 12Part7(読解問題) 1
練習問題
COLUMN

UNIT 13 Part7(読解問題) 2
練習問題。

UNIT 14
Part 7(読解問問題)
練習問題

別冊FINAL TEST
問題
解答,解說
解答一覽
解答用紙(マークシート)

編集:植阳處 編集協力:株式会社メディアビーコン、渡邊真理子,渡邊淳, Sarah Matsumoto, Jason A. Chau 問題題作協力:長BL ,株式会社 CPI Japan,株式会社 X于它一切 装了于打口:相嘉敏德(Refers) 装丁写真:茂木恵理香(又夕才728 新宿店) 本文宁 :伊藤萃意,尾美代本文(p.11~16)写真:鈴木英隆本文又卜:村林夕力于 錄音:二八合同会社(losh Keier, Ann Shaier (以上,来), Christone Brew (英), lain Gibb(加), Guy Perryman(豪),大武美由美(日))

藤枝暁生 (著)
出版社: 旺文社 (2019/2/20)、出典:出版社HP

TOEIC® L&Rテストについて

TOEIC L&R テストとは?

●アメリカで作成されている世界共通のテスト
TOEIC (Test of English for International Communication)とは、英語によるコ ミュニケーション能力を測定する世界共通のテスト。このテストは、アメリカに ある非営利のテスト開発機関である ETS (Educational Testing Service)によって 開発・制作されています。TOEIC® L&R テスト (TOEIC Listening and Reading Test)では「聞く」「読む」という2つの英語力を測定します。
●10~990点までのスコアで評価
受験者の能力は合格・不合格ではなく、10~990 点の5点刻みのスコアで評価されるのが特徴です。
●解答はマークシート方式
解答方法は、正解だと思う選択肢番号を塗りつぶすマークシート方式。解答を記述させる問題はありません。

TOEIC L&R テストの構成

●Listening セクション, Reading セクションを合わせて全200問 TOEIC L&R テストは以下のように、Listening と Readingの2つのセクションで 構成されています。約2時間で200問に解答し、途中休憩はありません。

Listening
Part 1 写真描写問題 6問
Part 2 応答問題 25問
Part 3 会話問題 39問
Part 4 説明文問題 30問
Reading
Part 5 短文穴埋め問題 30問
Part 6 長文穴埋め問題 16問
Part 7
説明問題
1つの文書 29問
複数の文書 25問

受験スケジュール

公開テストは、原則として年 10 回実施されます。ただし、受験地によって異なるので,事前に確認が必要です。
受驗料
5,725円(税込) ※リピート受験割引対象者は 5,092円(税込)
受験申込
公開テストは以下の方法で申し込みができます。申込方法によって申込期間が異なるので注意してください。
1インターネット… 公式サイトから申し込みができます。
2コンビニ端末…… 店頭に設置されている情報端末を操作し、ガイダンスに従って申込手続を行います。

問い合わせ先:一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会
IBC 試験運営センター
〒100-0014 東京都千代田区永田町 2-14-2 山王グランドビル
電話:03-5521-6033/FAX:03-3581-4783
(土・日・祝日・年末年始を除く 10:00~17:00)
名古屋事業所
電話:052-220-0286
(土・日・祝日・年末年始を除く10:00~17:00)
大阪事業所
電話:06-6258-0224
(土・日・祝日・年末年始を除く10:00~17:00)
公式サイト
https://www.iibc-global.org

※本書の情報は2018年12月現在のものです。詳細や変更は実施団体のホームページなどでご確認ください。

本書の使い方

860点奪取のポイント 860 点を奪取するためのポイントを確認します。実力をつけるために、TOEIC L&R 形式以外の TRAINING が入っている UNIT もあります。

練習問題
860点奪取のポイントをしっかり身に付けることができたか,問題を解いて確かめましょう。

COLUMN
本書では主に「860 点」を奪取するためのポイントをまとめていますが,ここではさらに上のスコアを目指す方に向けたメッセージをまとめています。

【別冊】 FINAL TEST 本冊での全ての学習が終わったら,別冊の FINAL TEST を解いてみましょう。問題 数は 100問で,実際の TOEIC L&Rテストの半分です。

付属CDについて
付属のCD にはCD101で示された箇所の音声が収録されています。以下の収録内 容一覧とともに,CD 番号・トラック番号を確認の上,音声をご利用ください。
トラック番号

DISC 1(収録時間約 56 分)
本冊のリスニング問題の音声が収録されています。

DISC2(収録時間約 28分)
別冊 (FINAL TEST)のリスニング問題の音声が収録されています。

収録内容
トラック番号
UNIT 1 1~11
UNIT 2 12~28
UNIT 3 29~52
UNIT 4 53~57
UNIT 5 58~63
UNIT 6 64~76
UNIT 7 77~82
Part 1 1~3
Part 2 4~16
Part 3 17~24
Part 4 25~30

A注意:ディスクの裏面には、指紋、汚れ、傷などが付かないよう、お取り扱いにご注意ください。 の再生機器(パソコン、ゲーム機など)では再生に不具合が生じることがありますので、ご承知おきください。CDプレーヤーで正常に再生できるCDをパソコンなどに取り込む際に不具合が生じた場合は、ハー ドメーカーまたはソフトメーカーにお問い合わせください。

緊急開催!! 奪取シリーズ著者座談会

“このシリーズは私たちの集大成になる!”

著者紹介:写真右から」
時之先生:1470点、著者。大学・企業でTOEIC L&R対策。
八島先生:1600奪取著者。現役サラリーマンながら、TOEICTセミナーも
古澤多美先生:730点取者TOEIC塾「美優」主宰。
藤枝時生先生: 860点を取」著者、TOEIC LBR100日以上の連続受検
今回,同時刊行となった「目標スコア奪取シリーズの 著者4人は全員,990点を取得していますが、今でも、 毎回のように TOEIC L&Rを受験しています。 日々 TOEIC L&R の研究にいそしむ4人に集まっていただき、「470点」、「600点」、「730点」、「860点」、 それぞれの書籍の違いについて、また、本書『600点奪 取』の著者である八島晶先生から本書の特長について、 お話をいただきました。

各スコアベストマッチの執筆陣
編集部(以下、編):今回,『奪取シリーズ』 を4冊同時刊行するにあたって,470 点,600点,730点,860点、4つの スコアを目標に設定しました。まずは, 各スコアを執筆する際に、どういう読者像を描いていたか,聞かせていただけますか。

470 点執筆・濱崎潤之輔先生(以下,演 崎):学生でも社会人でも,これから初めてTOEIC L&Rを受ける人向けに執筆しました。470点を目標とする人は, TOEIC L&Rを受けなければならない状 況になったものの、英語は大学受験以 来勉強しておらず,そのときもあまり得 意ではなかったという人が多いです。「英 語では主語の次に動詞がくる」といった 英語学習者にとっては「当たり前のこと」 を理解していない人も多いです。本書 は,そんな人でも無理なく学習が進められることを意識しました。 僕はいろんな人を対象に TOEIC L&R対策の指導を行っていますが、一番接 することが多いのは大学1,2年生です。 この8年ほど、週に約15時間,初め てTOEIC L&Rを受験する学生を対象 に指導してきたので、僕は初級者の弱 点を熟知しています。『470点奪取」は, その経験を存分に生かした本です。 600 点執筆・八島晶先生(以下,八島): 600点がどういうスコアかというと、 般的には就職活動のために最低限持っ ておきたい点数です。社会人でも,企 業の人事が求めているスコアで最も多い のが 600点です。会社や部門によって は 730点やさらに上のスコアが必要と されますが,会社が社員の底上げをし たいと考えている場合,まず求められる のが600点だということです。社会人で も、初めて受験して470点以下だった 人も多いと思います。段階的に勉強する ならまずは目標470点からスタートする べきですが,企業では,短期間で必要 なスコアを取ることが求められます。そ のため、『600点奪取』は「短期で効率 的にスコアアップする」を目標に書いて います。

僕が企業向けの TOEIC L&Rセミナー で講師をする際には、参加者にさまざま な問題を解いてもらい,それを分析し、 参加者のスコアに合わせて組み立てたト レーニングをやってもらい・・・・・・というやり方をしています。『600点奪取』にも、 これまでの”マニアックな分析と検証 結果を踏まえての解説やトレーニングを たくさん盛り込みました。ですからこの本は,600点を取る人に向けた,現時 点での僕の集大成と言えます。 730 点執筆・古澤弘美先生(以下,古 澤): 『730点奪取』は、600点を超え ていて、さらに上を目指す人を想定して います。このレベルの人は、リスニング も短い文ならある程度聞けたり、文法 も最低限度のことは知っていたりします。 でも、私の主宰する英語塾に通ってくる このレベルの生徒さんたちからは、「ここ まで勉強したのに,TOEIC L&Rは知ら ない問題がたくさん出てきて最後まで解 けない」という声をよく聞きます。TOEIC L&Rは,初心者向けの問題から超難問 まで幅広く出題される試験ですので,これは当然といえば当然です。生徒さんに は「焦ることなく、徐々に守備範囲を広げましょう」と伝えています。この段階で は、今までに学んだ語彙やルールをもう 一歩深め、確実に自分のものにすること がおすすめです。より難しいものに挑戦 するのはその後です。600点を超えて からこそ基礎固めが必要であることをイ メージして、この730 点を執筆しました。

私の英語塾では、新形式に変わって から,それまで苦しまなかったパートで 苦しんでいる人を見てきました。その中 で,生徒さんたちの反応によって教え方 やトレーニングを変えてきました。その 結果を『730点奪取』の中に盛り込みました。730点だけでなく、さらに上も目 指せると思っています。 860点執筆・藤枝暁生先生(以下,藤 枝):英語の基礎は身に付けていて,ある程度のレベルには達しているけれど, 700点台後半~800点台前半でスコアが止まってしまっている人をターゲットに しています。700点~800点台を取れている人は、自分の勉強法を改めて見 つめ直していないことが多いんです。だ から『860点奪取』はぶつかっている 壁の正体,つまり弱点を知ってもらうの が役割だと思いました。勉強法の違い に気付いてもらい、伸び悩んでいる点を 知ってもらった上で、壁を乗り越えるためにはどのようにトレーニングしていけばよいかを提案しています。

僕は何年も前から学習会を開催しているんですが,集まってくる学習者たちで 圧倒的に多いのが,800点~900点 を目指している人たちです。大体1回に 30人~50人くらいが集まる学習会を 200回以上開催してきたので,そのあたりのスコアの人たちが抱える弱点は熟知 しています。そういう意味で,『860点 奪取』の執筆に,僕がベストマッチだと思います。

目標スコア奪取に欠かせない、勉強時間の確保

古澤:私の塾の生徒さん,特に社会人 の人たちが悩んでいるのは、勉強時間 の作り方です。何かアドバイスいただけ ますか。
藤枝:通勤時間の有効活用ですね。リ スニングなら、土日など休みの日にスク リプトを読んでおいて,通勤時間に音声 を聞くと効果的です。
濱崎:社会人だと、家に帰って勉強はし づらいし,意欲もない。だから僕も1時 間半ほどあった通勤時間を利用していま した。電車の中で模試を片手に持って、 もう片方の手でスマートフォンに解答を 入力するという勉強法を「立ち模試」と 名付けてやっていました。スマホのサイ ズが大きくなって片手で持てなくなって からは、付箋にAとかBとか解答を書 いています。今もやっていますよ。
藤枝:あとは昼休みですよね。最初は 食事に誘われますが,何度も断っていれ ば,そのうち誘われなくなりますよ(笑)。 あ、藤枝さんは TOEIC L&Rなのねって。
濱﨑:昼休みでリスニングが100問解 けますね。スコアが欲しかったらそれくらいやらないと。
八島:僕の場合は,隙間時間だけでは 足りなくて、生活を変えないと990点 は取れなかったですね。大好きな本や 新聞を読むのをやめたり、プライベートの時間の使い方を根本から変えまし た。まぁ僕は、仕方なくではなくTOEIC L&Rに惚れ込んで自らそうしたわけなの で、あんまり他の方の参考にはならない ですね(笑)。
藤枝:僕は行く居酒屋が変わりました。 暗いところはダメ,うるさいところもダメ ですね。明るくて、静かで勉強できる ところに行くようになりました。そこで, 「400問解くまで帰らないぞ」などと決めて勉強していました。

まぐれでない本物の実力を身に付ける!

編:『TOEIC L&Rテスト 860 点奪取の方法』の特長に ついて、お話いただけますか。
藤枝:この本を買う人に質問したいのですが,「860 点を取るのに覚悟はできていますか?」と(笑)。 860 点を取るとい うことは「英語ができる人」というレッテルを貼られるということです。だから、まぐれじゃなくてきっちり実力をつけて取ら ないと,その後,大変なことになります。部分的に聴けて, 読めて解答できるという幸せな時代は終わったと。全部聴いて理解して、全部読んで理解して,そういう風にしないとだめ です。だから問題を少し難しくしています。問題の英文も長い ですし、トレーニングに使う例文もあえて難しく作ったんです。
編:幸せな時代は終わった・・・・・
藤枝:そうですね。Part 1, Part 2は消去法などと言われますが,860点では、最初から最後まで全部聴いて理解して答 えられるようにします。また、流れてくる音声に身を任せるリ スニングセクションは、ややもすると消極的で受け身になりが ちですが,Part 3 と Part 4 は、待ちの姿勢ではなく,こちら から積極果敢に攻めることができる Part なんです。設問・選 択肢・グラフィックの先読みをして攻撃的に待ち構えていく。 積極的に参加していくイメージで解いていけるように書いています。あと、速いスピードやナレーターに慣れるトレーニング の仕方も説明しています。
編:次はリーディングセクションについてお伺いします。問題 が難しいというお話がありましたが,Part 5では基礎的な 文法項目も扱っていますよね。
藤枝:これには意図があって。例えば後置修飾は Part 6,7 によく出てくるんですが、短い文だと後ろから修飾されている と分かるんですけど、長文に紛れたときに読めなくなってしま うんですね。なので、そうならないように、基本的な項目を、 ・難易度を高めた長い英文にして、Part5のトレーニングや練習問題に盛り込むということをしています。きちんと読み取る ために、わざと文構造を見にくくしたんです。
編:しっかり文構造を把握した上で読める力がなければいけ ないということですね。
藤枝:「今までの穴だらけの読み方をやめろ」ってことです (笑)。Part 5を難しく感じさせる最大の要因は,文中に空 所があることです。文中に空所があれば,日本語でも読みに くいものですが,それが英語になりますから,ノンネイティブ の私たちにとっては、当然,ハードルが高くなります。本書の 執筆で強く意識したことは,空所などものともせず,英文を最初の1文字からピリオドまで、一気に駆け抜けて読み切る力 の醸成でした。つまり,空所を補完できるだけの文法と語彙 の知識とその運用力を養うことです。たった1文で文脈のない、そして,空所がある不完全な文を読まなくてはならない 「Part 5 を完璧にこなせるようになったなら, Part 6 も Part 7 も必ず読めるようになります。Part 5 は英文読解の基礎を作 り,英文読解のセンスを磨くにはうってつけの Part なんです。 だから,問題は何度も練り直して検討しましたし,良い問題 ができていると思っています。
編:では,最後に読者にメッセージをお願いします。
藤枝:860点を目指す方は、ある程度語彙力も文法力もあるし、何よりも勉強する癖がもうついていますから,少し勉 強法を変えれば絶対スコアアップするんです。この本を執筆 するにあたって、体調が悪かったり、音響が悪かったり,そういうときでも860点を取れるように工夫して書きました。 『860 点奪取』と銘打っていますが、ちゃんと勉強すればこの 本で900点は取れます!

藤枝暁生 (著)
出版社: 旺文社 (2019/2/20)、出典:出版社HP